永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 今御質問申し上げましたことは、お金の面と人の面なんですね。基本財産は民間からかなりの部分を集める。出資団体の側からすれば、出資はしたが、自分のところの不都合なデータは公表されたら困るという問題が起きてきはしないかと私は心配をするわけです。あるいはデータそのものを公正、公平に公表していかないと設立目的に反すると私は思うんですね。 最前の私の質問に対して守秘義務にかかわることが答弁されました。個人のプライバシーにかかわる問題であ…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 要は、分析センターで一つの成果としてデータが出てきた、これはあくまでも安全上必要なものとして調査内容が公表されてこそ初めてこのセンターの設立趣旨に合致する、私はこう思います。いささかも出資の関係とかあるいは要員の関係で本来の趣旨が曲げられるようなことがあっては断じてならぬ、このことは非常に大事なことだと思いますので、非常に厳しいようですが、私は重ねてここで提起をしておきたいと思うわけであります。これはこれ以上答弁は要りません…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 この合宿教習というものがいいことか悪いことか、その評価はいろいろ分かれると思うのであります。自動車教習所に対する行政指導というものは警察庁がされているというふうに私は承知をしているんですが、この合宿教習そのものについて、警察庁はどのように行政指導をされているのですか。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 合宿教習というのがいいのか悪いのか、随分と私どももかつて議論したことがございました。二十日間で免許が取れます、そのトータルの費用がこれだけです、よく電車のつり広告にも出たりチラシが入ったりしている。今は世の中忙しい時代ですけれども、やはりある一定の時間をじっくりかけて、本人がじっくりと研修を積むということで初めて私は優秀なドライバーができると思うのです。私ども昔の人間がどうかわかりませんけれども、二十日間で取れますとか二週間…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 二・八と二・一ですから、数字だけ見るとそんなに大きな差はないと思うのですが、しかし、差のあることは事実ですね。やはりこういうことを、せっかく事故分析センターもつくられるわけでありますから、いろいろな面で広角度に研究がされるんでありましょうけれども、教習所の教習のあり方についても、やはり根本的に見直すべき時期に来ているのではないか。少なくとも粗製乱造をしてはならぬ。車が粗製乱造であっては困ると同じように、運転する者も粗製乱造で…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 この仮免許を受けるまでに教習所に通うのほかなり日数がかかります。教習所で定めているカリキュラムを全部消化しようとすれば、かなりの日数がかかるわけですよ。その日数のかかる自動車教習所の所在地は自分の住所地と違っておってもいい、学科試験を受けて免許を取るのは現住所でなければいけないという理屈がどうも私はわからぬわけですよ。教習を受ける場所が自分の住居地と離れたところにある、その教習所に入って、一カ月なり二カ月なり三カ月なりかかっ…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 いや、説明される原則はわかっているわけですよ。どうも納得ができないと言っているわけです。長時間かける教習所は住所地以外で、学科試験だけ受けて免許もらうのは住所地でなければいかぬということ自体が僕にはわからぬわけですよ。公安委員長、そう言っているけれども、わからぬわけですよ。今コンピューター時代だから、極端なことを言えば、仮免が住所地以外で取れるのなら本免許だって取らせたらいいではないか。どうしても住所地でなければいかぬという…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 ありがとうございます。 その次に、原付の技能講習について同僚議員からもお尋ねがあろうと思いますが、ちょっと聞いておきたいと思うのです。 技能講習を義務化をするということはいいことだと思うのですが、講習ではなくて、やはり技能試験を課すのが本当ではないかと思うのですね。これも私、一方的に問題提起しますけれども、技能講習というのは今までも随分やられているというふうにデータが出ているのですが、どこまで本当に技能講習になっているのかど…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 次に、行革審で、国内の各種制度・基準を国際的視野で見直しているという現状があるのですが、その中で、大臣、世界の中の日本部会というのがありますね。この世界の中の日本部会では、五月下旬の部会報告に向けて今作業中だと聞いているのでありますが、利用者からの根強い要望もあるということから、自動車の車検制度を簡素化するとか運転免許有効期間を十年、これは新聞に書いてある。有効期間十年、車検の整備項目を削減、こういうことが検討されているやに…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 再度お尋ねしますが、行革審の議論の中で、整備不良が原因の事故は全事故の〇・〇五%という数字が出てまいっております。今車両の性能が極めていいんですよ。車両の性能がいい中で、車検、六カ月点検、法律で決められております。それはやるにこしたことはないかもしれませんけれども、それだけ過度な負担をユーザーにも与えるわけですから、この車検の期間あるいは車検の内容を含めて、積極的に改善をする余地があるのではないか、私はこう思います。 もう一…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 運輸技術審議会がこの問答申を出しましたが、これは十二年ぶりなんですね。この中に、自動車乗車中の事故であるとか高速走行時の事故であるとか、トラック関係あるいはいろいろな問題点が顕著に出てきていることはもうこの委員会でも何回も議論されてきたことでありますが、今回十二年ぶりにこの審議が行われて答申された。何で十二年間もほっておかれたのか、何でこの審議会が開かれなかったのか、私はこれも不思議でならぬ。有名無実になってしまう。 しかし…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 時間がなくなりましたので、準備しておったすべての質問ができませんでしたけれども、最後に一つだけ提起をしておきたいと思います。 何回も当委員会で私が指摘をしてきましたダンプカーのマル販問題であります。マル版というのは運輸省が認可をするわけでありますが、これは一人一車がほとんどでありまして、そのマル版の認可を与えるについての資格要件、いわゆる砂利の販売業、そういうことでやっているものはほとんど皆無に近い。全部が運賃で輸送業務に当…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 委員長、どうもありがとうございました。きちっとやってくださいよ。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 時間をオーバーして済みませんでした。終わります。
第123回 衆議院 労働委員会 第4号
○永井委員長代理 河上覃雄君。
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井委員 今同僚の鈴木議員から質問が続けられてきたわけでありますが、その質問を聞いておって、大臣、五十九年の大改正のときに大変な議論を行ってきたことを自分自身の議事録も見ながら今聞いておったわけであります。 この質問に入る一番最初に、今も鈴木議員が聞いておりましたけれども、昨年の予算シーリングのときに果たしてこの国庫負担の削減ということなどを含めた措置が考えられておったのかどうなのか。私どもが仄聞するところによりますと、予算シーリング…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井委員 五十九年のときの私の質問の議事録を見ますと、あの当時の雇用保険法の改正の一番基本、スタンスですね、これについて、失業している労働者の生活保障という視点からの改正をするのかあるいは保険財政の節減が目的なのかということを私は一時間にわたってそのことだけで聞いておるのですよ。そのときに政府の答弁というのは、端的に言ってこのように答えています。失業者がどんどんふえていく、その当時の見込みとして。このままいきますと、当時において五千七…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井委員 この問題については、過去を振り返っての議論は多くしたくないのでありますが、その当時の大議論の経過というものはきちっと踏まえた上で対応してもらいたい。 そうすると、黒字基調になってきたわけだから給付改善ということは当然検討されるわけですね。今後もそういう状況の中では検討されていくわけですね。 そうすると、この前の改正のときに問題になったいわゆる給付制限問題というのがございます。 この法の第三十三条第一項によりますと、「被保険者…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井委員 正当な理由があるかどうかという問題についてはちょっと後ほど改めて具体的に問題提起をしていきたいと思いますが、この給付制限について諸外国の例はどうなっていますか。
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井委員 フランスの場合について今御答弁がありました。フランスの場合は確かに給付制限三カ月となっているわけですね。しかし、フランスの場合は、給付財源として賃金の二・四七%を労働者が負担をする、四・四三%を使用者が負担をする、こういうことになっています。これは最近の「保険と年金の動向」という昨年出されました厚生省からの資料でありますが、この中で明らかになっているわけですね。また、イギリスの場合でいいますと最高六週間、そうなっておりますけ…