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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 あえてもう一言つけ加えさせていただきますと、これも前の大改正のとき議論になったのでありますが、この再就職手当というものがあるから——上昇志向だと私は最前指摘しましたけれども、自分の生活から考えて、社会の生活水準から考えて、より条件のいいところへ就職したいということを考えておっても、再就職手当によって、そこまで自分が就職先を選ぶことができないままに就職してしまうというケースが、安定所の指導もあるのでしょうけれども、現実にあるの…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 研究をしていただくことになりますが、それは歩といたしますけれども、この適用除外を定めたときに、六十五歳以上の人たちは一般には、先ほど申し上げたように引退過程にある人だ、そしてフルタイム就業を希望されるということは少ない、当時そういうふうに言っているわけですね。最近は随分と事情が変わってまいりました。労働省自体も高齢者の労働力を活用しようということでいろいろな施策を講じられているわけでありますから、その当時の改正時点と基本的に…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 次に、今回の制度改正ではいわゆる国庫負担の引き下げに関しては当分の間の措置とされているわけですね。これは最前も鈴木議員からこの問題についてかなり突っ込んで質問をされました。この当分の間が終了した場合には、この措置はどのような取り扱いになるのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 次に、育児休業法がこの四月一日から施行されるわけですね。この育児休業法の制定過程において、休業期間中の所得保障の問題につきましては、婦人少年問題審議会あるいは国会などの場でいろいろな意見が出てまいりました。しかし、意見はあったけれどもその実現を見ることができなかったわけですね。 ところで、この雇用保険制度に関する基本問題についての検討が中央職業安定審議会で始められたと聞いているわけでありますが、その場において、育児休業のみな…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 次に、雇用保険制度も含めまして、育児や介護に係る休業中の労働者に対して所得保障について何らかの措置が講ぜられるように検討することが必要だと私は思うのですが、その検討に当たっては、従来の失業中の生活の安定であるとかあるいは継続雇用の促進といった観点ばかりではなくて、最前も私申し上げましたけれども、フランス等では家族のそういう扶養関係も全部入っているわけでありますから、そういう家族といったものを基本に据えた観点からの発想も私は必…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 中央職業安定審議会や婦人少年問題審議会で作業中の所得保障に関する何らかの措置について結論が得られた場合には、どのように対処されるおつもりなのか、あるいは必要な措置は速やかに具体化すべきだと考えますが、どうでございますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 次に、雇用保険三事業につきましては、その運用が事実上政府・労働省の裁量にゆだねられているわけでありますが、労使の関与を制度化すべきではないかという意見や、あるいは労働者も一定額負担することとしてもよいから直接労働者に支給され得るように改善すべきではないかという意見もございます。したがって、この三事業のあり方についても改めて根本的に検討すべきではないかと思うのでございますが、どうでございますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 次に、大臣にさらに重ねて確認をしておきたいと思うのであります。 雇用保険制度のあり方については、今までいろいろ指摘してきましたように、今後十分に検討を行う必要があると考えますが、今回の制度改正の関連で言いますと、今回の措置は当分の間ということになっているわけですね。それは具体的にはいつまでの間と考えているのか。中央職業安定審議会で何らかの検討を始めたやに承知しておるわけでありますが、それとの関係を含めて、ひとつお答えをいただ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 時間がなくなってまいりましたが、一つここでつけ加えてお聞きしておきたいと思います。 労働保険料の納付問題でありますが、四月一日から五月十五日までの間とされているわけですね。これは、その間にゴールデンウイークもありまして、今政府が音頭をとってできるだけ多くの人が集中的に休むように——五月一日のメーデーを祝日になかなか指定しないのは、大臣、けしからぬ話なんだけれども、しかし集中的に休みをとろうということで労使間でも努力されている…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 ぜひひとつ、保険を扱う事務組合では強い強い要望でございますから、実態に合うようにしてほしいと思います。 きょう一日の審議でございますから十分な質問もできなかったわけでありますが、最後に重ねて私は指摘しておきたいと思うのであります。 今回の法改正に至る過程で、中職審の専門調査委員雇用保険部会でも随分と議論がされてきました。そして中職審で一応答申がなされ、あるいは社会保障制度審でも答申がされました。これはすべて、結論的に言います…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 ただいま議題となりました労働保険の保険料の徴収等に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、政府は、この法律の施行後、今後の雇用動向等を勘案しつつ、雇用保険事業における諸給付のあり方、費用負担のあり方等について総合的に検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○永井議員 私は、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表して、ただいま議題となりました短時間労働者の通常の労働者との均等待遇及び適正な就業条件の確保に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、パートタイム労働者が急増しており、非農林業で週間就業時間が三十五時間未満の短時間雇用者は、平成二年現在、七百二十二万人と、昭和五十年の三百五十三万人に比べ約二倍となり、全雇用者に…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○永井分科員 都市計画法に関する問題について御質問を申し上げたいと思うわけでありますが、この御質問の前に、何が具体的に問題になっているかということをちょっと初めに御説明を申し上げておきたいと思うわけであります。 実は私の地元に社町という町がございまして、今そこで都市計画法に基づきまして企業の進出を認めるいわゆる開発許可がございまして、その開発許可をめぐって地域住民と業者との間に鋭い対立が起きているわけであります。それはどういうことかと申…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○永井分科員 開発を許可しなければならないというふうになっている関係は私は承知をしているわけでありますが、しかし今前段で経緯を御説明申し上げましたように、個人が個人の土地を売却するに当たって、たまたま整備委員長というポストにあったがゆえにそのポストを利用して、だれにも相談することなく自分の個人の判断で、自分の土地を売りやすいように公印を使って同意書を与えてしまう、それが後でわかって、住民の総意によってその委員長の職を解任されて、改めて開…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○永井分科員 そこで私は、聞いておってちょっとひっかかるのでありますが、兵庫県の方は、この「開発行為に関係がある公共施設」として認定をできない、そういうことで開発許可をおろしたということになるのでありますが、その幅員四メートル、簡易舗装が二メートルちょっと、ごく薄い舗装しかしてないのでありますが、その農業用の道路をダンプカーもミキサー車も通らないとその工場にたどり着くことができない、材料の運搬もできない、製品の搬出もできないという土地な…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○永井分科員 くどいようですが、法律の改正についても検討を行っておられるようでありますから、地域住民の権益が最大限生かされるような方向で法律の改正をぜひひとつやってもらいたいと思うのであります。 再度重ねて恐縮ですが、確かに、自己開発をして、その自己開発のために道路をつけなさいという必要はない、こういう認定を県当局がしたわけでありますが、その開発をしたところの企業活動をするに当たっての道路というものは、その農業用道路を利用するという前提…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○永井分科員 局長、別に人情的に訴えるということで私言うのじゃないのですけれども、開発許可を与えるまでの段階で、地元の住民の皆さんはそういう経緯を全部文書にして県当局や町当局に陳情もしているのです。そしてそのときに、県当局はその代表団に対して、地元がそういう状態なら許可できないなとつぶやいたというのですわ。別に文書に書いたわけじゃないのですよ。ところが、それ以降何の話もなしにぽんと許可がされてしまったというところに、地域住民の意思を行政…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○永井分科員 時間がありませんのでおきますが、大臣、今ずっと経緯も申し上げてまいりました。建設省にいろいろな意味でこれから御努力を願うわけでありますが、この件に限らず、都市計画法を適用して都市開発を進めていく場合に、私はこの種に似たケースはどこでも出がちだと思うのです。その場合に、少なくとも進出する企業の側に立っていると思われるようなそういう法の適用ではなくて、やはり都市計画法を適用する場合に、地域の公平な発展、地域住民の意思を無視しな…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○永井分科員 終わります。