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自由党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
706
直近の所属会派
自由党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1951/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会82 件・82%
  • 図書館運営委員会13 件・13%
  • 文部委員会公聴会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 この問題は第二次米国教育使節団の勧告に基きまして、教育委員会制度の問題とともに、協議会等を設けまして、各方面の意見を徴して研究中であります。しかし現在のところは、地方財政平衡交付金法に基いて算定される教育費の確保について、十分指導を加えると同時に、最低教育費を何らかの方法で確立するような法的措置の研究を続けておる次第であります。 —————————————

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 今国会に、おきまして、議員提出として産業教育法案が審議されておるのであります。この法案が成立いたしますれば、請願者の請願者の趣旨を実現することになろうと考えます。 —————————————

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 昭和二十六年二月から全国市制地域におきまして、完全給食を実施した次第でありますが、米国政府寄贈の小麦の絶対量の関係から、まだ町村小学校には完全給食の実施に至つていないのであります。近い将来においては、わが国の学校給食は当然自主的に実施されねばならないと思われるので、目下これに関する対策につきまして、鋭意研究中であります。

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 これは財政的の考慮を要する問題でありまして、給食法についても、ただいま研究中なのであります。財政とよくにらみ合せて、見通しがつけば給食法を提案したいと考えております。

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 金融の面についてのお説はごもつともであります。これは大蔵当局とよく折衝いたしまして、なるべく御趣旨に沿いたいと考えております。 —————————————

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 現在審議中の産業教育法案においては、この要素を加えることとなり、法案の一部を修正することについて研究中であります。 —————————————

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 義務教育費の確保につきましては、さきにこの法案を立案したのでありますが、これは地方自治法を制限するという点で問題があり、今日までこれを国会に提出するに至つていないのであります。しかし義務教育の重要性にかんがみまして、義務教育費国庫負担制度が廃止された今日、何らかの方法でこれにかわる国の補償を、法的に確立したいと考えて、いろいろ研究を進めておる次第であります。 —————————————

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 平衡交付金制度創設に伴いました、義務教育費の国庫負担制度が廃止されたのであります。これを再び国庫負担制度にもどすということは困難でありますが、実質的に義務教育費が確保されるよう、平衡交付金のうちで、十分に研究しておる次第であります。

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 昨年九月以来都市において実施中の完全給食は、現在約四百万人の学童に対し実施され、一般の好評裡に実施されていると思います。また給食は強制的に実施されているのではなくて、学校の希望によつて行われているのであります。給食費も東京におきましては二百円程度であり、給食内容もパンやミルクその他で、一食平均が六百カロリー、蛋白質が二十五グラム以上を給食することになつておるのであります。政府は学校給食費を無料にし、御飯も給することは不可…

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 その点ちよつと私答弁しかねますから、よく調べた上でお答えをすることにいたします。

自由党文部政務次官1951/05/29

10衆議院 文部委員会 第29号

○水谷政府委員 国立大学の学芸学部または教育学部において、必要な課程を履修いたしますれば、高等学校の書道教員になることは可能であるのでありますが、本年四月から小学校の四年、五年、六年、それから中学校の三年にも書道を置くことになりましたので、これに対する教員が不足をいたしておりますので、このほど来私から芸術大学に書道科を設置することを学長並びに村田美術学部長に交渉したのでありますが、村田美術学部長の方でもこの必要を認めまして、前期の二箇年…

自由党文部政務次官1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○水谷政府委員 私も、参議院の事情をはつきり存じませんが、昨日の堀越委員長の話によりますと、まだ審議を進めて行くのには、大分時間を要するということであります。この産業教育法についても、委員の間においていろいろ意見があるようで、私ちよつと伺つたのでありますが、予算の面において、半分は地方が負担しなければならぬという点に難色があり、その点非常に懸念しておることと、それから産業教育法による費用が、六・三制の方に食い込むのではないかというような…

自由党文部政務次官1951/05/14

10衆議院 文部委員会 第24号

○水谷政府委員 ただいま本省を出るところでして、もうしばらくお待ちを願いますと、大臣はこちらに到着いたします。

自由党文部政務次官1951/05/14

10衆議院 文部委員会 第24号

○水谷政府委員 ただいま主管局長を呼びに参りましたので、主管局長が参りましてから、詳細御答弁申し上げたいと思います。

自由党文部政務次官1951/03/30

10衆議院 文部委員会 第21号

○水谷政府委員 この点は、その当時法案がたくさん提案せられるので、衆議院の方に非常にかさんで参りましたので、これを審議上の便宜からあんばいをして、そうして参議院の方にまわしたものが、たしか二つだと思いました。もつとも、法案について予算が伴うものでありますれば、もちろん衆議院の方へ先に提案するのでありますが、この点は予算を伴うていないものでありますから、審議の便宜を考えまして、二法案だけ参議院の方に先議をしていただくようにしたのでございま…

自由党文部政務次官1951/03/30

10衆議院 文部委員会 第21号

○水谷政府委員 圓谷委員の御説ごもつともと思いますが、この点については、両院の議長から官房長官に対して、法案が一度に出る場合には、それをあんばいして、なるべく便宜にスムースに行くように、こういうような申入れもありまして、以上申しましたように相当数のうち、二法案だけを参議院の方に先議してもらう、こういうことにしたわけであります。

自由党文部政務次官1951/03/23

10衆議院 文部委員会 第15号

○水谷政府委員 小林委員から、たびたび認証権を知事に与えたことについて御疑義があつたようであります。ただいまおつしやつたことでありますが、文部省といたしましては、教育委員会に持つて行かないで、知事の方へ持つて行つたのは、何か意図があつてやつたような御疑義があつたようでありますが、それはまつたくないのであります。従つて小林委員のお説のようにすることも一つの問題であろうと思いますが、今日の日本の段階におきましては、原案の通りで行つた方が適当…

自由党文部政務次官1951/03/17

10参議院 予算委員会 第29号

○政府委員(水谷昇君) お答えいたします。国語研究所の只今使用しておる場所は絵画舘の一部を使用しておるのでありますが、お説の通りにここでは不十分でありますから、更に適当な場所を今考えておる次第であります。それから第三部のほうはまだ実現いたしておりません。今後近い将来にこれを実現さしたいと考えておる次第であります。

自由党文部政務次官1951/03/17

10参議院 予算委員会 第29号

○政府委員(水谷昇君) 要求はいたしております。

自由党文部政務次官1951/03/17

10参議院 予算委員会 第29号

○政府委員(水谷昇君) 火災の原因は、木造建築が多いので自然火災の被害が多いのであります。この点についま将来成るべく不燃焼建物にしたいということを考えております。件数その他につきましては局長からお答えをさして頂きたいと思います。