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自由党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
706
直近の所属会派
自由党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1951/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会82 件・82%
  • 図書館運営委員会13 件・13%
  • 文部委員会公聴会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
自由党文部政務次官1951/08/13

10参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(水谷昇君) 大蔵省のほうには、その通りに要求して折衝中なんでして、それによつて御質問願つて差支えありません。

自由党文部政務次官1951/08/13

10参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(水谷昇君) ここに相当皆揃つて来ておりますから、今御質問頂くのだつたら、して頂いても差支えありません。

自由党文部政務次官1951/08/13

10参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(水谷昇君) 私のほうは明日来てもかまいませんが……どうぞ御都合のいいように……。

自由党文部政務次官1951/08/13

10参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(水谷昇君) 資料も整えて……。

自由党文部政務次官1951/08/13

10参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(水谷昇君) 文部省といたしましては、只今御説明した通りでありまして、勿論地財委のほうとも連絡をとつております。

自由党文部政務次官1951/06/01

10衆議院 文部委員会 第31号

○水谷政府委員 第一の、夜間の課程と定時制の課程とを、法律上区別することについてお答えいたします。夜間の課程と定時制の課程とは、ともに勤労青年の教育機関として予算上の関係その他各般の取扱いを一本にする方が、勤労青年教育を振興させるための施策を遂行する上に、効果的であると認めている次第であります。両課程の運営上に、若干の特色はあるといたしましても、勤労青年教育という最も大切な性格においては、まつたく一本であるべきでありまして、通常の課程に…

自由党文部政務次官1951/06/01

10衆議院 文部委員会 第31号

○水谷政府委員 学校給食用砂糖消費税の件についてお答えをいたします。昭和二十六年四月現在における全国学校給食実施学童数は七百七十万人であります。そのうち全国市制施行地における完全給食実施学童数は四百万人であります。これら学童に対する砂糖配給量は年間二百十五日、一日一人一回、調味用として三グラム、また完全給食実施学童には、パン用としてパン一個について三グラム配給しております。この砂糖の年間所要量は、調味料が八百二十七万七千五百斤、パン用と…

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 博物館は社会教育施設として重要であるのみではなく、学術の振興並びに普及のために占める役割がきわめて大であるにもかかわらず、今日に至るまで放置され、財政的に維持困難な状態にあり、ために貴重な文化財を損耗し、散逸の危機にさらされております。この際これを保護助成するためには、博物館法を制定して、新しい博物館の性格を明らかにし、その機能を確立する要に迫られております。幸いに博物館関係者により法案の準備が進められておりますが、これ…

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 本請願の要旨は、現在のニユース教育映画界の経済的事情に照しまして、無理からぬところであると思われます。文部省におきましては、教育上重大な要素を持つ視覚教育の健全なる発達をはかるための適当なる方途を研究中でありまして、本請願の趣旨につきましても、可能な限りその実現を期したいと思つおる次第であります。 —————————————

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 北海道は、その地域的特質から、教員の供給につきましても十分でない点があるので、北海道学芸大学の拡充につきましては、当局におきましてもその必要性を認めております。それでできるだけ努力したいと考え、目下その点について研究を続けております。 —————————————

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 放射線の業務は相当の危険を伴うものであり、そのために従業員の資格等につきましては、最近法律が制定されてその向上を期しているので、これに応じて大学病院におきましても、被害の防止については十分努力しております。本省におきましても、危険手当の支給等に関しましては、厚生省と協力をいたしまして、人事院と折衝して実現に努めておる次第であります。 —————————————

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 昭和二十六年度予算におきまして、建築費を補助するつもりであります。 —————————————

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 私立学校教職員の福祉の向上をはかりますことは、とりもなおさず学校教育の健全な発達をはかるゆえんと考えられますので、私立学校教職員共済組合法の制定につきましては、法令上及び予算上十分に研究し、近い将来におきまして、その実現をはかるように努力したいと存じております。 —————————————

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 新教育における生徒指導の重要性は請願の要旨の通り痛感されております。いずれの学校におきましても、全教職員が生徒指導の任に当つておるのであります。従つてほとんどの学校では指導係主任を置きまして、請願に記されてあるような任務を行つております。請願の要旨まことにけつこうでありますが、指導教諭に法的根拠を与えなくともすでに行われておることであり、学校における他のいろいろな係、たとえば校務主任とか、保健主任と同様に当然存在すべきも…

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 奨学資金の貸与につきましては、成績の優秀性のほかに、経済的困難性を重要視して行つておるので、現在未帰還者留守家族の学徒について特別の措置は講じていないので、その実質は明らかでありませんが、経済的に困難なもののうちに、未帰還者留守家族のものは、当然優先的に考慮されております。なお戦争犠牲者その他で知己のないものは昭和二十五年度全奨学生の四六%、これは高校です。それから二七%を大学が占めており、引揚者についても一〇%のものが…

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 教育に関する事務の再配分につきましては、地方行政調査委員会議からの勧告があり、その中に府県立高等学校の五大市への移管も論ぜられておりますが、このことにつきましては行政事務の再配分全般にわたつて現在検討中であります。この問題のみを切り離すことは財政上の措置をする上からいつても好ましくないので、これとの関連において考究したいと存じます。 —————————————

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 水泳は広くわが国民の間に普及し、ことに青少年の愛好するスポーツであります。従つて水泳場に恵まれない都会地におきましては多数のプールを建設して、これを開放することはきわめて意義があることであります。この意味合いにおいて国民プールが建設されることは望ましいことでありますが、本請願のプールの用地問題につきましては所管外でありますので、意見を申し述べることは差控えたいと存じます。 —————————————

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 国民の真心を表象する国章の制定は意義あるものと思いますが、今日国民の真心を表象する国歌にしても、国家のシンボルとしている日の丸にいたしましても、その起源はきわめて遠く、古い伝統を持つておりまして、また国民の自然に盛り上る感情が今日の国歌君が代をつくり、国旗日の丸をつくつたのであります。従つて国章もこのように国民の盛り上る感情より出たものでなければ、国章の意義がないと考えられるのであります。 —————————————

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 これは前にお答えいたしました第一二七の請願と内容が同じでありますので、お答えも同様であります。 —————————————

自由党文部政務次官1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○水谷政府委員 商船大学は海上勤務者の教育という特殊な性格を有しておるので、その学制、定員なり数なりは、船腹の増強計画と関連し、船員の需要に応じて決定しなければならない上に、現在の海技専門学院は運輸省の所管であるので、その措置については運輸省の意向も聞いて、慎重に研究しなければならぬと考えております。この問題については、私から運輸省の関谷政務次官に交渉をいたしまして、運輸省において十分にこの内容を充実してもらい、設備の充実をはかつてもら…