水谷昇
会議録に記録された「水谷昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1951/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会82 件・82%
- 図書館運営委員会13 件・13%
- 文部委員会公聴会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○水谷政府委員 私の方では各方面に極力努力を続けておりますが、まだ見通しはつきません。従つて文部委員会の方から折衝をいただけば、まことに仕合せだと思つております。
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○水谷政府委員 文部省といたしましては、すでに御案内の通りに、六・三制堅持を、いつも申し述べておるのであります。過日の参議院の文部委員会におきましても、文部当局といたしましては、六・三制を断固守つて行きたい、かようにお答えをいたしておりまして、御賛成をいただいておるような次第でありまして、文部省が六・二制を考えておるというようなことはありません。世間には六・二の問題を言うている方もあるということだけは申し上げましたが、それ以外のことは申…
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○水谷政府委員 ただいま笹森委員から、非常に力強い御激励をいただきまして、まことに感謝にたえません。仰せの通り文部当局といたしましては、この六・三制を先金に実施するために、最善の努力を続けておるのでありますが、御承知の通りに新制中学の設備の建築におきましても、もうすでに四分の三は〇・七坪の教室も完成しておりますので、あと四分の一になつておりますから、見通しももうついておるのであります。従いまして、私どもは補正予算といたしまして、単価の値…
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○水谷政府委員 すでに御承知の通りに昭和二十六度の予算の獲得の場合に、私どもは六十三億円を要求したのでありますが、それが皆さんの御援助を得てようやく四十三億を獲得することができました。そこで残りの約二十数億円でありますが、これさえ獲得できれば〇・七坪が完成できる、こういう腹合いでありました。ところが今日になつてみますと、値上りが非常に莫大でありまして、値上りの分、すなわち木造におきましては単価一万六千円を今度は二万三千円に上げる、それか…
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○水谷政府委員 私の聞いておるところによりますと、値上り単価について認めないということは、大蔵省の方では、基本的に値上りの方は認めないといつて見えるそうでありますが、ほかのはともかくも、文部省の六・三建築の予算の値上りについては、学校の建築でありますから、これを認めてもらわなければ、所要の教室が建たないのでありますから、これは特にひとつ認めてもらえるものと考えまして努力を続けておる次第であります。なおここに御説明申し上げますと、さきに二…
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○水谷政府委員 この点につきましては、文部省といたしましては、本心は補助もしたいという考えはあるのでありますが、ただいまの財政上から言いますると、それができないので、起債の方をあつせんをいたしまして復興をしてもらう、こういうことにただいまなつております。
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○水谷政府委員 私どもも、笹森委員と同様、小学校の老朽校舎の改築に対しましては、助成をいたしたいということを考えておりますが、何分にも六・三制の中学校の建築補助の予算が思うように獲得できませんので、手がまわりかねておるような次第であります。従つてただいまは助成しておりませんが、今後においてはそれも助成の対象にするように、計画は立てておるのであります。詳しい点は、佐藤施設課長から御説明申し上げさせます。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(水谷昇君) お答えいたします。私どもはこの一万六千円の単価についてはあの当時からむずかしいということも考えておつたのでありますが、今日に至りますというと御承知の通りの値上りでありますのでこれを極力要求することにしておるのであります。政府、と申しましても大蔵省の考え方がこの値上りの分については今のところ見ない、こういう考えのようでありますが、只今お説の通りに、他の省の一部の単価については二万三千円というようなのもあるように考えま…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(水谷昇君) 六・三制の工事費の値上り補填の問題でありますが、只今会計課長から御説明申上げましたのは、事務当局同士の話合いでありまして、私どもといたしましてはこれを強力に要求をいたしまして実現したいと考えております。昨日も久保田監理局長と共に大蔵政務次官西川君を訪ねて、そうしてこの十九億の分に対しまして懇々説明をいたしまして是非補正で獲得したいんだ、それから五十八億の不足分に対しましては、二十七年度に廻していいから是非これも入れ…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(水谷昇君) 今私が申しました一部に六・二制というのは自由党の一部というのではないのであります。世間の一部に六・二制という意見があるのであります。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(水谷昇君) その次に躊躇しておるのかしらんということは想像なのであります。それで文部省といたしましては、六・三制継続ということは断乎として変りはないのでありますから、この点が了解をして頂けば可能性が多いんだろう、こういうふうに考えております。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(水谷昇君) それで結構です。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(水谷昇君) 自由党の政調会から庇ばれたというのは私が呼ばれたのであります。事務のかたがたはどういう質問があるかわからんので、私が用意して行つてもらつた。そのときには六・三制の問題についで私の意見を政調会に聞かれました。それから文部委員会のかたもここに見えたのでありますが、その意見も聞かれましたが、六・二制について政調会で問題になつておるということは聞いておりません。又六・二制についての政調会の意見も聞いておりません。たた私ども…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(水谷昇君) 間違いありません。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(水谷昇君) 政調会でも、それから総務会でも六・二制の問題が正式にそういう論議があるということを私は聞いておりません。従つて自由党としても全然問題になつていないのでありますから、そういうことをする必要はないと考えます。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(水谷昇君) 自由党のほうでの考え方は私が個人で推測してお答えすることはできないのであります。私どもは十分私どもの趣旨を申述べているわけでありますから、よく了承してもらうつもりであります。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(水谷昇君) 私は新聞記者諸君からお尋ねになりますと、はつきりお答えを申しておりますので、新聞記者諸君が発表せられんだけでありまして、私に尋ねられたときにははつきり申上げております。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(水谷昇君) 省議には何遍もかけております問題です。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(水谷昇君) それは大体そうですが、成るたけそれを始末したいということに考えております。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(水谷昇君) まあ、決定されておるものです。成るたけ余計欲しいものですからね。それから皆さんの御意見を伺つて、御意見によつてはここで整理したい、幸いに御承認頂ければ強く要求したい、こう考えております。