水谷昇
会議録に記録された「水谷昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1951/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会82 件・82%
- 図書館運営委員会13 件・13%
- 文部委員会公聴会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○水谷政府委員 このルース台風による私立学校の災害復旧でありますが、これは文部省といたしましては、実際私も私立学校の災害の実情を視察して参りまして、これは何とか助成をしなければ、復旧がむずかしいと考えましたので、復旧工事貸付金といたしまして、一億五千万円だけ要求をいたしております。この補助の方につきましては、本年度十億円余の私立学校の貸付金というものがありまして、そのうちの一部を設備等の補助として助成をしたらどうかということを研究中であ…
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○水谷政府委員 高等学校ということは入つておりませんが、初等中等教育局が所管しておるのでありまして、具体的に名前が出ておらぬだけであります。それから教諭、教授の名称につきましては、ただいまのところでは、大学は教授、高等学校以下は教諭、こういうことになつております。
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○水谷政府委員 もう一回お答えいたしますが、中等教育というのは中学校と高等学校の教育である。高等教育というのは、大学の教育ということになつておるのでありますから、この点御了承いただきたいと思います。それからなお、こういう点から高等学校に対する文部省の認識、あるいは態度が低くなるのではないかいうようなお話でありますが、そういうことは全然ありません。その給与におきましても、高教組等の主張せられる点は十分了承いたしまして、私どもの計画しておる…
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○水谷政府委員 それでけつこうでございます。
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○水谷政府委員 すでに大臣も本会議でこれを御報告になりまして、遺憾の意を表せられたのでありますし、この問題は、私ども非常に重大に考えておりますから、よくその真相をきわめまして、将来のために備えたいと考えております。よく相談をいたして対処いたしたいと考えております。
第11回 衆議院 文部委員会 第5号
○水谷説明員 文部省といたしましてはかねてからたびたび言明いたしておりますように、給食の問題は身体的に考えても、精神的に考えても重要である。特に今日の新しい教育では、こういう給食というような実践を通じて、教育の効果をあげなければならぬので、ぜひともこれを継続して行きたいのであります。この意味合いにおいて大蔵当局にも、私どもは計画を立てまして、要求をいたしておる次第であります。毎日のように、この点については、御理解を得るように御説明を申し…
第11回 衆議院 文部委員会 第5号
○水谷説明員 私どもは六月三十日限りでガリオア資金がなくなるということから、この給食が継続できるかできないかというために、閣議にはかつてもらつたのでありまして、その閣議では一応継続するということでありますので、今まではアメリカから物資をもらつて、これを政府が世話して配給をしておつたのでありますが、このガリオア資金がなくなりましても、政府が世話する場合には、やはりできるだけのことは世話する、こういうふうに閣議の認証を解釈しておる次第であり…
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○水谷説明員 お答えいたします。ただいま岡委員からお述べになりました通りでありまして、六・三制堅持の問題につきましては、追加予算に十九億二千万円の追加補正予算を要求して交渉しておつたのでありますが、そのうちただいま岡君が申されたように、九億余万円の内示を受けまして、六・三制は堅持せられることになつたわけであります。文部省といたしましては、従前からたびたび申し上げました通りに、六・三制を堅持するために、その設備を充実する、内容を拡充する、…
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○水谷説明員 御質問の給食の問題でありますが、この給食の問題は各位御承知の通りに、その効果は非常に重大である。この点は十分御認識をいただいておりますので、給食が科学的に説明して、まことに効果のあるものであるというようなことは、いまさら繰返して申し上げませんが、精神的に考えましても、同じ環境で、先生のもとに同じものを食べまする給食は、民主教育を徹底する上には特に必要なものである、こういうふうに文部省は考えておるのであります。さらにまた、国…
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○水谷説明員 御質問の点でありますが、これは追加補正で、私どもは単価の値上りの分と、それから御承知の通りの建築負担の分を要求すべきものであると考えておつたのであります。これは単価の値上り、または木造を鉄筋コンクリートにかえるといつたようなものをすべて計算いたしますると、先にお示しいたしましたような七十八億円余になるわけでありますが、この七十八億円という額は相当厖大な額でありますので、今日の日本の財政から申しますと、なかなか一度にこれを実…
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○水谷説明員 六・三制といたしまして、各位の御協力によりまして今日まで進んで参つたのでありまして、新制中学の建築もすでに四分の三は完成して、もう残り四分の一となつておるのであります。こういう場合に、制度まで変革して行かなければならぬということは、容易なことではありません。重大な問題でありますし、こういうもう見通しのついた場合でありますので、〇・七坪を完成することは確かにできる、私はこう確信をしておる次第であります。先ほど仰せになりました…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(水谷昇君) 給食問題については文部省といたしましてはこれを継続してやりたい、こういう考えの下にその予算を大蔵省のほうに要求をしておるのでありますが、かねて御説明申上げましたときよりは事情が変つて参りましたので、この点について久保田管理局長から詳しく御説明を申上げます。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(水谷昇君) お説の通力でありまして、私どもはこの給食予算については只今閣議で保留になつておりますので、大蔵大臣がアメリカから帰られるのを待つて私どもの希望を実現すべく只今あらゆる手段を講じて努力を続けておる最中であります。この点につきましては、皆さまが十分御理解をしておられるようでありますけれども、なお文部省といたしましては、この給食の必要性、又給食の効果、又給食の歴史、すべての点を詳細に文書にいたしまして皆さまの所へもすでに…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(水谷昇君) 御想像の通りでありまして、私どもは今日の日本の財政のこともよく存じておるのでありますが、この給食は非常に重要なものでありますから、これを実現させるべくおつしやる通りに努力を続けて行きたいと思います。一昨日も大蔵省の舟山次官の所へも或いは又西川政務次官の所にも私伺いまして、更にいろいろ説明を申上げ御了解を得るように、又御力頂くように交渉したような次第でありまして、更に努力を続けて行きたいと思います。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(水谷昇君) 先刻来から給食の問題につきましては、非常に御熱心な、又文部省の方針に対して御協力又御激励を頂きまして、私は非常に感謝感激をしている次第でありますが、最後に私どもの覚悟といいますか、考えを更に一言附加えまして、一層の又御協力を願いたいと思うのでありますが、先ほど来からだんだんお話のありましたように、この給食の問題というものが継続できて行くか行かないかということは、これはやはり給食に対する認識の程度の問題だと考えるので…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(水谷昇君) この点につきましてはしよつちう研究しておるのですけれども、はつきりしたところが出ないのです。今山下人事官のおつしやつたように付けたがいいか、付けんがいいか、同時ならば勿論付けないでいいわけなんです。同時でない場合にはどういうふうにしたらいいかというようなことを今日まで研究して来たのですが、或いは又これは運営の面で多少の差を付けるべきであろうかとも考えて見たり、はつきりしたところは今きまつておりません、今研究中なので…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(水谷昇君) 文部省が政争の渦中に入るというようなことは絶対ありません。併し教員の中でその意見が非常に違つておる、いろいろ陳情をなさるので、これは一つ教員自身も大いに反省をしてもらわなければならない。私はそう考えております。御陳情の点はどちらから見えましても承わりまして、公正な判断の下にこれを処理したいと思います。
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○水谷説明員 ただいま御質問の点につきましては、お説の通り、設立を設可した以上、文部省といたしましては、これを育成して完備させたいという方針で進んでおるのであります。従つて、全国の学校に一々交渉をする余裕はありませんが、縁故の深いところは、それぞれ大臣も私も実地に視察をしたりいたしまして、学校の当局とよく相談をし、また地元の知事あるいはPTAの役員の方々とも懇談をいたしまして、それぞれこれを育成するように仕向けて、現にそういう実績をあげ…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○水谷説明員 二十七年度に要求をいたしておりますあの額は、一年と二年に対しまして、国語と算数だけを計上したわけでありまして、お説の通りに二十六年度実行いたしてみたところ、地方の御意向等も参酌いたしまして、全額国庫負担した方がいい、こういうことで、ただいま申しましたように金額が非常に上りますから、国語と算数に限定をした次第であります。
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○水谷説明員 十九億二千万円に対する九億だと解釈しております。