水谷昇
会議録に記録された「水谷昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1951/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会82 件・82%
- 図書館運営委員会13 件・13%
- 文部委員会公聴会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 御趣旨は了承いたしますが、これらは国において修養日を定めるようなことはしないで、各職場において自主的に展開するのが望ましいのであると考えます。強制は形式に流れるおそれがありまして、避けるべきであろうと考えておる次第であります。 —————————————
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 文部省といたしましては、よく調査いたしまして善処したいと考えております。 —————————————
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 従来青年師範卒業者は、他の高専等の卒業者と同様、経歴検定受検の場合、経験年数のみでよかつたのでありますが、今次の制度改革により、相当単位の現職教育を受けることになつたのであります。青年師範卒業者のみの問題ではなく、一般的な問題であつて、古い者の既得権と、新しい者との間のこの程度の開きは、制度改革には免れないものと考えられます。青年師範卒業者は、施行法第二条の規定により、中学校の二級普通免許状と、高等学校の仮免許状とを受け…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 別表の第七は、本法立案の際、特殊教育の教員養成施設の実情にかんがみ、特別の考慮を払つたものでありますが、その後における当該教員養成施設並びに現職教育施設の強化に応じまして、また他との均衡も考え、相当の単位の所得を必要とすることとしたのであります。 〔若林委員長代理退席、佐藤(重)委 員長代理着席〕 —————————————
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 学校教育において宗教的知識に関連を持つ教科としては、国語、社会、音楽、図工等がありますが、中でも社会科特に中学校の社会科はこの方面に最も大きな貢献をしておるのであります。すなわち中学校第二、三学年において課せられる日本史においては、わが国のおもな宗教の発達及びその社会生活に及ぼした影響が教えられておるのであります。さらに中学校三年の一般社会科では、宗教は社会生活に対してどんな影響を与えて来たかの問題を中心とする指導計画が…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 共立薬科大学の寄宿舎は、昭和二十年九月二十七日接収せられ、同年十月八日より米軍宿舎として使用されていましたが、昭和二十三年五月十三日付の連合国軍総司令部経済科学局よりの覚書により、バイヤーのホテルに使用することを条件に接収解除となり、通商産業省の管理下において芝パークホテル株式会社がその運営受託者となり経営にあたり現在に至つているので、学校側の寄宿舎返還の請願に関しましては、総司令部よりの覚書の点を十分に考慮して処理され…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 夜間教育の特質を考慮して、その振興を期そうという御趣旨につきましては同感でありますが、現行法においても夜間の課程を認め、大いにその特色を発揮できるようにしてあるのであります。 次にその修養年限は通常の教育課程とのつり合いより考えまして、現行法通り四年とすることが妥当であると考えられるのであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 ただいまの若林君の御説はごもつともにも考えます。努力する者と努力しない者とは、ことに夜間の教育では非常に差ができると考えるのであります。従つてそういう便法が講ぜられれば、まことに好都合であろうと思いますが、なかなかこれは至難のこととも考えられます。よく研究をいたすことにいたします。 —————————————
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 原則といたしましては、災害復旧費補助は、広汎な地域にわたつておる特定の災害に限られているので、このような地域的災害には補助は困難であるのであります。しかし実情をよく調査いたしまして、考慮の余地があれば補助をいたしたいと考える次第であります。 〔佐藤(重)委員長代理退席、若林委 員長代理着席〕 —————————————
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 社会教育行政の振興のために、これに要する経費を十分ならしめることは、今日の緊急事でありますが、地方公共団体のこれに要する経費は、原則として地方財政平衡交付金を含む一般地方財源によつて、まかなわるべきものであります。従つて本請願の具体化のために、地方財政平衡交付金の中に、十分の社会教育費を計上するように努力し、さらに奨励的な補助金として計上されております。公民館、図書館に対する補助金額を増額するように、努力したいと考えてお…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 国旗日の丸を国民の祝日に掲揚することは、従来も強調して来たのでありますが、国民が祝日を祝い、感謝し、国民感情の自然的な発露によつて、自発的に国旗を掲揚することにより、初めて国旗掲揚の意義が存するのでありまして、これを法律等で強制することはどうかと考えられるのであります。 —————————————
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 盲児につきましては、現在昭和二十六年度に入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律によりまして、義務教育無償の一環として、盲学校の第一学年に入学した児童には、必要な教科用図書が給与されることになつております。将来この制度を、特に盲聾唖児については拡張したいと考えております。また現在生活保護法の適用を受けるものにつきましては、教育補助の制度があり、学用品のみならず通学用品等も支給されることになつております。学用品のメ…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 一般の児童に対しては、ただいまおつしやつた通りでありますが、育児に対しましては点字の教科書等も給与したのでありますが、学用品はまだ給与いたしておりません。将来は二年、三年、四年、五年、六年というふうに拡充をいたしまして、さらに中学校にまで及ぼしたいと考えておりますが、そういうふうに教科書の給与ができましてから、さらに学用品までに及ぼして行きたいと考えております。 —————————————
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 給食設備の整備につきましては、完全給食実施上最も涵養なことであるので、文部省では衛生、安全、上等の見地から、その給食設備が完成した学校に対しましてのみ、完全給食の実施を奨励する方針をとつております。そうして小麦、ミルク等の政府配給物資を無料配給しているので、目下施設費に対する全面的な国庫補助は望まれませんが、公共事業費により全国各地に模範調理室を昭和二十五年度から開設しておるのであります。給食専任職員の常置も重要でありま…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 この問題につきましては、閣議において将来続けてやることにきめておるのでありますが、給食法についても、将来財政的な面を考慮いたしまして、ただいま研究中でありまして、まだ提案するところまで至つておりません。 —————————————
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 原則といたしましては、小学校生徒の自然増加に伴う校舎の建築については、補助をしていないのであります。雨天体操場についても同様であります。特に雨天体操場の補助のわくは非常に少いので、このような場合の補助は困難であります。これは新制中学の分が完成いたしますれば、その先は小学校の老朽校舎の改築に対する補助、あるいはまた自然増加に対する校舎建築に対しての補助も考えられると思いますが、ただいまのところは今申し上げた通りであります …
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 原則といたしましては、小学校生徒の自然増加に伴う校舎の建築については、補助をしていないのであります。雨天体操場についても同様であります。特に雨天体操場の補助のわくは非常に少いので、このような場合の補助は困難であります。これは新制中学の分が完成いたしますれば、その先は小学校の老朽校舎の改築に対する補助、あるいはまた自然増加に対する校舎建築に対しての補助も考えられると思いますが、ただいまのところは今申し上げた通りであります
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 現在は御承知の通り、原則として国定教科書の編集を行つておりません。もつばら検定制度を採用しておるので、この種のことが教材として価値のあることはわかりますが、これを検定教科書用図書の教材に入れるようにという指示はできないが、副教材として活用することはできると考えます。 —————————————
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 教員の結核による休職期間の延長につきましては、教育公務員特例法の一部を改正する法律案として、目下国会において御審議を願つておる次第であります。教員の結核の早期発見と、これに対する療養施設の充実につきましては、特に意を用い、本年度から全教員を対象とする結核検診を行うことといたしまして、これに対し国庫補助の道を講じました。教員保養所の創設に対しても、引続き国庫補助を行つて、本年度も七府県に創設を見る予定であります。 ————…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○水谷政府委員 文部省といたしましては、六・三制校舎建築費国庫補助を打切る意思はございません。財政当局と十分連絡いたしまして、補助の継続をはかるつもりであります。 次に屋内運動場の補助につきましては、将来そのわくを拡大できるようにしたいと考えております。 —————————————