水谷昇
会議録に記録された「水谷昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1951/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会82 件・82%
- 図書館運営委員会13 件・13%
- 文部委員会公聴会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○政府委員(水谷昇君) 教育費のパーセンテージを上げたいのは岩間さんと同感であります。併しながら只今岩間さんが全体の予算の四%というお話でありましたが、これは平衡交付金のほうに廻した教育費を混ぜますと八%ということになつております。その点だけ一つ御了承を頂きたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○政府委員(水谷昇君) 給与ベースの改訂につきましては只今折衝中であります。なお俸給の遅配欠配のないように善処したいと考えております。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○政府委員(水谷昇君) 地方財政委員会と、それから地方自治庁等と折衝を只今いたしておりまして、人件費の問題については特に優先的に処理をして頂くように只今努力中であります。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○政府委員(水谷昇君) 只今のお話でありますが、私の考えでは教育の民主化は相当よく進んでおるとこう考ております。只今の予算の増額についてもその点が現れたのだと私は考えております。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○政府委員(水谷昇君) お答えいたします。私はやはり教育に相当経験があるんでありまして、私の現在の教職員に接する範囲では矢嶋さんのおつしやつたようなことは感じないのです。よほど私はよくなつたと考えております。殊に三重県のごときは私は三重大学の学芸部の会長もしたり、教職員等にも関係が多いのでありますが、その点は非常に朗かになつて来たように私は考えております。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○政府委員(水谷昇君) お答えいたします。憲法の大方針に対しましては同感であります。私はその考えにつきましては少しも変りはありません。文部省といたしましても当然その方針で進んでおります。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○政府委員(水谷昇君) 私は岩間さんのおつしやるようなことを聞いておりませんが、よく調査をして見たいと思います。方針につきましては、変りはありません。
第10回 参議院 文部委員会 第21号
○政府委員(水谷昇君) 只今議題となりました教育職員免許法の一部を改正する法律案及び同法施行法の一部を改正する法律案につきまして、一括してその提案理由を申述べます。教育職員の資質の保持と向上とを図るため制定されました教育職員免許法及び同法施行法は、施行以来一年有半を経過いたしました。この間において、各都道府県における新免許状の交付事務も着々と進行し、又全国各地には、各方面の理解ある協力により、認定講習、大学の公開議座、通信教育等の現職教…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○水谷政府委員 ただいま問題になりました、千葉大学の工学部の問題でありますが、非常に御熱心に御討議になつたので、御意向のほどは、私ども十分了承をいたしました。つきましては、工学部という名前に変更いたしましても、工業意匠科の内容充実につきましては、今後十分文部省の方においても注意いたしまして、その発展を期したいと思います。なおこれに関係した教授の方々に対して、工学部とすることによつて、教授の方が圧迫せられるようなことがないかという御心配も…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○水谷政府委員 今回政府より提出いたしました市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案について御説明いたします。 市町村立学校職員給与負担法は、市町村立の小学校及び中学校並びに盲学校及びろう学校、すなわち義務教育を行う学校の教職員及び市町村立の高等学校の定時制の課程の授業を担当いたしております教員の給与を、都道府県の負担とした重要な法律でございますが、昭和二十三年に制定されてから今日まで、教育委員会法の制定、学校教育法の改正、給与…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○水谷政府委員 ただいま議題となりました教育職員免許法の一部を改正する法律案及び同法施行法の一部を改正する法律案につきまして、一括してその提案理由を申し述べます。 教育職員の資質の保持と向上とをはかるため制定されました教育職員免許法及び同法施行法は、施行以来一年有半を経過いたしました。この間において、各都道府県における新免許状の交付事務も着々と進行し、また全国各地には、各方面の理解ある協力により、認定講習、大学の公開議座、通信教育等の現…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○水谷政府委員 お尋ねにお答えいたしますが、これはただいま笹森委員のおつしやつたように、憲法で規定せられました義務教育無償の精神を実現したいつもりで、文部省といたしましては、義務教育九年間を全部無償にしたい、こういう理想でもつて出発したのでありますが、財源の関係でだんだんこれが縮小されて、文部省が初めに考えた通りに参つていないのでございます。先ほど局長から御説明申し上げましたように、最初は小学校も中学校も、全部の教科書を無償にしようとい…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○水谷政府委員 私の言葉が足らなかつたのでありますが、笹森委員のおつしやる通りであります。憲法にそういうふうにしてあるから、これを具体的に実現させる第一歩に、この法案を提出したわけであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○水谷政府委員 お説の点は、大いに考慮を要すると思います。ただいまの文部省の態度といたしましては、先ほど局長の申し上げましたように、これは私立学校の方は対象にしておりませんが、将来大いにこれは研究しなければならぬと思いますから、研究いたします。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○水谷政府委員 小林君の御意見のように、教科書だけではなくて、私どもの考えたのは、学用品等も無償にしたいという構想を持つたのでありますが、財源の都合で、まずもつて教科書、こういうことで出発をいたしたのであります。そして先刻申しましたように、義務教育たる小学校、中学校を通じて全部やつてみたい、こういう構想を持つたのでありますが、財源の都合によりまして、だんだん縮小せざるを得ないという遺憾な状態になつたことは、先刻申し上げた通りであります。…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○水谷政府委員 それもお説の通りでありまして、学用品以外に、給食の問題とか、あるいは交通費の問題とかも考えてはおるのでありますが、これはただいま申しましたように、日本の財政の現状から申しますると、一ぺんには参りませんので、教科書ということに出発をしたわけでありまして、今後御審議を願つて、これを御可決いただきますならば、ここに審議会というものができるのですから、審議会においてよく調査研究をして、そうして御意思のようなふうに範囲を広めて行き…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○水谷政府委員 お説のように、公表することはさしつかえないと思いますが、案現の点を考えると、あまりに理想的なことを発表して、それに実現が伴つて行かないと、どうも調子が悪い、堅実に進んで行つた方がいいと考えております。けれども文部省の構想はどうだというお尋ねがあれば、こういうような考えを持つておるということを、申し上げていいと考えております。
第10回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○水谷(昇)委員 定員がそれだけふえて、予算はちつともかわらないというのは、全体の予算はかわらないが、人件費はかわるというわけですか。
第10回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○水谷(昇)委員 格付けだけして、実質はちつとも見ていないというわけですね。それはあまりひどいような気がします。やはり名実伴うようにしてもらわなければ……。
第10回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○水谷(昇)委員 それは予算の範囲内でやらなければならぬという制約があるので、やむを得ずやつていることで、本心はやはり人数をふやしたら、俸給も増額したいというのが本心ではないですか。