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自由党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
706
直近の所属会派
自由党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会82 件・82%
  • 図書館運営委員会13 件・13%
  • 文部委員会公聴会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
自由党文部政務次官1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○水谷政府委員 学校建物の鉄筋化につきましては、災害復旧はもちろん、その他につきましても、早急にその実現をはかりたいのでありますが、現在諸般の情勢から見まして、これらの計画に対して、全面的に財政援助を与えることは困難であります。しかしこのことについては、できるだけ早い機会にその実現を期したいと努力中であります。 それから第二の噴に対しましては、本年度公共事業による建築単価は、木造一万六千円、鉄筋が三万八千円でありますが、これを変更するこ…

自由党文部政務次官1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○水谷政府委員 奈良女子大学は、設置当初奈良学芸大学と相近接しておりますために、教職課程につきましては、両津学生が共通に履修し得るように措置することが、両学とも教職課程陣容の不十分であつた当時の事情にかんがみまして、適当であると考えまして、奈良女子大学の教職課程の陣容を含めて、奈良学芸大学に教職課程を置いたのであります。従いまして、今日では両学の協定によつて、教員志望の学生が単位を修得するのに不都合はないようになつておりますが、二つの大…

自由党文部政務次官1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○水谷政府委員 教員の結核のための休職期間を三年といたしますことにつきましては、他の一般公務員との均衡もあり、かつは地方財政との関連におきまして、現職教員の数を減少させるような結果を生ずるおそれもありますので、目下慎重に研究をしておるのであります。 ―――――――――――――

自由党文部政務次官1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○水谷政府委員 本請願は、請願第七二号にお答えしたと同様でありまして、屋内運動場につきましても、現在補助しておるのでありますが、そのわくが非常に小さいものでありますから、今後はそのわくの拡大に努力したいと存じております。 ―――――――――――――

自由党文部政務次官1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○水谷政府委員 本請願の御趣旨は、私も賛成でありますので、将来その方向に進みたいと思います。現に二十六年度におきましては、四箇所これを設置することに、大体内定をしておる次第であります。 ―――――――――――――

自由党文部政務次官1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○水谷政府委員 御趣旨の点はよく了解いたしますが、この点につきましては、具体的でありますので、とくとよく協議してみたいと思います。 ―――――――――――――

自由党文部政務次官1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○水谷政府委員 御請願の御趣旨は了解をいたしました。なお私も賛成でありますが、目下のところは六・三建築の完備が先決でありますので、この点を進めて、その後にこれを実現したいと考えております。 ―――――――――――――

自由党文部政務次官1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○水谷政府委員 御請願の第一でありますが、実質給与を大幅に引上げることとありますが、この臨時国会におきましても、教員の給与は来年の一月から増額することに衆議院では決定したのでありまして、漸を逐うてこれが実現をはかりたいと存じておる次第であります。 第二番目の点は、先刻お答えをいたしましたように、本省といたしましては、標準義務教育費の確立をはかりたいと考えて、ただいま努力を続けておる次第であります。 第三の点につきましては、現益地方の負担…

自由党文部政務次官1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○水谷政府委員 ただいま岡野さんから御説明がありました通りでありまして、この操作の問題は大蔵省の方と地財の方とでよく相談してやられることでありますから、文部省はそれで安心しております。

自由党文部政務次官1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○水谷政府委員 若林委員に、私の説明を補足しますが、大蔵省の方から地財の方に貸してある十八億円については、府県によつては借りてない府県もあるのでありますから、ただいま申しましたように、大蔵省と地財の事務当局で、操作についてはよく折衝していただきまして解決することにしますから、その点もつけ加えて御説明申し上げておきます。

自由党文部政務次官1950/11/30

9衆議院 文部委員会 第3号

○水谷政府委員 運輸省におきましては、船員教育審議会というものがありまして、この問題が議題になつておるのであります。こういう審議会がありまして、この問題が審議されておるのでありますので、この点に対して私どもは敬意を表しておるのでありますが、一方私から運輸政務次官の関谷氏に交渉を続けております。さらに運輸大臣にも最近に交渉をしたいと考えております。文部省の意向といたしましてけ、当然これは商船高等学校として、文部省に移管になるべきものであろ…

自由党文部政務次官1950/11/30

9衆議院 文部委員会 第3号

○水谷政府委員 ただいまお話の久我山大学廃校の問題については、私といたしましては何も存じません。しかしお説の通りに、私立大学の経営が非常に困難になつて参りまして、先ほどのお話のように、今後において経営が至難なところも出て来るんじやなかろうかということは予想しておるのでありますが、これはせつかく新制大学を文部省としても認めた以上、なるべく廃校をするようなことのないようにしたい考えでおりますので、そういう申請が出た場合には、お説の通りに愼重…

自由党文部政務次官1950/11/28

9衆議院 文部委員会 第2号

○水谷政府委員 実は私遅れましたのは、今回の予算の関係で安本の方へ折衝に行つておりましたので、遅れたのですが、今会計課長から御説明申し上げたのでありますが、その点が多少皆さんの御意思と食い違つたようであります。これは大蔵大臣も御説明いたしましたように、補正と来年度の予算との関係は、関連をしておりまして、御承知の通りに公共事業費というものは相当減額になつております。そういうような関係から、私立学校に対する来年度の金庫の予算として十億円とい…

自由党文部政務次官1950/11/16

8参議院 厚生・文部・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○説明員(水谷昇君) 矢嶋委員のお尋ねは官房長官にという、その官房長官がお留守であるので、私に答弁せよということでありますが、矢嶋議員のお考えも文部省としての考えも教育の問題に関しては変りはございません。御承知の通りに教育は環境を整理するということが最も大切であるのでありますから、今日起りましたようなこういう問題は今後においては絶対に起らないようにしたいという決意を持つておるのであります。今日の矢嶋議員の言われるような状態が起つたのは現…

自由党文部政務次官1950/11/14

8参議院 文部委員会 閉会後第11号

○説明員(水谷昇君) 只今お尋ねの点でありますが、文部省といたしましては、今までにそういうことはありませんが、地方の自治団体に指導をいたしまして、この点は善処している次第であります。

自由党文部政務次官1950/11/14

8参議院 文部委員会 閉会後第11号

○説明員(水谷昇君) これは昭和二十五年の七月十四日、建設次官より知事宛に通牒したのでありますが、都市計画による学校の設計について、こういう表題で、今回都市計画施設として計画する場合の標準が決定されたが、市街地における学校の適正なる配置とその環境の保持を図るため相互に緊密に連繋を保つて、先ず実施要綱により本制度の活用を図られたい。かように通牒を出しておるのでありますが、只今申しましたように、昭和二十五年七月十四日の日付で通牒を出しており…

自由党文部政務次官1950/11/14

8参議院 文部委員会 閉会後第11号

○説明員(水谷昇君) 只今のところはないのでありますが、この建築基準法というのが十一月の十六日に公布せられまして、十一月の二十三日から実施になりますから、これによつて先刻田中部長から御説明申上げました文教地区として善処することができると思います。

自由党文部政務次官1950/11/14

8参議院 文部委員会 閉会後第11号

○説明員(水谷昇君) 校地内のことについてはどういうこともできますが、校地外のことについては非常に困難であろうと考えておるのでありますが、私の方、つまり文部省におきましても、本日午後に省議をやりまして、それに対して善処したいという考えであります。

自由党文部政務次官1950/11/14

8参議院 文部委員会 閉会後第11号

○説明員(水谷昇君) その点につきまして、文部省といたしましては、勧告によつて指導するよりかしようがないと思つております。

自由党文部政務次官1950/11/14

8参議院 文部委員会 閉会後第11号

○説明員(水谷昇君) さようです。