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自由党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
706
直近の所属会派
自由党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1951/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会82 件・82%
  • 図書館運営委員会13 件・13%
  • 文部委員会公聴会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
自由党文部政務次官1951/03/13

10衆議院 文部委員会 第9号

○水谷政府委員 今回政府より提出いたしました昭和二十六年度に入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律案について、御説明いたします。 申し上げるまでもなく、義務教育はわが国の教育の根幹であり、わが国の将来は、その振興のいかんにかかつていると申しても過言ではないと思います。この義務教育の重要性を認識して、われわれは新憲法のもとに、多大の困難を冒して義務教育の年限を延長したのでありますが、同時に、憲法第二十六条第二項におきましては、こ…

自由党文部政務次官1951/03/13

10衆議院 文部委員会 第9号

○水谷政府委員 今回政府から提出いたしました文化功労者年金法案について御説明申し上げます。 わが国は、戦戦以来、文化国家として着々その歩を進めて参つたのでありますが、日本が真に文化国家として世界の諸国に伍して行くにあたりましては、国民の全部が文化国家であるという自覚を持つて進むことが必要でありまして、政府といたしましても、種々の方策を講じているのでありますが、その一つとして、文化の発達に関し特に功績顕著な者に対して、これを顕彰する方途を…

自由党文部政務次官1951/03/13

10衆議院 文部委員会 第9号

○水谷政府委員 お話の教科書用の紙のことでありますが、この点については、文部省といたしましては、これを確保いたしたいと考えておりますが、目下交渉中でありますので、はつきりしたことは申し上げられません。

自由党文部政務次官1951/03/13

10衆議院 文部委員会 第9号

○水谷政府委員 教科書用の紙については、特に確保したいという考えで交渉をしております。

自由党文部政務次官1951/03/13

10衆議院 文部委員会 第9号

○水谷政府委員 次の文部委員会のときに、管理局長から経過について詳しく御報告申し上げさせたいと思います。

自由党文部政務次官1951/03/13

10参議院 文部委員会 第19号

○政府委員(水谷昇君) 今回政府から提出いたしました文化功労者年金法案について御説明申上げます。 我が国は終戦以来文化国家として着着その歩を進めて参つたのでありますが、日本が真に文化国家として世界の諸国に伍して行くにあたりましては、国民の全部が文化国家であるという自覚を持つて進むことが必要でありまして、政府といたしましても種々の方策を講じているのでありますが、その一つとして文化の発達に関し特に功績顕著な者に対して、これを顕彰する方途を講…

自由党文部政務次官1951/03/13

10参議院 文部委員会 第19号

○政府委員(水谷昇君) 今回政府より提出いたしました昭和二十六年度に入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律案について御説明いたします。 申上げるまでもなく、義務教育は我が国の教育の根幹であり、我が国の将来は、その振興の如何にかかつていると申しても過言ではないと思います。この義務教育の重要性を認識して、我々は新憲法の下に、多大の困難をおかして義務教育の年限を延長したのでありますが、同時に憲法第二十六条第二項におきましては、この義…

自由党文部政務次官1951/03/10

10参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(水谷昇君) そういうことは聞いておりません。

自由党文部政務次官1951/03/09

10衆議院 文部委員会 第8号

○水谷政府委員 ただいま議題となりました国立大学管理法案及び公立大学管理法案並びに国立大学管理法及び公立大学管理法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の骨子について御説明申し上げます。 現在七十校を数える国立大学は、設置後すでに二箇年を経過し、鋭意その教員組織及び施設、設備等の整備充実に努め、新しい大学としての使命を果しつつあることは、御承知の通りであります。大学における教育及び研究をして、十分その…

自由党文部政務次官1951/03/09

10参議院 文部委員会 第17号

○政府委員(水谷昇君) 只今議題となりました国立大学管理法案及び公立大学管理法案並びに国立大学管理法及び公立大学管理法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の骨子について御説明申し上げます。 現在七十校を数える国立大学は、設置後すでに二カ年を経過し、鋭意その教員組織及び施設、設備等の整備充実に努め、新らしい大学としての使命を果しつつあることは御承知の通りであります。 大学における教育及び研究をして十分…

自由党文部政務次官1951/03/08

10参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(水谷昇君) 只今議題となりました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきましてその提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国立大学の学部、附置研究所、学部附属の学校及び教育研究施設の新設、合併、国立短期大学の新設、並びに国立大学に包括された旧制の諸学校の廃止等につきまして所要の規定を設けると共に、国立学校に置かれる職員の定員を昭和二十六年度予算に定められた定員に合致させるため、国立学校設置法の一部を改正…

自由党文部政務次官1951/03/08

10参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(水谷昇君) 只今上程になりました宗教法人法案について御説明申上げます。 現在、我が国における神社、書院、教会、教派、宗派、教団等の宗教団体の数は約二十万に上つております。これらの宗教団体は、全国の都市、農漁村、山間僻地に至るまであまねく存在し、おのおのその独自、特有の宗風と伝統の下に、道義、思想、文化等名般に亘つて国民の生活に深い繋がりを持ちつ活動しているのであります。この点に鑑みますとき、宗教団体の法的地位を如何に規定する…

自由党文部政務次官1950/12/08

9参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(水谷昇君) 只今運輸委員会の御意見を拝聴いたしたのでございますが、文部省といたしましては、運輸省とよく御相談をいたしまして、御要望の線に副うて将来実施して行きたいと存じております。

自由党文部政務次官1950/12/08

9参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(水谷昇君) それじや改めて一つお答を申上げます。船舶職員法改正法案で規定される乗船履歴を得るのに必要な年限の専攻科を設けて、現在以上の実力を養つて甲種二等程度の海技免状取得の受験資格が与えられるように文部省といたしましては努力をいたします。 それから現在の商船学校の実習課程は二年半でありまするが、商船高等学校の専攻科の修業年限をこれ以上延長する必要はないものと考えられますので、生徒の負担が現在より重くなるとは考えられないので…

自由党文部政務次官1950/12/08

9参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(水谷昇君) 只今本委員会におきまして御提案が満場一致で御可決になりましたことは誠に慶賀に堪えません。つきましては御要望の点も全会一致で御可決に相成つたのでありまして、その点は十分御趣旨のほどを了承いたしましたので、その線に沿いまして文部省は将来運輸省とよく連絡をとりまして、御要望の趣旨に副いたいと存じております。

自由党文部政務次官1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○水谷政府委員 請願の通り、義務教育に対する国庫負担制度が廃止され、平衡交付金制度に吸収された結果、義務教育費の確保の問題は、義務教育の将来に対しまして、大きな不安を抱かせております。政府といたしましては、さきに標準義務教育費の確保に関する法律案を立案いたしまして、これを国会に提出すべく努力したのでありますが、実現になつておりません。しかしながら、これは文教政策上重要な問題でありますから、政府といたしましては、何らかの方法によつて、義務…

自由党文部政務次官1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○水谷政府委員 ただいまのは、前回の請願に対しましてお答えした通りでありまして、請願の趣旨は同趣旨であると思いますから、お答えもまた同様であります。 ―――――――――――――

自由党文部政務次官1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○水谷政府委員 御請願の趣旨に対してお答えをいたします。六・三制予算につきましては、明年度も継続いたしておるのでありますが、明後年以降にも打切ることはないという確信を持つております。それから屋内運動場につきましても、現在補助をしておるのでありますが、今後はそのわくの拡大について、一層努力したいと存じております。 ―――――――――――――

自由党文部政務次官1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○水谷政府委員 東京水産大学の久里浜校舎は、本年八月、警察予備隊庁舎としてその大部分を接収され、事業の継続に支障を来したので、文部省といたしましても、大学と緊密なる連絡のもとに、適当なる候補地を物色中でありますが、水産大学の性質上、既設施設を転用することは非常に困難で、いまだ適当なる校舎施設は決定していない現状であります。しかし、この大学の重要性にかんがみまして、早急に適切なる校舎を決定するように、ただいま努力中であります。

自由党文部政務次官1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○水谷政府委員 交渉はしたようでありますが、見込みがつかなかつたので、候補地をただいま物色いたしておる次第であります。 ―――――――――――――