水谷昇
会議録に記録された「水谷昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1949/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会82 件・82%
- 図書館運営委員会13 件・13%
- 文部委員会公聴会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○水谷(昇)委員 ただいま館長から御説明を伺つたのですが、著作権法と納本との関係は、外國の例をお示しになつたのですが、日本の現在はどういうことになつておりますか。
第5回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○水谷(昇)委員 実は最近、日本蓄音機レコード協会の方から、レコードや何かの著作権——著作権法にはそれが認められてないのだそうですが、それを一部改正してもらいたいという請願も出ておるのであります。それに対して館長の御見解を伺いたいと思います。
第5回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○水谷(昇)委員 それは、そのレコードを、たとえば放送局でかつてに放送に使う、あるいは興行用にそのレコードを使う。それは著作権が著作権法の第二十二條の六と七とに認められておるにもかかわらず、その特例法があつて、現在ではそういうものを使つておつてもかまわぬようになつておる。それを著作権法で二十二條の六とか七に認めてあるのだから、三十條の特例を廃止してもらいたい、著作権を尊重してもらいたいという請願です。そうすると、結局趣旨はその著作権を尊…
第5回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○水谷(昇)委員 現在はレコードの方にはあいさつがなさそうですね。——ありがとうございました。
第5回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○水谷(昇)委員 第二十四條ですが、五百部以下のところを三十部納入させた。これに対しては相当の代償金というものを拂うのですか。それからなお一部とか三部とかいうのは、これは寄贈なのですか、どういう関係になつておりますか。
第5回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○水谷(昇)委員 一割というと大分入りますね。
第5回 衆議院 文部委員会 第6号
○水谷(昇)委員 ちよつとお尋ねいたします。個人の所有しておりまする國宝並びに重要美術品については、この終戰後の日本の非常なる変動にあたつて、散逸しておる分もあろうと思いまするが、文部省におきましては、それらの調査ができておりますか、それをお伺いいたします。なおそれにつけ加えて、個人の所有しておるものに対しては、修理の補助金を與えることができるのか、あるいはまたこれらの財産税や何かのときにあたりまして、これを軽減するような措置をとつたの…
第5回 衆議院 文部委員会 第6号
○水谷(昇)委員 ただいまの御説明によつてさらにお尋ねいたしますが、個人の所有の國宝に対して、その後國立博物館の方において調査を進めておるようでありますが、これは文部当局におかれまして特に督促せられて、この際至急に調査をせられ、その整理を完備せられんことを私は要望いたします。 なお重要美術品についてはどういうことになつておるのか、國宝と同じように、國宝に準じてやつておるのか、その点をお伺いいたします。
第5回 衆議院 文部委員会 第5号
○水谷(昇)委員 ただいま御説明を伺いましたが、第一の小学校教育費國庫負掛金、それと中学教育費國庫負担金、この予算は、平均俸給と生徒と先生の数の割合、この二つから考えてこういう結果になつたというお話でありますが、生徒の数は、自然増の生徒数がここに加わつておりますか、それを一つお伺いしたい。 それから一学級の数五十人としてあるのでありますが、実情を申しますと、山村僻地の学校におきましては、一学級が五十人に満たないで、少いところは三十人とか…
第5回 衆議院 文部委員会 第5号
○水谷(昇)委員 ただいまの御答弁によりますと、いなかの学校、僻村の学校に参りますと、一学級に一人の先生が得られないという結果になると思いますが、そういう場合はどういうようにしたらいいのですか、定員を減さなければならぬと思いますがね。
第5回 衆議院 文部委員会 第5号
○水谷(昇)委員 中学校のはどうですか。
第5回 衆議院 文部委員会 第5号
○水谷(昇)委員 こういうような状態では、私は新規に卒業いたしまする師範学校の卒業生、これらを採用することができないと思いますが、新規の卒業生に対しましてはどういうお考えでありますか。自然に減じたところへ補充するというふうな程度でありますか、これはただちに採用ができるのでありますか、その点をお伺いいたします。
第5回 衆議院 文部委員会 第5号
○水谷(昇)委員 現在の教員は、無資格者は整理をするが、その他の者は整理はしなくても済むのでありますか、その点をお伺いいたします。
第5回 衆議院 文部委員会 第5号
○水谷(昇)委員 参議院との関係は、懇談会の形式で六・三制の問題などはやるといいと思います。御参考までに申し上げておきます。
第5回 衆議院 文部委員会 第4号
○水谷(昇)委員 ただいま法隆寺の焼失の詳細を承つたのでありますが、私どもはこれをまだ洞察しておりませんので、一應文部委員会として視察をいたしまして、善処する必要があると思います。視察の件の動議を提出いたします。
第5回 衆議院 文部委員会 第4号
○水谷(昇)委員 なおそれにつけ加えて、中尊寺も視察したいと思います。
第5回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○水谷(昇)委員 この支部上野図書館につきましては、そのまま引き継ぐようでありますが、内容において改革するようなことは、館長において何かお氣づきの点はないのでありますか、お考えをお伺いいたします。
第4回 衆議院 文部委員会 第5号
○水谷(昇)委員 ただいま大臣初め当局の御説明を伺いまして了承いたしましたから、原案に賛成いたします。
第4回 衆議院 文部委員会 第5号
○水谷(昇)委員 ただいま上程中の教育公務員特例法案に対する修正案並びにこれを除く原案に、民主自由党を代表いたしまして賛成の意を表明いたします。 本法案は、教員すなわち教育公務員の職務と責任は、他の官公吏と同一に扱うことが適当ではなく、かつ不十分であるという特殊な理由に基いて優遇する特例法でありまして、すでに第二國会に教育公務員の任免等に関する法律案として提案されたものでありますが、國会の会期の関係上成立を見るに至らなかつたのであります…
第4回 衆議院 文部委員会 第5号
○水谷(昇)委員 引続き審議を進めていただきたい。