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自由党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
706
直近の所属会派
自由党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1949/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会82 件・82%
  • 図書館運営委員会13 件・13%
  • 文部委員会公聴会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
民主自由党1949/05/13

5衆議院 文部委員会 第17号

○水谷委員 この場合討論を省略いたしまして、採決に入られんことを望みます。

民主自由党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○水谷(昇)委員 簡單にお尋ねいたしたいのであります。前國会におきまして東京藝術大学に書道科設置の請願がありまして、それが採択されたのでありますが、東京藝術大学には書道科が置かれておりますか、その点をお聞きしたいのであります。 なお各大学の学科の内容といいますか、種類といいますか、そういうものを印刷したものがありましたならば、御配付を願いたいと思います。 もう一つ各府縣の学藝大学には書道科が置かれてあるのかどうか、これだけお尋ねいたしま…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○水谷(昇)委員 奈良の女子高等師範学校が、今度大学に昇格することになつておりまするが、この中には美術科といいますか、藝術の中に書道科というものが特に置かれておりますか、これをお伺いいたします。

民主自由党1949/05/11

5衆議院 文部委員会 第15号

○水谷(昇)委員 かねて本委員会から議長あてに申し出ておりました四月二十七日より四日間の法隆寺視察の件は、委員長の一方ならぬ御高配によりましてようやく出発予定の前日、すなわち二十六日に運営委員会の認めるところとなり、同日夕刻委員長より派遣せらるべき議員と專門員の指名がありましたので、即夜現地に連絡いたしまして、予定通りに翌二十七日出発、おかげをもつて所期の目的を果すことができました。はなはだ僭越でありますが、私から簡單にまずその模様を御…

民主自由党1949/05/11

5衆議院 文部委員会 第15号

○水谷(昇)委員 その発言については私はこの前から申し込んであるのですが、発言を許してほしいと思います。

民主自由党1949/05/11

5衆議院 文部委員会 第15号

○水谷(昇)委員 小宮校長さんにお尋ねするのでありますが、私は音樂については一向無学な者でありますので、質問の的がはずれるかもしれません、あらかじめ御了承の上、よくわかるように御説明を願いたいのであります。この間小宮校長の大学に邦樂を入れないという理由として、三点をあげられておつたのでありますが、簡單に申しますと、第一は金の問題である。第二は理論的、歴史的研究ができていないということ、第三は教育の方法として技術ばかりで理論的に段階的に教…

民主自由党1949/05/11

5衆議院 文部委員会 第15号

○水谷(昇)委員 それではお尋ねをいたしますが、邦樂は將來において発展性がないのかどうか。將來の日本音樂としては、極端に言うと無益であるか、あるいは價値がないのであるか、有害となるのであるか。それから藝術大学に邦樂科を入れたいという國民感情を、校長は無視されるのかどうかということ、それから教育基本法によりまして、教育の機会均等ということがあるのでありますが、これを御尊重になられるのかどうか。小宮校長さんが校長として訓育せられました在学生…

民主自由党1949/05/11

5衆議院 文部委員会 第15号

○水谷(昇)委員 それから一國の文化行政の問題だと思いますが、その点についてはどうお考えになりますか。

民主自由党1949/05/11

5衆議院 文部委員会 第15号

○水谷(昇)委員 第一番の邦樂が発展性がないというお考えでありますから、これは意見の相違でありまして、この点は問題にならぬと思いますが、先生の立場によりますと、邦樂は徳川時代に発逹したものである。商人の趣味、感情、思想を表現しておるものであつて、土から生れ出た、この点が閑却せられておる、こういうことでありましたが、これは環境を與えさえすれば校長先生のおつしやるようなものができると考えられます。 それから國民感情を無視するか、しないかとい…

民主自由党1949/05/11

5衆議院 文部委員会 第15号

○水谷(昇)委員 もう一つ、國民感情の点で三科目にだけということを固執せられたようでありますが、私の意見に対して御意見はどうですか。

民主自由党1949/05/11

5衆議院 文部委員会 第15号

○水谷(昇)委員 最初の日に、邦樂は能樂、琴、長うたの三者で代表することは適当でない、全部にすると多過ぎる。そこで金の問題が起つて來るのだというお考えでありましたが、私はその最も適当なものを選んで、そうしてまずそれを正科にして、さらに研究して入れるなら入れて行くという段階を追つて進んだらいいと考えます。從つて金の問題のために、昇格をさせるとかさせないとか、入れるとか入れないとかいうことは、問題にならないと考える次第であります。小宮校長の…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 文部委員会 第14号

○水谷(昇)委員 大体この問題については、当委員会は、各委員諸君も同じ意見だろうと思いますが、これは新しい課税でありますから、この委員会において大体意見が一致いたしましたならば、地方行政委員会の方へ、文部委員会の意向として申入れをしたらいいと思います。この点委員長からお諮り願いたいと思います。

民主自由党1949/05/07

5衆議院 文部委員会 第13号

○水谷(昇)委員 この際討論を省畧して採決に入りたいと思います。この動議を提出いたします。

民主自由党1949/04/22

5衆議院 文部委員会 第10号

○水谷(昇)委員 この請願は芸術大学邦樂科設置実行委員会の稀音家浄観氏外三十正名の請願であります。私紹介議員の一人として、その趣旨と理由を申してみたいと思います。 今回の字制改革に伴いまして、昭和二十四年度より芸術大学が設立されますにつき、日本音樂も洋樂と同じく芸術大学の一学科として取扱われますことを請願するのであります。その理由は、昭和二十三年六月七日に東京音樂学校から文部省に提出されました芸術大学の音樂部案には、日本音樂が除外されて…

民主自由党1949/04/22

5衆議院 文部委員会 第10号

○水谷(昇)委員 ただいま日高局長の御説明を伺つて芸術大学は他の新制大学と異なつてもいいのだというようなお考えは、私も賛成です。洋樂においても、いわゆる五線符を同じように引くのならば、芸術はないと思います。その人々によつて、ほんとうの芸術が現われて來るのだと思う。こういう意味から言うと、もちろん邦樂にも五線符を使つておるのでありますが、洋樂に比べてその点がたとい劣つておつても、芸術としてはそれで私はいいのだと思う。それから理論がないとい…

民主自由党1949/04/22

5衆議院 文部委員会 第10号

○水谷(昇)委員 小宮氏の御意見は、もう一ぺん呼んでいただいて、十分お伺いいたしたいと思つておりますが、文部当局の小宮氏に対する考え方は、小宮氏が音樂学校の校長で、責任者であるから、特に音樂学校の校長の発言を尊重して聞いてみえる。小宮氏の個人の意見を尊重して聞いてみえるのか、小宮氏が廣く他の意見を総合して述べてみえるのか、その点は一体、文部当局は小官氏に対してどういう態度でありますかお伺いしたい。

民主自由党1949/04/22

5衆議院 文部委員会 第10号

○水谷(昇)委員 小宮校長が先日ここにおいでになつたときにも、私の意見、私の意見というふうにおつしやつてみえたのでありますが、ただいま局長の言われたように、教授会に諮つた、諮つたけれどもそれは発表していないのだということも、ここで発言してみえたのでありますけれども、そういうふうで、私どもが伺つておると、ずいぶん自分の御意見を主張せられることが多いようでありますけれども、これに対して文部省は、他の一般からの意見を何か調査をせられたか、研究…

民主自由党1949/04/20

5衆議院 文部委員会 第9号

○水谷(昇)委員 請願者は書道教育振興協議会委員長日本藝術院会員の豊道慶中であります。その請願の要旨は、新教育制度の実施とともに、小学校で毛筆習字を課することができなくなつたが、毛筆習字は、児童の心身の発達並びに精神修養に役立ち、また東洋文字の書写はやがて藝術への基礎ともなるもので、その價値は多大であるから、土地の状況あるいは父兄、兒童の希望によつては、自由に毛筆習字を課することができるよう、すみやかに現制度を改正されたいというのであり…

民主自由党1949/04/20

5衆議院 文部委員会 第9号

○水谷(昇)委員 この請願は全國私立大学高專学生自治会連盟が全國加盟校四十数校の総意を代表して請願しているのであります。 その要旨を申し上げますと、戦後における教育は將來日本の民主正義文化國家建設のための基礎として、眞の学問眞理探究を行うべく再発足をいたしましたが敗戦日本の社会の荒波は、インフレーシヨンの高進とともに学園にも当然襲い來り、ことに私学経営の窮迫は、薄給に悩む教授より研究の時間を奪うとともに、授業料の数回にわたる値上げを誘発…

民主自由党1949/04/20

5衆議院 文部委員会 第9号

○水谷(昇)委員 この請願は日本蓄音機レコード協会長武藤與市君であります。紹介議員として私からその請願の要旨を御説明いたしたいと思います。 本請願の要旨は、現行著作権法は制定以来数次の部分的改正を見たが、これを諸外國の法制に比較してみると、條文配列の不整、用語の難解、重要規定の欠除等はなはだしいものがある。ついては特に音楽及び転出昔機レコードに関する規定の整備改正を要望するというのであります。 本請願書では八項目にわたつておりますが、こ…