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自由党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
706
直近の所属会派
自由党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1952/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会82 件・82%
  • 図書館運営委員会13 件・13%
  • 文部委員会公聴会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
自由党1952/07/30

13衆議院 図書館運営委員会 第4号

○水谷(昇)委員 元のドイツ大使館のところは買収がすんだのですか、どうなんですか。

自由党1952/07/30

13衆議院 図書館運営委員会 第4号

○水谷(昇)委員 私は御当局の御計画はまことにけつこうだと思う。これを早く推進するように、そうして実現のできるようにひとつわれわれも協力したいと思いますが、ぜひ強力に推進していただくように希望いたします。

自由党1952/07/03

13衆議院 文部委員会 第41号

○水谷(昇)委員 ちよつと意見になるかわからぬですが、この問題は全国にはたくさん例がありますので、十分愼重審議しなければならぬと思います。要するに、地元の側におきましては、現在あるものでありますから、それを廃校にするとか、移転するとかいうことは、まつたく好まない。そこで非常な熱意を持つて存置方を極方請願し、あるいは陳情をしておるか。こうである。文部省の方は第九特別委員会というものを開いて、大学の統合、整理について研究して、一つの方針をき…

自由党1952/06/16

13衆議院 文部委員会 第34号

○水谷(昇)委員 ただいま議決いたしました若林議員提出の修正案とこれを除く原案、すなわち義務教育費国庫負担法案に関して、附帯決議を付する動議を提出いたします。まず附帯決議案をお示しいたします。 義務教育費国庫負担法案に対する修正案に関する附帯決議案 一、教職員給与費の国庫負担額の最高限度を政令で定める場合には、その限度の基礎は、原案の趣旨を尊重し、少くとも各都道府県のその年度の実積を下まわらないように定めること。 二、老朽危険校舎の起債…

自由党1952/06/09

13衆議院 文部委員会 第29号

○水谷(昇)委員 これも若林委員からもう質問せられて御答弁がありまして、大体御意思はよくわかつたので、重ねて聞く必要はないと思いますから、ただ私は希望だけ述べておきたいと思うのであります。文化財保護の任務の重要件に照して、文化財保護委員会という行政委員会をして、その行政上の責任を負わしめておるということは、大臣も御説明になつておるのであります。そこで、今回の政府全般を通ずる行政機構の改革にあたりましても、文化財保護行政の特殊性に基いて、…

自由党1952/06/04

13衆議院 文部委員会 第27号

○水谷(昇)委員 この間にちよつと御質問申し上げて、御注意申し上げたのでありますが、その後速記録をお読みになりましたか。今日は荻田氏が見えていないのですが、速記録を見て、もしそういうことを言うたならば取消すというお話でありましたが、速記録を御研究になつたのかどうか、お尋ねいたします。

自由党1952/06/04

13衆議院 文部委員会 第27号

○水谷(昇)委員 今あなたに質問してもぐあいが悪いでしようけれども、この前のときに、速記録のことで問題になつたのであります。きよう荻田君が出席せられるならばともかく、出席せられないであなたが代表して見えるならば、速記録を読み直して、自分の言つたことにあやまちがあれば訂正するというのですから、荻田君がまじめな人ならば、何かあなたにおことずけがあつて、ここで訂正をせられるということが当然だろうと、私は考えるのですが、そういうことはなかつたの…

自由党1952/06/04

13衆議院 文部委員会 第27号

○水谷(昇)委員 それでは、荻田政府委員のこの間の発言の一部を読んでみますと「先ほども申し上げましたように、この義務教育の水準を維持するのにつきましては、一体何かその理想とする水準なのか、これがはつきりと法律でもつて示されることが先決問題だと考えるのであります。そういたしませずに、いたずらに経費の面だけにとらわれることは決して義務教育を向上させるゆえんでない。ことにわれわれはそれは反対なのでありますが、かりに」云々こういうふうに言つてお…

自由党1952/06/04

13衆議院 文部委員会 第27号

○水谷(昇)委員 そういうふうに解釈をせられて、むしろ全額国庫負担だつたら、責任の帰属が明らかになりますから、その点ではその方法がいい、こういうふうに言われたと解釈しておきますが、いずれにいたしましても、それは自分らから言うと、まつたく反対だ、より以上反対だというものを、そうした方がいいじやないか、こういうことを言うのは、私は無責任だと考える。この点、大いに反省してもらわなければならぬと思う。 それからもう一つは、ただいまあなたの御説明…

自由党1952/06/04

13衆議院 文部委員会 第27号

○水谷(昇)委員 ただいまの説明によつて、平衡交付金によつても今義務教育費国廃負担法に考えられておるようなことは、実現できるというような御説明でありましたが、これに対して、文部当局はそういうふうでさしつかえないのか、別に考えがあるのかその点をひとつ説明願いたと思います。

自由党1952/06/04

13衆議院 文部委員会 第27号

○水谷(昇)委員 奥野さんは、それに対してどういうお考えですか。

自由党1952/06/04

13衆議院 文部委員会 第27号

○水谷(昇)委員 きようは一応この程度にいたしておきます。

自由党1952/05/29

13衆議院 文部委員会 第26号

○水谷(昇)委員 議事進行上必要ですから関連して……。ただいま浦口君の質問に対して、荻田局長の答弁の中に、この法案は基本が十分示してない、そこでいたずらに予算を増額させるものであるということを言われたのでありますが、私は提案者の一員として、今まで質問はしていないのでありますが、念のため一つ聞いておきたいのは、これは初め文部省が立案をしたものであつて、それを文部省なり、あるいはまた大蔵省、地財委でそれぞれたびたび折衝して、そして遂には自由…

自由党1952/05/29

13衆議院 文部委員会 第26号

○水谷(昇)委員 そこで荻田さんにお尋ねしたいのでありますが、いたずらなるというように批評せられるが、議員の提案した議案に対して、批評がましい発言をされるということは、はなはだ不穏当だと私は考える。そこで、そのいたずらということ、あるいは不当だというようなことを、十分あなたから説明していただいて、なるほどそうだと納得が行けばわれわれも承知しますが、そうでなかつたら、それを取消してもらいたいと思います。

自由党1952/05/29

13衆議院 文部委員会 第26号

○水谷(昇)委員 意味はその意味であつたかもわかりませんが、いたずらに予算が増額されるようにこの法案はできておるということを一方的に言われることは、提案者からいうて、非常に不穏当だと思う。だから、あなたがそれを取消す意思があればいいが、取消さないということならば、私は論議したいと思う。なお岡野国務大臣も、これを提案するまでは反対の意見も述べていたが、提案をした以上は、国会の審議にまつてその決議に従うのだということを表明して見える。これが…

自由党1952/05/23

13衆議院 文部委員会 第25号

○水谷(昇)委員 若林委員から、さきに御質問がありましたが、その御答弁等に、まだ要領を得ぬところがありますので、私からも重ねてお尋ねしたいと思います。 文化財保護法の一部を改正する法律案に対しまして、文部大臣が提案の理由を説明しておるのでありますが、それによりますと「文化財保護法は、文化財保護の重要なる使命にかんがみまして昭和二十五年第七国会において国会みずからの御発案によつて通過成立したものでありますが、その任務の重要性に照しまして、…

自由党1952/05/23

13衆議院 文部委員会 第25号

○水谷(昇)委員 ただいま御説明もありましたが、財界方面との関係も考慮して、その面から委員を選定した。そういうふうに選定して、過去において、そういう委員の方が入つたがために非常に都合がよかつたというようなことがありましたら、ひとつ具体的にお話を願いたいと思います。また建築方面の専門の方がいないから、そういう人も必要だ、こういうふうになつて来ると、その他の委員の方は、他の面において専門の知識を持つて見える人が選ばれていると考えるのでありま…

自由党1952/05/23

13衆議院 文部委員会 第25号

○水谷(昇)委員 文化財の重要性にかんがみまして、これを判断する人が、三人よりは五人おつて判断をした方が、得心が行くと私は考えられる。それから、五人を三人に減らしても、簡素化という点については、そんなに大して費用が減るわけでもなし、二人を減らしたがために、一般からこの保護委員に対する信用を失うようなことが多いことになると、非常なマイナスになるということが考えられるので、こういうような点を十分考慮して行かなければならぬと私は考えるのであり…

自由党1952/03/20

13衆議院 文部委員会 第12号

○水谷(昇)委員 ただいま渡部君から、国定教科書の話が出ておつたのでありますが、この検定教科書の続々出ることは、まことにけつこうだと思います。しかし、検定教科書の方は値段が非常に高くなるので、父兄の側に非常に学資の負担が増大をして参つたので、これは全国的に困つている問題であります。そこで国定教科書というものも一つつくつて、そうしてこの世間の人々に訴える、検定教科書と比較対照して好きなものを使わせるということにすれば、自然値段の方も、全般…

自由党1952/03/20

13衆議院 文部委員会 第12号

○水谷(昇)委員 文部省におきましては、国定教科書をつくろうというかたい御決心があつたように聞いているのでありますが、その後一部の反対によりまして、何だかそれが立消えになつたような感があるのであります。このごろ文部省でいろいろ立案して、それが実現できないうちに、一部の反対があると、その計画が立消えになるような傾向が非常に多いと思います。これははなはだ遺憾なことでありまして、その計画を、強行するということは、これはおもしろくないのでありま…