水谷弘
会議録に記録された「水谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 それでは、集落整備法案について質疑をさせていただきます。 最初に、本法の整備対象となる地域というのは、従来、市街化を抑制すべき区域であると同時に農業の振興を図る地域として整備を進めるべきところでございます。今いろいろな議論がございますが、我が国の地価の高騰を防ぐためには、現在の大都市圏周辺の市街化区域また調整区域の線引きの見直しを行って、少なくとも三大都市圏においては調整区域をさらに市街化区域に取り込んだり、宅地供給を大幅に…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 今大臣のお考えを承りました。しかし、国土計画上、都市計画区域、その中でも今回は線引きをしていない都市計画区域も入っておりますから、場所によってはいろいろ議論が分かれるところもあるかもしれませんが、少なくとも農業の振興に資するように、またそれを担っている方々、農家であれ非農家であれ、その集落全体は農業生産をより一層向上させるための一つの大きな役割と使命を担っている集落であります。ですから、やはり基本は農業の振興、そのための整備…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 昨日、参考人の青木先生からも御指摘がございましたけれども、今回、約十四万集落と言われているうち、実際は十三万四千という数字が上がっておりますが、この集落のうち四万三千が対象になるということでございます。国土全体を考えた上からも、それ以外の農山村、農村地域全体の整備については、この集落整備法をこれからスタートさせるに当たってどういうふうにその整備を進めていこうとされるか、基本的なことで結構でございますので、お伺いをしておきたい…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 ぜひお取り組みをいただきたいと思います。 現在の市街化区域を整備するだけでも大変な事業量があり、さらに財政負担も大変なものがあるわけであります。新たに市街化を抑制すべきところに集落地区計画を立て、そこに事業を積極的に推進する、それからまた、今まで白地地域でいわゆる農業的な土地利用について積極的な事業実施はやってこなかったところまで取り込んで、今回は農業振興地域整備計画を立てて事業を推進されるということで、両省ともかなり新たに…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 この法律は九カ月を経ない間に施行されることになっておりますので、緊急的な補正の問題等もまた絡んではきませんけれども、しかし、概して土地基盤整備、土地改良事業というものは、今大臣がおっしゃったように用買費用が少なく、本当にその地域の中小企業者の皆さん方に需要を喚起させられるような事業でもある。そういうことで、直接この整備法に関する事業という意味ではございませんけれども、仄聞するところによりますと、五兆円規模の補正を組んでもなか…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 まだこれからこれを運用していくまでには政令とか要綱、規則をいろいろ検討されていくと思いますが、どうかひとつ両省とも、都道府県の皆さん方の御意見や実際にこの法を現場で推進される市町村の皆さんの御意見を、この法の運用についてのいろいろな政令なり要綱ができ上がってからではなくて、これからつくっていかれる過程の中でそういう現場の皆さん方の御要望や御要求やいろいろな実情をしっかり精査されまして、その意見をしっかりくみ上げていっていただ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 特に、基本的に整備をしていく集落地区計画区域の中のかなりのウエートはやはり水の問題だと思うわけであります。公共下水道とか都市排水路とか、いろいろ水については、我が国の狭い国土の中で従来は水の持つ自浄作用で、急峻な傾斜地があったために水はほとんどきれいに浄化されて下流に到達する。そんな歴史的な流れの中から下水道整備が全くおくれてきた。そういう中で、今すぐ近くの下水道処理区域までは公共下水道が入ってきているが、ちょっと離れた集落…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 現在行われている農村総合整備事業の中の農業集落排水事業、この事業を今後も進めていくことになろうと思いますけれども、これだけではちょっと対応はできないのかなというふうにも考えております。片やいわゆる水質規制の問題について、公共の排水の水質基準と集落から出される排水の基準についての議論だとか、実はいろいろ問題がある点でございますが、農水省は、現在の農業集落排水事業を今回のこの地区計画の中においてどういうふうに位置づけていかれるの…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 以上で終わります。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 午前中、主に大臣に対して質疑をさしていただきましたが、少し具体的な問題についてお伺いをしておきたいと思います。 集落地域整備法を運用していくに当たって、まず最初に都道府県知事が集落地域整備基本方針を立てていくわけでありますが、これは大臣の承認を得ることになっております。その際、大臣は関係各機関の長と協議をするというふうになっているわけでございますが、都道府県の段階でこの集落地域整備基本方針を立てる場合のいわゆる都市サイド、農…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 次に、市町村が決定をしてまいります集落地区計画、それから集落農業振興地域整備計画、具体的にこの農振計画、都市計画の計画決定の手続はどのようにして行われるのでしょうか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 先ほども議論がございましたが、農家、非農家を問わずその集落の住民の皆さん方、またその地域のいろいろな事情に詳しい方々、学識経験者、そういう方々の知恵をすべて出した上で計画ができ上がっていくような手法は、今構造改善局長がおっしゃいましたけれどもその懇談会だけで、そういう形だけで計画がどんどん煮詰まっていく。本当にそこで合意形成ができたか、できないかを判断するものが何もなくてそのまま進んでいっていいのか。従来の都市計画を決定する…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 都市局長に伺います。 この集落地区計画の都市計画決定は、先ほどの答弁の中にもございましたけれども、かなりいろいろな規制力を持ってくるわけでございますが、その場合に、先ほど言われた図面を広げていろいろ説明をする、いわゆる合意ができ上がったか、でき上がらないのかという判断をする確たるものというのは、その雰囲気とかいう程度でやるのか、全員が同意しなければそれが進められないのか、その辺はどういうふうに今後やっていかれるわけですか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 それは確かに手続上煩雑かもしれませんが、大勢の皆さん方の理解を事前に得ておくことが事業を推進する段階においてはそれが大変スムーズに進むのでありまして、昨日の参考人の方の御意見にも、上意下達型ではなく下意上達の、そういうこれからのみんなで知恵を出し合った村づくりというところが一番大事なところだという指摘もあったとおりでございますので、行政のペースが余りにも先行して、その計画を何となく集落のそれぞれの方々が押しつけられたみたいな…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 そういうことで、既にそれぞれ都市行政担当者それから農業行政担当者が、都道府県や市町村段階でこの基本方針とかまた集落地区計画、集落農業振興地域整備計画を策定し、運用されていくわけでございますので、その現場におけるそれぞれの行政担当者相互の連携がしっかりとれるように、これは特段の御指導が必要であろうと思います。 もう一つは、先ほどから私も何度も指摘しておりますが、これは今まで市街化を抑制してきた地域、いわゆる農業の生産振興を図っ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 今、時代の要請がどうしても規制緩和ということてございますから、本当に必要なものは規制緩和も大切かもしれませんけれども、国土の秩序ある土地利用ということを考えますと、この種の計画はそんなに短期に出たり入ったりすべきものではなくて、ある程度ぴしっとした理念と思想を持って対応していかなければならないものかなと私は考えております。それからまた、特に穴抜きのように調整区域に戻していくとか、そういうことをされる。地元の強い要請ということ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 よろしくお願いします。以上で終わります。一〇玉沢委員長 藤原房雄君。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 参考人の皆様、大変お忙しいところありがとうございます。時間が制限されておりますので、何点かに絞ってお尋ねをいたしたいと思います。 最初に青木先生にお願いをしたいのでございますが、きめ細かな土地利用計画を立てていかなければならないというお話が先ほどございました。それを集落地区計画の中でいわゆるゾーニングまでやっていくということになりますと、大変な検討、調査、計画が要求されるわけでありますが、それをどこの段階でどういうふうにして…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 どうもありがとうございました。大変貴重な御意見をいただきましたので、審議の過程を通じまして皆様の御意見を反映してまいりたいと思います。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 私は、OECD閣僚理事会の問題、それから大臣の所信に対して若干質疑をさせていただきたいと思います。 大変御苦労さまでございました。行かれる前のいろいろなマスコミの論調と、帰ってこられた後の中身によって大分問題点が鮮明にもなってまいりましたし、また大臣が御努力をされたその姿があらわれております。OECD閣僚理事会に農林水産大臣として初めて御出席をされて、日本の農業について堂々と論陣を張ってこられた、私どももそのことについては大…