水谷弘
会議録に記録された「水谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○水谷委員 もう一点、厚生大臣にお伺いいたします。 治療、研究及び国際協力についてのことでございますが、現在、エイズについての原因ウイルスの発見、拡大検査の実施、感染経路などの実態、これがかなり解明されていますが、予防、治療薬とも研究開発途上にあるわけでございます。有効なワクチン開発は早くて五年以上かかる、このように言われているわけです。 そこでお尋ねいたしますけれども、エイズの発病、それから予防、治療、研究の現状についてどうか。もう一…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○水谷委員 ぜひ積極的にお取り組みをいただきたいと思います。 次に、総理にお伺いいたしますけれども、本委員会の答弁の中で特に公共投資の問題について総理はこのように御答弁をされました。 公共投資の乗数効果が高度経済成長時代から比べて落ちておるということは、これは事実であると思います。今の段階に即しましては、やはり重点的に傾斜配分をする。例えば輸出関連産業あるいは地域、あるいは大型の鉄鋼とか造船とか、あるいは石炭であるとか、あるいは北海道や…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○水谷委員 ひとつしっかりと配分の方も重点的に取り組んでいただきたいと思います。 そのほか、やはり地方に対する、不況地域はもちろんでありますけれども十分な対応をしていただくことやら、また、円高不況の中で苦んでおられる中小零細企業者の皆さんに対する特に緊急的な施策についての十分な配慮、そういうものも、していらっしゃらないと指摘しているわけじゃありません、しかし、さらに御努力が必要ではないかと申し上げておるわけでございます。 ここでもう一つ…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○水谷委員 次に、農業問題について御質問したいと思います。 昨日、川俣先生もお触れになりましたけれども、私も実は同じような考え方に立っていまして、いわゆる価格支持の問題とか予算に対する比率とかいろいろ調査をしたり検討したりしてきております。そういう中で、日本と欧米先進諸国の国民総生産、農業総産出観、国家予算、それで農業予算、こういう比較のスタンスもあるのかな、こう私は思っております。これは八五年の数字でございますけれども、我が国の国民総…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○水谷委員 しっかりとお取り組みをいただきたいと思います。 今、ミルクの海とかバターの山とか、飢餓にあえいでおられる四億数千万のあの大変な皆さんにしてみれば言ってはならないような食糧過剰基調の中で、輸出国はその過剰の中でさらに輸出補助金をつけて輸出をしてくる、こういうような状況でございますけれども、私は、特に我が国がこれからの食糧安定確保ということを考えた場合に、いろいろ専門家の方々が議論をされておりますが、特にFAOの報告を見ても、一…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○水谷委員 ちょっと時間の関係で、どうしてもいろいろ前後して申しわけございませんけれども、去る六月二十二日から二十六日までの五日間、英国のボーンマスで開かれていた国際捕鯨委員会、IWC、ここで日本にとって大変厳しい決定が出たわけです。 日本が商業捕鯨再開への足がかりを残そうということから計画していた調査捕鯨、これについて事実上中止を迫る決議を採択した。この決定に対して日本の首席代表の斉藤達夫さんは、総会の最終日に、きょうの会議の進め方は…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○水谷委員 これは本当に、関係者にとっても、また国民全体にとっても大変大事な問題でございますから、しっかりとお取り組みをいただきたいと申し上げておきます。 お手元にお配りいたしました資料は、これは「アメリカ、西ドイツ並の価格を仮定した場合の我が国の家計消費支出」という資料でございますが、これは本年の四月二十三日、経済審議会の経済構造調整特別部会が部会報告、いわゆる新前川レポートでございますけれども、これを行った際に経済企画庁が参考資料と…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○水谷委員 お聞きのところでございますけれども、なぜ提出できなかったかという御説明がなかったわけでございますが、時間がありませんのでそういうことにかけておれませんので、先に参ります。 品目で三割ということでございます。こういう種の数字を計算する場合には、いろいろな国際比較ですからなかなか難しさがある、これは事実だと私は思っております。しかしながら、大切なことは、七割というのがカバーされてない、品目で。私の手元にあるこのデータのバックデー…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○水谷委員 この数字というのは、今審議官がおっしゃったとおり、取り扱いに注意していただかなければならないと私は思っております。試算のカバレージが三〇・六というふうになっておる。約三割。そうなると、経企庁が算出した五二%ということとあわせてみますと、これは実際には一五・九%、食料全体で一五・九%程度しか消費者の負担を軽減することはできない、こういうことに。なってくるわけであります。 ここで一番大事なことは、生産者価格、庭先の価格、これが食…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○水谷委員 本当に認識が全くなくて、これから全部の時間をかけて本当は頭の中身を変えていただかなければならないと思うわけであります。 私が申し上げているのは、そういうことではないのです。円ドル百五十五円がどうのこうの、また相対的に比べたからどうのこうの、また農業の生産隆の問題についてこうだ、そういうことを私は聞いたんじゃないのです。さっき三割しか比較できなかったと言ったでしょう。できないのです。食生活が違うんだから。全然違うんだから。それ…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○水谷委員 総理も、東京一点集中という問題についてはいろいろな答弁の中でおっしゃっておりますが、私は、東京都は国際金融情報都市として、これからも当然そういう方向で情報の集積等々これが商業的な利用についてはもっともっと高度に集積をされていくであろう、こういうふうに考えるわけでありますけれども、この機能分散と、それから権限を地方に移譲する、中央官庁のいろいろなものを積極的に地方へ配分をしていく、分配をしていく。多極分散型というこの基本的な発…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○水谷委員 ありがとうございました。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 三十一年ぶりの引き下げ諮問、これによりまして今日本列島も、特に米作中心地帯は大変な衝撃を受けていることは事実だと思います。このような急激な価格引き下げ、これは我が国の今後の農政を考える上からいきますと大変重大な問題であります。 そこで、米価を中心に質問させていただくわけでございますが、そこに入る前に、先ほど来各委員からも米の輸入問題についてのいろいろな発言がございます。また、先般大臣が、米の輸入は断じて行わないということ並び…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 ぜひ御努力をしていただいてそのように決定をしていただきたい、申し上げておきます。 それに関連することでございますけれども、現在いろいろな形でいろいろなルートを通じて加州米が加工された形、または変装された形で我が国に流入しているということがもう事実になってきております。それからまたいわゆる加工業者の中からも、こういう大変厳しい経済事情の中で加工用原料米、加工米ぐらいは何とか輸入をしてもらいたいというような声、また一部政治家の中…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 加工用米も含めて一切自給をするというその基本をどこまでも守り通していっていただきたい。今までのいろいろな我が国の対外的な経過を見ていきますと、だんだんなし崩しに本質が削られていってしまうという経過があるわけでありまして、どうかこれだけはしっかりと守っていっていただきたいと思います。 さて、米価の問題でございますけれども、昭和五十三年から六十一年までの九年間で、米価はわずか八・一%の上昇しか見ていないわけであります。この九年間…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 政務次官のお答えを聞いておりますと、非常に論旨明快ですばらしい答弁でございますが、しかし、そういうふうにはいかぬのです。 それは確かに、担い手となる農家を育てていくことは、私どもも当然そう思っておるわけです。しかし、今回の五・九五%の大幅な引き下げというのは、その担い手にこれから育てていこうとする農家に一番大きな打撃を与えるわけです。これから育てようとするところに打撃を与えるような急激な米価の引き下げをやっておいて、どうして…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 要するに、僕が言っているのは、所得のメリットを返してあげなさい、こういう意味なんです。価格にしっかり返っているのは知っています、価格がそれだけ下がっているわけですから。そうじゃなくて、手取りがふえなければいかぬのですよ。生産性が向上している陰には、今私が申し上げたようないろいろな要因があるのだから、そういうバックがあって生産性が向上してきている。そこをしっかり見ていかなければ、その努力は一体どうなるんだということになります。…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 時間が間もなく参りますので、米の消費拡大の問題について具体的にお尋ねをしようと思ったのでございますが、また後の機会にさせていただきます。特に学校給食について力を入れようということと、予算が減ってくるということ、表にあらわれている姿が全く逆でございまして、これは予算の確保をしっかりやっていただきたいと思います。やはり我が国の水田は米をつくるのが一番適しているわけでありまして、水位を下げるといっても莫大なお金が必要になってきます…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 ありがとうございました。終わります。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同を代表して、食糧管理制度の根幹堅持・米の市場開放阻止等に関する件の決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 食糧管理制度の根幹堅持・米の市場開放阻止等に関する件(案) 最近の我が国農業・農村を取り巻く環境は、農産物価格の低迷に加え、雇用の不安定と地方経済の停滞等誠に厳しいものがある。 特に、稲作農家は、七…