水谷弘
会議録に記録された「水谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 どうぞひとつ被災者の皆様方の窮状に真心からの対応をお願いしておきます。 本県栃木県は十日に集中豪雨を受けたわけでございますが、その中で特に農作物に対する被害、これが大分大きく出ておりまして、水稲で一万五千六百九十九・二ヘクタール、このうちの収穫皆無となったものが千三百四十・四六ヘクタール、被害額は十八億を実は超えております。これらについてもどうか政府としても、県はもちろん市町村も真剣な対応をしているわけでございますが、政府と…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 大変御苦労さまですが、しっかりとお願いいたします。 次に、この前の委員会でも食糧庁にお尋ねをいたしましたが、まだ八月の作況が発表になった段階で、最終作況が明確になっておりませんが、予測するところによりますと、一〇三ぐらいで最終的にそういう形で終わるのかな、このように考えられるわけでありますが、そうなってまいりますと六十三米穀年度末の持ち越し在庫、これが計画よりも多くなってくることが予測されるわけであります。政府は百五十万トン…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 長官の御答弁でよく内容はわかります。しかし、水田農業確立対策の中で数字的に一つの目標数値として明確に出ているのは、百五十万トン政府の在庫、七十七万ヘクタールの転作面積、そしていわゆる自主流通並びに過剰米の調整保管数量が四十から五十程度、こういうふうな数字がびしっと出ているわけでございますが、いずれにしても水田再編対策のポストとしてスタートした前三年そして後三年のこの六年、この水田農業確立対策がもし失敗をするということになりま…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 先ほども長官がおっしゃったように、いい環境ではございませんで、確かに供給計画どおり売却するということは大変だと思いますが、ひとつ特段の努力をなさって——今の話では食糧庁始まって以来のボーナスまで出してやっておられるわけで、大変だと思います。しかし、そういう御努力は評価をするとして、現実問題として百四十万トンというのは売り切れないのではないかなという心配を私はするわけであります。そうなってくると、前段で私が六十三米穀年度のいろ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 全く観点が違いますが、食管法八条ノ三に基づいて農林水産大臣が業務の運営基準を定められております。その中で第六の「精米の表示」の一に「必要的表示事項」というのがございます。この必要的表示事項については、大体袋詰めなる商品には明確に表示はされておると私は思っておりますが、この中に販売価格というのがあるのですけれども、販売価格というのはぴしっと袋に書いてあるのは余り見たことがない、見たことがないのは私だけかどうかわかりませんが。ず…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 申し上げたいのは、そのことよりも、私もいろいろなところで商品である十キロ詰めとか五キロ詰めとかのいろいろなものを調べておりますが、「任意的表示事項の制限」というところで、それの(1)のウ、ここに「産地、品種及び産年はセットで表示すること。」もし任意的表示であっても、それを表示する場合は、三点セットと言われておりますが、その三点がセットで表示をされなければまずい、こういうふうになっているのだろうと思うのですが、コシヒカリと書い…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 時間がありませんからまたよく御議論をしたいと思っております。 次に、豪州産牛肉のDDT残留問題についてお尋ねをいたします。 厚生省さんがお見えになっていると思いますが、今回の輸入牛肉については、DDT等の暫定基準値を定められたわけでございますね。その基準値はWHOの最大残留許容値、それをもとにして定められたと伺っておりますが、こういう大切な残留許容値、いわゆる暫定基準値、こういう問題が発生しなかったから我が国ではそれをお決め…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 ぜひそういうふうに対応していっていただきたいと思います。 今回この問題が発生をして今検査を一生懸命やっていただいているわけでございますが、検査体制についても、参議院でこの問題が議論されましたときに、検査体制は十分である、対応できる、こういうふうな御答弁があったように私存じておりますが、私はそうではないと思う。輸入食品の安全性を所轄されておられる厚生省さんとしては、これで安全だなんという体制は私はないと思うのです。こういうよう…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 問題が起きたとき、いつもそういうふうに反省をなさるわけでございますが、抜本的な体制をつくっていくにはどうしたらいいか、いろいろ知恵を絞っておられると思いますけれども、どうかより一層お取り組みをいただきたいと思います。アクセスの改善と我が国独自の安全性を確保するための体制づくりとは別なんです。我が国独自の輸入のアクセスの中でいろいろな障害を設けてはいかぬ。しかし、入ってきているものに対して独自にそれの安全性を検査する体制をこち…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 直接それに関係ございませんけれども、私、いつも心配をしていることが一つありますが、我が国で製造、使用を禁止している農薬が我が国から輸出をされている。それは輸入国、相手国の事情でございますから、また、その国の気象、風土、いろいろな問題が違うから一概にどうこうと言うことはできませんけれども、やはり我が国において使用禁止措置を講じているような農薬、これらの輸出については本当に慎重に徹底してその輸入国に対してもいろいろな情報等を提供…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 転作の面積の拡大、これは今伺いました。ただ、一番大事なのは転作作物です。これはこの三期はどうだか明確な話にはなりませんが、今いわゆる多収穫品種の開発研究等もあり、いわゆる収量はどんどん上がっていく、収量が上がっていけば余ってくるのは当たり前なんです。片方で収量をどんどんと高めようという努力をやっているわけです。そうしたらこれは余ってしまう。本当のいわゆる水田農業という位置づけの中の転作というのは将来においてもずっと続けざるを…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 今回この水田農業確立対策の前期の転作面積七十七万ヘクタール、この第一回配分をもう既にされたわけでございますが、もう終わってことしはそれがそのまま定着をしたわけでございますけれども、今まで水田利用再編対策、その中で転作面積を配分する場合に七要素に基づいて転作面積を配分をなさった。一は地域指標の要素、二は自主流通米の比率、三は特定作物への特化度、四は乾田化率、五は水稲の被害率、六は市街化面積の要素、七は圃場整備の比率、この七項目…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 この七要素から水田農業確立対策での転作面積七十七万を配分するのにプラス三、すなわち十要素にされたわけでございますね。これでは各要素のウエートはどのようになっているのでございましょうか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 それでは時間でございますから以上で終わりますが、米にかかわる大変いろいろな問題があるところでございますので、特に生産者そして消費者、そういう皆さん方の御要望をしっかり見据えられて十分な対応をなさっていただきますようにお願いを申し上げておきます。 政務次官、御答弁をいただいておりませんが、私の方でよくわかっておりますので特別お尋ねをいたしませんでした。失礼いたしました。 以上で終わります。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 最初に、藤崎参考人にお伺いをいたします。 先ほど先生の御意見の中で、用語の問題等について十分に注意をしなければならぬ、特に、構成要件の不明確性、罪刑法定主義に基づいた場合のそれらの問題の御指摘がございました。私が特にお伺いをいたしたいのは、第四条で報告義務規定がございますが、「警察官等への届出」、この中に、「流通食品への毒物の混入等があったことを知った者はこという表現になっておりますが、私たちは、これがいわゆる国民一般に対し…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 ありがとうございます。 池田参考人に御意見をいただきたいと思います。 先ほどお話の中に、この事件の発生件数等についてのお話がございまして、五十九年五十一件、六十年百一件、六十一年二百二十二件と、年々この犯罪が増加の傾向をたどっておる。私ども、マスコミの報道等は注意をして見ておりますが、グリコ・森永の事件発生のあの当時のいわゆるマスコミの報道もそうでございますし、業界の皆様のアピール、それから国民全体の受けとめ方、こういうもの…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 業界としては、この種の事件に巻き込まれるということは本当に災害みたいなものでございまして、大手の企業の方であっても今おっしゃったとおり大変な打撃を受ける、ましてそれが弱小のメーカーになりますと、それ一つで企業が全く死んでしまうという大変な事態になるわけでございます。この特別立法とあわせて、そういう企業の救済措置、そういうことについての政府として対応すべき御要望といいますか、何か御意見がございましたら……。非常に難しい問題とは…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 藤崎参考人にお尋ねしますが、これは実際に不特定多数の国民に対する大変な挑戦をする犯罪行為でございまして、その被害に遭ったいわゆる国民の側の救済措置というものについての考え方、これはどういうふうにしていくべきだとお考えになっておられるか、御意見がございましたらお伺いをしたいと思います。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 参考人の皆様、大変お忙しいところ、貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 以上で終わります。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 内外ともに大変厳しい農林漁業をめぐる情勢の中で、来年度、六十三年度の概算要求の作業を今鋭意進めておられるわけでございますが、昨日も大臣の御答弁がございましたけれども、農政審の報告をいよいよ本格的に実現するために、これから我が国の特に農業についてはそれを担っていく担い手を中心に来年の予算の骨格を組んでいきたい、このような方向性について伝えられているわけでございますが、その具体的な概算要求の方向性、それについて最初に大臣にお尋ね…