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公明党・国民会議衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・国民会議1987/08/20

109衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 自主流通助成措置についての今長官のお話がございましたけれども、いわゆるこの助成措置についての急激な変更ということは、鋭意努力をしておられる生産者にとっては大変な問題になるわけでありますので、本当に慎重に対応をしていただくように私から申し上げておきたいと思います。 それで、自主流通に関係して今後五年くらいの間に、現在の自主流通米と政府米の流通比率、現在四四%くらいが自主流通、約四対六、これを五年後くらいには逆転させるのだ、こう…

公明党・国民会議1987/08/20

109衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 今検討中ですからそれ以上のお話ができないのかと思いますけれども、現在政府米、自主流通米の流通比率は、自主流通がどんどん高くなっていく、いわゆる良質米を消費者が求めているわけですからそういう方向にいかざるを得ないのかなとは思いますが、しかし日本列島各地域において本当に良質米が生産できないところもたくさんあるわけであります。現在、天候にも恵まれ豊作がずっと続いております。過剰の中の議論を合しておりますから、一朝有事のときに食管法…

公明党・国民会議1987/08/20

109衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 長官おっしゃるとおり、いろいろな方がいらっしゃいますので、それが表に出ていくのでしょうけれども、その中で、先ほども申し上げましたように、販売の流通改革の一つとして特別栽培米、もう名前まで明確に出て、有機農法米、無農薬米などの名称で産直で取引きされている米が今度は正式に直接取引ということで話が出ておりますが、これは具体的に出てきているわけで、長官もこのことについてはかなり固まっているのではないかな、ここまで明確に出ているとなる…

公明党・国民会議1987/08/20

109衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 消費者の側に立ちますと本当に良質のもの、そして安全、安心できるお米、それが生産者の顔を見ながらいただける、こういうルートというものは非常に喜ばしいことであります。それは積極的に取り組んでいただいてよろしいかと思いますが、しかし食管法、全量管理、それから流通ルートの特定、こういうことで、今過剰ですから本当に心配ないわけでありますが、これがいろいろな条件の中で、どうしても米流通についてかなりの縛りをかけていかなければならないとい…

公明党・国民会議1987/08/20

109衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 以上で終わりますが、大臣、ひとつしっかり固定をしていくように、そのほかの対応をしっかり取り組んでいっていただきたいと申し上げて質問を終わります。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 法案の質疑に入る前に、先ほども五十嵐委員がお触れになっておりましたが、米国の包括貿易法案に対する今後の対応についてお尋ねをいたします。 先ほど大臣の答弁がございまして、内容について重複は避けてもよろしいのではございますが、これは七月二十一日米国上院本会議で、特に通商法三百一条を強化、拡大するスーパー三百一条、これを核として包括貿易法案を賛成七十一、反対二十七の大差で可決したわけであります。この賛成票数は、大統領が拒否権を発動…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 ぜひそういう決意で最後まで粘り強く頑張っていただきたいと思います。 大豆なたね交付金暫定措置法の一部を改正する法律案について以下御質問をいたします。 まず最初に、これは各委員からも指摘があったことでありますけれども、七十七万ヘクタールもの転作が現在行われております。そのことによって生産農家は大変な御苦労をされております。また、円高による輸入農産物の急増、雇用悪化や地域経済の低迷等による農外収入の減退、いずれにしても現在農業、…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 今も局長の答弁がございましたが、大変問題なのは生産性が非常に立ちおくれているということでございます。これはいわゆる技術水準についてはもう全く、特にいわゆる都府県においては自家用として長い間伝統的につくってきたという歴史的な問題もございまして、技術水準に格差が非常に大きいということ、それから新品種の育成や栽培技術の改善についても非常におくれが目立っておる、さらにはビーンハーベスターとかビーンスレッシャー等の高性能の機械の開発等…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 やはり麦、大豆、それから米、大豆というような二作体系をつくっていく、それから今いろいろな提言がありますけれども、いわゆる輪作、それから二毛作体系というのは、もう一年ではなくて二年、二年三作、そういうような体系も必要になってくる、そういうことで、それができていくためには、いわゆる田畑輪換が可能な土地基盤の整備というのが非常に大事になってくるわけであります。 今期も、ことし豊作で、作況が一〇五ぐらいになると、一%で十万トンだから…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 具体的な法案の中身について何点かお尋ねをいたします。 まず、基準価格の算定についてでございますが、従来の、現行のパリティ価格参酌方式にかえて、生産費その他の生産条件、需要及び供給の動向、物価その他の経済事情の三つを総合的に参酌して生産性の向上等を価格に適正に反映させる価格の算定方法に改めるということでございます。そこで問題なのは、算出の基礎となる要素が大変多くて算定方式が複雑化して、また、特に政府の裁量幅が大変広がってくるわ…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 大臣、最後に一言。今お話がございました大豆研究会の報告書、四回にわたって鋭意いろいろな検討を重ねられた報告書の中にも、「今後の大豆対策の方向」として、一番に「今後の大豆生産及び流通の基本的考え方」、二番目として「生産・流通対策の方向」、それから三番目として「交付金制度の改善の方向」、三本の柱でこの報告書はでき上がっております。今回出てまいりましたのは交付金制度の見直しであります。この前段の二つ、私は冒頭にも申し上げましたけれ…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 ありがとうございました。以上で終わります。

公明党・国民会議1987/07/17

109衆議院 本会議 第5号

○水谷弘君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和六十二年度補正予算三案について、反対討論を行います。 今我が国は、円高不況の中で対外不均衡の是正を迫られ、そして産業構造転換という歴史的な変革を余儀なくされております。すなわち、対外不均衡是正のための円高誘導策は肝心の不均衡是正に寄与せず、急激な円高は我が国経済を円高不況に陥れ、ただただ産業界に構造調整を強要するという結果を招いているのであります。本来であれば、六…

公明党・国民会議1987/07/16

109衆議院 予算委員会 第5号

○水谷委員 まず冒頭、本委員会におきましてココム違反問題について種々御議論があったわけでございますが、昨日また昨晩あたりいろいろな報道がされておりまして、どうも政府の中における意見、見解の不一致が報道されているわけでございますが、総理の見解でいくべきであると後藤田官房長官の御発言があり、さらにまた今までの省庁間のいろいろな連携の中に大変すれがあったような報道等も見られるわけでございます。 国民の側から見まして、中曽根内閣のもとで、総理の…

公明党・国民会議1987/07/16

109衆議院 予算委員会 第5号

○水谷委員 倉成外務大臣の御答弁と若干違うわけでございます。外務大臣も今の総理の御答弁のとおり了承なさっているわけでございますか。

公明党・国民会議1987/07/16

109衆議院 予算委員会 第5号

○水谷委員 後藤田官房長官……。

公明党・国民会議1987/07/16

109衆議院 予算委員会 第5号

○水谷委員 紳士協定に違反する行為を行ったその疑いが濃いということでございますが、いずれにしても、この事実については真剣に究明をされて、西側陣営の大事な問題でございますので、これはひとつしっかりとした対応をしていかなければいかぬと思います。 一つ外務省に、昨年の末からことしの春にかけて米国政府からいろいろ事件の説明、因果関係についても見解を聞いてこられた外務省当局が、その段階、いわゆるいろいろなものを聞かれたその段階で、これは通産大臣、…

公明党・国民会議1987/07/16

109衆議院 予算委員会 第5号

○水谷委員 まだ申し上げたいことはありますが、この問題はこれで質問を終わりますけれども、いずれにしても、国内の問題もそうでございますが、国際的な信義に関する重要な問題については、これは本当に問題が生じたその初期出動、火だって早く消せばすぐ消えるわけです。と同時に全力を挙げて一つの問題に取り組む、そういう姿勢をぜひ内閣の中に確立をしていただきたいと申し上げておきます。 それからアメリカの貿易の問題でございますが、十五日のワシントンの発表、…

公明党・国民会議1987/07/16

109衆議院 予算委員会 第5号

○水谷委員 次の質問に移らしていただきます。 今度の国会にもエイズ法案が提出されておるわけでございますが、我が国のエイズ患者は、厚生省エイズ調査検討委員会の報告によりますと、女性三人を含む四十三人、感染者は二百五十五人、欧米に比較して大変少数にはとどまっております。そういうわけでございますので、したがって、現段階での医療資源を十分に活用した適切な対策をとる、早くこの対策に踏み出す、本格的に対応するということが非常に大切であります。そこで…

公明党・国民会議1987/07/16

109衆議院 予算委員会 第5号

○水谷委員 大臣、このエイズ予防法案の中のいわゆる人権、プライバシー保護に対する各種の規定で十分であろう、私はそういう立場に立ちませんので、今申し上げましたような特別立法の必要性を申し上げているわけでございます。いずれにしても、本日上程される精神衛生法の問題もそうでございますが、常にこの人権と対立する関係にあることは、これはいろいろなことが全部そうでございまして、我が国におけるプライバシー保護、人権確立の法というかその整備がほとんどいろ…