水谷弘
会議録に記録された「水谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○水谷委員 農林水産大臣、やはりすぐ自由化になるのではないのか、こういう感じというのはどうしても若干あるのです。そこら辺の誤解が、例えば私栃木県でございますが、我が県のトマトの産地がございますが、既に食品メーカーからいわゆる農家との契約面積を減らされてくる、こういうようなことが、もうあれが決まった、いわゆるガット勧告を受けた、そのことによってそういういろいろな動きが現実に見えている。ですから、私は、そういう時期の問題を、これはすぐ発表し…
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○水谷委員 徹底というよりもそういうことで、例えば契約面積が既に減らされてくるとか原料買い入れ価格が抑えられてくるとか、こういうこともあるのですから、そこをひとつ明確に指導していただかなければなりません。それだけ申し上げておきます。決して大臣PR下手じゃありませんよ。――いやいや決して。私も声が大きいけれども大臣も随分声が大きいですから、決して下手じゃありません。ただ、明確に事態をとらえて最善の努力をしていただきたいと申し上げておきます…
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○水谷委員 総理、総理府が二月二十一日に、昨年九月に行った食生活・農村の役割に関する世論調査の結果を発表されております。この世論の動向を見ますと、米は日本人の主食として最もふさわしいとする人が年々ふえてまいりまして、九五%に達しております。さらに食糧の生産、供給の原則として、安い食糧は輸入する方がいい、こういうふうにお答えになった方はわずか一九・九%、二割弱。外国産より高くても食糧は生産コストを引き下げながら国内でつくる方がいいというの…
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○水谷委員 次に、全国農協中央会が実態研究報告を機関に委託をされまして、そのものの報告をされておられます。これは農産物が収穫された後に使用される農薬、収穫が全部済んでしまった後に農薬が使用される、ポストハーベスト・アプリケーションというわけでございますが、これの調査を全国農協中央会が日本子孫基金、外村晶東京医科歯科大学教授が代表世話人でございますが、ここに研究委託をされました。その研究結果が報告をされております。 その中で、やはり今自由…
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○水谷委員 総理、私短い時間のやりとりですから、細かいことは御理解いただけないかもしれません。しかし、このいわゆる輸入食品に対する安全性の問題は、輸入食品に対する排除とか輸入を抑制するために行うべきことでは決してないのであって、これは我が国だけではなくてFAOまたWHO、この安全基準というのはいつも修正をしなければならないような基準であるので、我が国が現在の科学水準、これをもって本当は、世界に貢献する我が国であるならば、食品の安全性、農…
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○水谷委員 ありがとうございました。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○水谷委員 この補正の審議で、やはり私は冒頭に総理に、売上税が廃案になったその理由、なぜこれが廃案になったのか、このことについて総理に詳しくお尋ねをいたしたいと存じます。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○水谷委員 なぜ理解を得ることができなかったのでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○水谷委員 では、その審議以前の問題は何だとお思いですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○水谷委員 総理が冒頭おっしゃったのは、国民の理解を得ることができなかった。今度は、審議ができなかった、審議以前に問題があった。どうもこれは、国民が聞いておられても、売上税が廃案になったことに対して総理として的確な理由を把握しておられるとは私は思えないわけでございます。 そこのところをもう一度お尋ねをしますが、国会の運営上の問題、国会の流れの問題、十八年ぶりとかなんとかと言われても、私はそれだけが理由とは受けとめられません。あれだけの全…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○水谷委員 ということは、あの売上税のような、全く等しいとは言いませんけれども、あの売上税のようなものは、これからの税調の中でどんなに議論がされ、また政府としてこれから検討するその対象とは考えない、あれは悪かった、国民は悪いという判断をした、そういう悪いという判断をしたものはこれからの税制改革の中には考えない、こういうふうに受けとめられているわけですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○水谷委員 私も売上税の国会から予算委員になりまして、この予算委これで二回目でございますが、竹下総理の竹下弁証法でどうも話が私よく理解できません。 廃案にならないようなものを出すといういわゆる国会の手続上の問題を私は聞いているのではございませんで、国民があれだけ反対をしたあの売上税がはらんでおるもろもろの要素、そういうものについては同じく国民がまた反対をする、それはもうあのことで明確に国民の皆さん全部意思表示をなさっているわけです。そう…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○水谷委員 今総理の御答弁で、私たちと違うスタンスがこうあるというお話がございましたけれども、私はそうではないんで、やはりこの総理答弁と売上税そのものの中身が余りにも反しているということが、これがやはり一番重大な問題であったはずであります。 総括質疑でまたこれは改めてお尋ねをいたしますが、もう一つは、いわゆるタックスミックス論、本格的に所得、消費、資産というものに課税をすることがいわゆる不公平感を是正するんだ、こういう本格的なような議論…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○水谷委員 先ほどは税調の会長、お忙しい中をお見えになられたわけでありますが、大変な御議論をいただいていることについては敬意を表するわけでございますが、これだけ抜本改正をするためのいろいろな問題点が現在あります。伝えられているところによりますと、この春にも政府は法案をと、または秋の臨時国会というようなお話でございますが、例えばキャピタルゲインの問題で、今、納税者番号に対する問題でさらに税調の中に委員会をおつくりになっている。また資産の課…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○水谷委員 まだまだお伺いをしたいのでございますが、次の問題に移らしていただきます。 十六日の閣議後の記者会見で、佐藤農林水産大臣は我が国の調査捕鯨の問題について記者会見をなさっておられるようでございます。既に私から申し上げるまでもなく、現在進めております調査捕鯨は、昨年のIWC総会に調査計画を我が国が提出をいたしましたが、反捕鯨国の中止勧告によって、それが採択をされたことによって、またさらにこの勧告そのもの、さらにはこのあり方そのもの…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○水谷委員 どうぞひとつそのままぴしっと方針を貫いていただきますように、お願いを申し上げます。 総理もそれでよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○水谷委員 次に、牛肉問題。これも佐藤農林水産大臣、昨日お述べになっておられますね。あくまでも二国間の協議で決着を図る方針である、こういうふうにお話をなすっておられます。 総理、日米首脳会談の折にレーガン大統領それから総理が会談をされた、その要旨が新聞に報道をされております。レーガン大統領は「日本製品が米国市場で与えられているのと同様な日本市場へのアクセスを、米国の製品・サービスにも与えてもらいたい。日本に求めたいのは公共事業と農業に関…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○水谷委員 佐藤農林水産大臣は、この前一部の報道で五年後には自由化をというような報道は、そんなことはとんでもない、こういうふうにおっしゃっておったわけでございますが、私も、ガットで十二品目問題で、本当にこれ、現場の農業に携わっておられる皆さん方にとってみれば激震のような、大変ないわゆる政府の政策転換、それは確かにガットという場における選択でそういうふうになったとはいうものの、今日までの自由化をしないということで政府が持ってきた政策を急激…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○水谷委員 大臣、ちょっと不適切なところがありましたよ。ワシントンで言われたことがその日に伝わっちゃう、これはちょっとおかしいですよ。言っていないことが言ったように伝わったというのならいいのですけれども。それは直しておいた方がいい。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○水谷委員 ワシントン、すなわち相手方から出た話、こういう意味ですね。ワシントンでも我が方の人が言ったことがそのまま伝えられたのではいかぬのでちょっと申し上げたのです。相手方ですね。――はい、よくわかりました。 どうかひとつ総理、これは十二品目問題で、今もうこれで大変なんです。そこへこの牛肉が腰砕けのような外交をされたのではこれは国民は納得できません。総理、一言。