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公明党・国民会議衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 大変厳しい状況であることはもちろんであります。日米首脳会談の折でも、レーガン大統領は牛肉を挙げて竹下総理に話をされるという状況がございました。また、今大統領選挙の真っ最中、さらには経済的に見ればアメリカの我が国に対する対日赤字の問題、日本がますます国際競争力を持ってくる、それに対するいら立ち。もう総合的に、アメリカの代表が我が国に対して自由化を要請するという環境が余りにも整い過ぎている中での我が国農業を守れるか守れないかとい…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 どうか繰り返し繰り返し、やはり大事な主張は何度も何度も繰り返して主張し抜いて、貫き通していただきたい、お願いを申し上げておきます。 大臣、きょうは食肉、あすは酪農、この前は飼料と審議会に諮問をなさってきたわけでございます。きょうの諮問の内容を拝見いたしましても、どうもただいま申し上げたこういう非常に厳しい農業また畜産をめぐる環境の中で、現場で御苦労しておられる皆さん方にとってはちっとも元気の出ない、何かわかってもらえないのか…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 例として肉用牛の肥育、この飼料の八〇%以上は輸入穀類を主とする濃厚配合飼料に頼っているわけであります。この農家の庭先価格を見てみますと、五十九年の夏を一〇〇とした場合、六十二年の夏の価格は六五、大口購入のケースでは五五、この価格低下はその時期の円レートの上昇にほぼ対応して円高差益は還元されているように見えます。しかし、実はその間にトウモロコシや大豆かすの市況、シカゴ市場、ここではそれが四五%に低下しているわけであります。その…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 ぜひ注意深く見守ってください。過去の飼料高騰という苦い経験を我々は持っているわけでありますので、その辺も注意深く対応をしていただきたいと思います。 それから、時間がありませんので簡明にお答えをいただきたいと思いますが、六十三年、本年の二月十六日に「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」を発表されたわけでありますけれども、なぜ自給率の低下を容認する発表をされたのか、これはひとつぜひ明確に伺っておかなければならないと思…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 了解です。私もそうでなければならぬと思っておりますので、それでよろしいです。 次に、牛肉の価格安定帯の一元化をこの四月からスタートさせるわけであります。私もここのところの牛肉の価格推移をずっと見てまいりました。確かに和牛の価格が上位の価格をずっと超えて推移をしてきております。もちろん牛肉の輸入自由化の問題はしっかり対応せねばなりません。しかし同時に、どんなに高くても国産の牛肉を食べてください、これでは消費者は決して納得はしま…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 しっかり対応してください。 豚肉についてお伺いをいたします。 生産費の資料にございますが、収益性のところで、肥育豚一頭当たりの粗収益は三万二千七百六十一円で、前年に比べて三千百六十八円減少した。これは豚肉市況の低迷により価格が低下したことによるということで、いわゆる粗収益というのは相当ダウンをしております。私も、この畜産価格決定について質問するに当たり、約一千頭の養豚農家を二軒訪問をいたしましていろいろ実態を調べてまいりまし…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 次に、先ほどの同僚議員から指摘がございましたけれども、肉用子牛価格の動向について政府の資料にございますけれども、最近の保証基準価格、これは肉専用子牛価格でございますけれども、二十九万二千円であるわけでありますが、これを相当上回る、六十三年一月で四十三万七千円という価格になっている。肉用雄子牛価格は、保証基準価格が十三万四千円、しかしながら現状の価格は六十三年一月で二十一万一千円。この子牛供給の安定というのがやはり肉牛生産にと…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 それは一番大事ですから、しっかり取り組んでください。 次に、飼料のことでございますけれども、やはり肉牛のコストを引き下げるためには今申し上げた子牛価格、それとえさです。このえさは、ここのところは非常に安くなってきておりますから短期的には私はよろしいと思いますけれども、飼料作物の生産の推移をいただいた資料で見てみますと、昭和五十七年に作付面積が百四万二千ヘクタール、六十二年の見込みは百五万四千ヘクタール、わずか一方二千ヘクター…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 水田農業確立対策の中で他の作物に転作をしていく面積が、これは残念なことでありますけれども、七十七万ヘクタールを超え八十五万ヘクタールになんなんとしているわけであります。やはり米にかわる土地利用型農業の中心になりてくる一つとして飼料作物というのは重要になってくるだろうと思います。さらに私も何度か申し上げましたが、稲のホールクロップサイレージの積極的な活用、そういうものも含めて自給飼料の確立はしっかりとひとつお取り組みをいただき…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 時間が限られておりますのでこれ以上申し上げませんけれども、よく調査をし報告をしてください。 次に、たびたび指摘をされる問題でございますけれども、畜産農家の負債対策でございます。 負債の実態をしっかり踏まえて経営改善を図るために必要な万全の措置を講じていただきたい。この間我が党が北海道へ調査に参りました折にも、一戸当たりの負債総額が七千万を超えておりました。その返済のために働いても返済ができない、こういう中で御苦労をしておられ…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 時間でございますのでこれで終わりますが、今僕が申し上げましたのは、現行の、その都度その都度のものではなくて、古いものに対する対策をしっかり考えていただきたい、こういう意味でございます。 それから、まことに恐縮でございます。厚生省の難波課長、おいでいただいておりますが、先ほど同僚の委員が質問をいたしまして、私それを伺っておりましたので、それだけじゃございません、時間の関係で恐縮でございます。では終わります。

公明党・国民会議1988/02/24

112衆議院 予算委員会 第12号

○水谷委員 冒頭、本日総理は韓国に御出発をされるわけでございますが、どうぞお元気で行ってきてください。これからの韓国の将来を考えますと、日韓友好の上で、韓国が民主化路線の中でますます発展をしていただきたい、また、朝鮮半島の和解、その平和の構築のためにも御努力をいただきたい、こういう思いでいっぱいでございます。率直な総理の御感想を一言承りたいと存じます。

公明党・国民会議1988/02/24

112衆議院 予算委員会 第12号

○水谷委員 それでは、補正の質疑のときにも税制について総理にお伺いをいたしました。この総括質疑の経緯を私もずっと見守ってまいりました。国会決議、さらには政府統一見解、選挙公約、こういうものを踏まえて、国民は昨年の売上税に対し、この大型間接税の導入は許さずとあれだけの国民的な世論が巻き起こり、国会においてそれが廃案になったわけであります。今総理から政府税調に諮問をされ、政府税調は基本的な基調をもとにしていろいろ今税制改正の議論をお進めいた…

公明党・国民会議1988/02/24

112衆議院 予算委員会 第12号

○水谷委員 私が伺っているのは、税に対する不公平感、直接税に対する不公平感がそのまま間接税移行という形で道を開かれているような、それが至るところにうかがえるわけであります。直接税における不公平感の是正こそまず真っ先に手をつけていかなければならない。それが国民の中に、まさに税の不公平を是正し、抜本的な改革に政府は本気になって取り組んでいるという、これがまず真っ先であって、その先にいろいろな議論を起こしていくことになるわけであります。そうい…

公明党・国民会議1988/02/24

112衆議院 予算委員会 第12号

○水谷委員 調査が真剣に行われるべきものではなくて、直接税の中における不公平是正のために総理はしっかりお取り組みをされるかどうか、こうお尋ねをしております。

公明党・国民会議1988/02/24

112衆議院 予算委員会 第12号

○水谷委員 次に移ります。 前回も牛肉、オレンジ交渉について御質問いたしました。きょうの新聞の報道によりますと、「米国農民組合など五つの米国の農業団体が連名で、牛肉・オレンジ問題に関連して、米通商代表部の対日強硬姿勢を批判するとともに、現行の協定に沿った交渉を進めるよう求めた決議を採択した。」こういうアメリカの国内の農業者の皆さん方の動きが報道されております。どうかひとつ、前回伺っておりますから政府の対応の姿勢は十分わかっております。自…

公明党・国民会議1988/02/24

112衆議院 予算委員会 第12号

○水谷委員 外務大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1988/02/24

112衆議院 予算委員会 第12号

○水谷委員 大臣行かれました。この前も現地を見てくるとおっしゃっておりましたが、まさにお約束どおり沖縄へ参られました。農林水産大臣御苦労さまでした。パイン生産農家を初め地元村民ら約五百人の参加であった、こういうふうに伝えられております。これからなんです。これからどうするかを皆さんは見守っておられる。そういうわけですから、大臣には後でまた質問がありますから結構ですから、ひとつしっかりお願いをしておきます。 ここで改めてこのガット裁定を、我…

公明党・国民会議1988/02/24

112衆議院 予算委員会 第12号

○水谷委員 総理、確認をいたします。

公明党・国民会議1988/02/24

112衆議院 予算委員会 第12号

○水谷委員 何度も確認して恐縮でございますけれども、乳製品そしてまたでん粉、これは私が長々申し上げるまでもなく、他の八品目に比べて国内農家に対する影響は格段に大きいわけであります。特にまたこのでん粉は水産の練り製品の増量剤、お菓子の材料、あらゆるところまで用途が今拡大をしておる。自由化すると、これは米の問題、また麦、こういうところまで影響を及ぼす性格のものである。また乳製品については、これが自由化になるということになりますと、輸入した脱…