水谷弘
会議録に記録された「水谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○水谷委員 ぜひ御努力をお願いをいたします。 本当に佐藤農水大臣、重大な時期に大臣についておられ、佐藤大臣であればこそこれらの難局を乗り越えられるものと私も思っております。どうぞ国民の、また特に生産者、消費者の皆様方の御期待にこたえていただきまして、譲れないものは断じて譲らない、その基本に立ってひとつ最後まで御努力をお願いを申し上げておきます。 それでは具体的な農工法の法案の問題について、何点か御質疑をさせていただきたいと存じます。 今…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○水谷委員 それぞれお答えがございました。 マクロ的に把握をすれば、ただいま仰せのとおり、この法によって工業の地方分散さらには農村地域の経済の活性化、そういう面では大きな役割を果たしてきたことも事実であろうと思います。しかし、五十一年九月に策定された第二次の基本方針の中でも指摘をされておりますとおり、地方格差といいますか、これが本当にこの法によって成功した地域と、計画は立てた、また企業誘致の態勢は整えたけれども、なかなか導入がされない、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○水谷委員 遠隔地に従来に増していわゆる工業用地が開発をされている、そういうことで立地がなかなか進まない、こういうお答えもございましたが、現実、冒頭御答弁がありましたように、高速交通体系の未整備または域内道路が連結されて整備をされていない、さらには現地の雇用環境といいますか人材の問題とか、いろいろな問題が複雑に交錯してなかなかそこが開発をされない、企業誘致がされないということだと思います。だからこそ国が本格的にそういう地域については取り…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○水谷委員 六十二年三月に第四次農村地域工業導入基本方針が策定されているわけでございますけれども、この中でもいろいろなことが指摘をされて、その方針に掲げられているわけでありますが、その点について何点か御質問をしておきたいと思います。 まず最初に、今後農村地域に導入すべき工業の業種ということについて、「技術先端型業種等雇用効果の大きい内陸型業種を中心に成長性と安定性のあるものを対象とする。」としておられるわけですけれども、これらのものを導…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○水谷委員 中高年齢者が多い地域、さらには新規学卒者がなかなか定着をしない、そういう地域でございます。業種の転換、いろいろな仕事から、農業から工業へ、製造業へ、そういう転職という形になっていくわけでありますので、そこにおける再就職のための教育、育成、これは非常に重要になってまいります。ひとつ従来にも増して、大都市に集中しているこれらの機能を農山村地域に積極的に誘導を図っていただくようにお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、公害防…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○水谷委員 農村地域への工業の導入が、公害の発生によって地域の環境を悪化させるようなことのないように、これについては十分な対応をお願いしておきます。 さらに、農村工業導入促進法は、地域に経済の活性化をもたらすと同時に農業構造の転換のためにこれが資する方向に向かわなければならないわけで、基盤の整備または近代化施設等の整備というものが一体的に行われて初めてその地域全体において効果が発揮されるわけであります。もう一つのねらいは、その地域に農業…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○水谷委員 今回の広域実施計画制度の採用、この問題について、いろいろ具体的にはこれから、その広域計画策定の対象となる地区等については政令で定められるということになっておるようでございますけれども、計画の策定とその運用に当たっては、各市町村の役割分担またはどういう企業をそこへ誘致し配置をするか、またいわゆる工業導入の農工団地の位置をどこに選定をしていくか、またその周辺の基盤の整備を図る費用分担をどうするかなどなど、計画が広域になればなるほ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○水谷委員 どうかそれぞれの役割分担、現場でいろんな調整がつかないようなことのないように、国はしっかりとした方針を指し示していただきたいと思います。 以上、時間でございますので終わりますが、今回の改正によって本当に期待をしておられる地域というのは相当あるわけでございますので、この改正が見事に現地に効果をあらしめるために、運用において特段の御努力、あらゆる方面からの力を結集して、どうか効果あらしめるようにお願いをしておきます。 以上で終わ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 大変お忙しいところ、四人の参考人の皆様、きょうは大変貴重な御意見を賜りまして、御礼を申し上げます。限られた時間でございますので、伺いたいことがたくさんございますが、何点か御質問をさせていただきたいと存じます。 最初に、六日町町長の大谷町長にお尋ねをいたします。 既に操業されている企業が九社と私承っておりますが、この法によって導入された企業、この企業のうちいわゆる内発、地元から起きた企業、いわゆる地元ではないよそからお迎えにな…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 もう一点、大谷参考人にお尋ねをいたしますが、いわゆる新規学卒者の方たちを町に定着をさせるためには、今いろいろな地域でいわゆるソフト、業種でもこういうサービス業、今回四業種が入りますけれども、工業とこの四業種以外の業種にいろいろな形で今新規学卒者が流れていく傾向が強いわけでございます。そういう意味では町長としてこれから積極的に誘致をしたい企業が今回のこの法改正によって満たされるかどうか。もう少しいろいろなことを考えてほしいとい…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 池田参考人にお尋ねをいたします。 農村地域に工業を導入する、いろいろな企業を導入することによって、一面ではいわゆる安定兼業といいますか、兼業の定着化ということが考えられるな、私はこう思っているわけでございます。それは反面、農地の流動化とはまた逆の条件ができ上がっていくのではないか、こう思うわけです。すぐそばに安定的ないわゆる就労の先ができ上がっていく、これはそういう方向には向かわないのかというのが一つ。もう一つは、これは今回…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 廣瀬参考人にお尋ねをいたします。 これからのいわゆる倉庫業の拡大ということで、土地、交通それから人ということを先ほど申されました。そういう面ではいわゆる国が農工法について基本方針を立てておりますけれども、その方針を立てているところは非常に過疎化が進行しておる、いろいろな面でこれから雇用面で開発をしなければならない、そういう意味では先ほどおっしゃった高速交通体系が全く整っていない、そういう地域にいろいろなこの法の目的が実はある…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 飯島参考人にお尋ねをいたします。 よく言われるのは、要するに企業が求めるのは人でございます。この人づくりといいますか、通産ベースで進めておられるテクノポリス構想とかこういうものは、いわゆる産官学一体の開発といいますか、それを明確にしております。しかしこの農村工業導入促進法、その点では確かに労働省にも本年度予算がついておりまして、農業者転換対策推進とか職業訓練制度及び職業転換給付金の支給とか、こういうことは予算化されております…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 大変ありがとうございました。以上で終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 法案の審議に入る前に牛肉、かんきつの問題で若干御質問をいたします。 先ほど来、大臣の決意、答弁、伺っておりまして、従来からのしっかりした決意と覚悟で最後まで日米交渉に臨まれる、そのことは私も伺っておりましてよくわかりました。しかし、総理が内閣記者会との懇談の中で、レーガン大統領との間では共同作業でお互いに痛みを分かち合うことで解決しようと確認している、日米両国政府は譲り過ぎだと国民から批判される解決が一番平和的だ、これは報道…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 これ以上申し上げるつもりはございません。いよいよ最後の詰めになるわけでありますが、国民の皆様方、当然生産に携わっておられる当事者の皆さんが政府に信頼をおき、そしてこの交渉の成功を願っているわけでありますから、最後まで大臣の決意をひとつ前面にかざして、党内ももちろんでありますけれども、アメリカ政府に対しても体当たりで御努力をいただきたいと思います。 我が国がいわゆる牛肉においても大変な拡大を続けて今日まで来ている。そこで、いわ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 先ほど来からの議論にもございましたけれども、国営や県営また団体営等でこれから進めようとしている事業、特にそういうものについては既存の事業があるわけであります。それでこの行革審の指摘であれ何であれいわゆる公団に対するいろいろな指摘の背景には、なぜ公団なのだ、なぜ公団でなければならぬ、公団が事業を興していく政策上の位置づけといいますか、公団でなければできない、公団でやることが最もふさわしいものなのだといういわゆる基盤整備であれ、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 大臣、今局長からお話ございました集積された技術力、いわゆる力量、機動性、それからいわゆる事業費を短期に集中的に投入できる体制等々、私も公団の果たす役割というものは重いものと考えております。そういう意味で、今後ともこの公団並びにこの事業が我が国のいわゆる土地基盤整備、それらの事業推進の中で大いに元気を持って頑張っていってもらいたい、こう思っております。大臣、この位置づけはしっかりしたものとして将来とも位置づけをしていくべきだ、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 ただ、今農業をめぐる状況というものは非常に厳しい状況にあります。その先行きについては大変な不安をお持ちになって、生産者の皆様は展望がなかなか開けない、そういう中で取り組んでおられるわけであります。こういう時期にまたこれから本案で想定をしておりますような大規模な事業を起こしていくということになりますと、果たしてそれにふさわしい地域、地区というものがその関係者の同意をしっかり得た上でまとまっていくものなのか、農地の集積等が間違い…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 その事業の見通しといいますか、この事業を推進していく上での入り口になるところが実は一番大事な問題だと思うわけであります。いわゆる言われている事前評価という問題でございます。今調査をやっていらっしゃる、あらゆる角度からいろいろな調査をなさる、その調査が終結をしていく。さてそこで、この事業が本当に将来において必要な事業であり、受益者が農業を営まれていく上で見事にそれが改善をされメリットを受けられ、そして将来の展望も開かれる、さら…