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公明党・国民会議衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 続けてお尋ねをいたしますが、六十一年の十月、政府税調の答申が出ておりますが、その中で、給与所得控除のあり方について答申がなされております。この給与所得控除のあり方の答申の中身の概要を、まことに恐れ入りますがお述べいただけますか。

公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 短時間の中で、よくわかりやすく御説明をいただきました。 要約いたしますと、この税調の答申の中で「勤務費用の概算控除」とそれから「他の所得との負担調整のための特別控除」というふうに二つに分け、そして、それの比率は二分の一ずつであろうという形でお出しをいただいております。 そうなってきますと、現在のこの特定支出控除の五項目の合計が給与所得控除額を超えるという位置づけではなくて、給与所得控除の二分の一を超えたものについてはそれを申…

公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 仮定の議論で恐縮でございますが、これはやってみなければわかりません。どのくらいの申告者がおいでになるかですね。しかし大臣、私は本当に余り楽観的な見方ができないのでございまして、これを利用される方は本当に少ないのじゃないか。そういう段階でやはり再度――これはここまで芽を出されたわけでございますね。制度として位置づけをしてくださった。ですから、もう一歩これはやはり前進を見るべきだろう、こういうふうに思うわけでございますが、時間が…

公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 このパーティー収入が、ただいまの御報告にもありましたように、過去四年間で約倍近く、があっと膨らんでいる。そういうこともやはりいろいろ議論を呼んでいる大事な要素だと思うわけでございます。今大臣がおっしゃったそういう配慮すべき、例えば国民の政治参加への道という問題等も含めて、これはいろいろ議論があることは承知しております。しかし、どうも難しいことについては手をつけないで、税制改革という名のもとに拙速に進められるという、国民の皆さ…

公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 委員各位の御同意を得て、最初に陛下の一日も早い御快癒を祈念申し上げる次第でございます。 東北方面を中心に異常低温による冷害の被害が発生し、当事者の皆様方の失望、それこそ口には言いあらわせない大変な心中を察しまして、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。我が公明党は、この異常低温による被害が大きく広がるというおそれを抱きまして、当初からこの推移を見守ってまいりました。東北各県においても対策本部を設置したり、党本部に対策本…

公明党・国民会議1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 その被害の掌握、把握を進める上でも、五十五年には災害対策本部が農水省の中に設置をされたわけでありますが、この対策の今後の取り組み方、そのような機関を設置をし、省を挙げて明確な対策を講じていくお考えがあるかどうか、お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 早急な対応、そしてその被害実態を的確にとらえる、そして今後打つべき施策を少しでも早く打っていく、そういうためには省においてしっかりとした機関をつくり対応することが肝要だと思いますので、早期にその対応がされますように申し上げておきたいと思います。 それから、天災融資法の発動等が行われた場合に、先ほどいろいろな議論がございました。融資枠の拡大の問題や貸付限度額の特例の問題等々もございます。これはもちろん必要でございます。さらには…

公明党・国民会議1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 今お答えございましたが、自主流通でも、それがどうしても対応できないという事態を想定して御質問を申し上げたわけでありますので、その点をしっかり検討をしていただきたいと思います。 それから、短時間でございますので万般にわたっての御質疑ができませんけれども、その中でも、局地的とはいいますが、その当事者またはその市町村にとっては、今回の冷害被害はまことに甚大であるわけであります。そういう意味では、国は六十四年、来年の転作面積の問題に…

公明党・国民会議1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 どうか食糧庁として都道府県また市町村に対して、この被害を受けられた農家に対する――米が過剰だから転作面積はもっと厳しくなるぞというふうないわゆる理屈、数字的な背景は、私もよくわかった上で質問しているわけであります。しかし、一番大事なところはその辺にあるわけです。来年の稲作に希望をつなぎ、そしてこの冷害の中から立ち上がっていただくことが、災害対策の一番の基本であるわけであります。そういう意味では来年の取り組みについて、希望を持…

公明党・国民会議1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 国土庁、災害が発生したときに常に指摘される問題でございまして、新しい問題ではございませんが、私、金ケ崎町へ参りまして一級河川、特に黒沢川水系等のはんらん箇所を見てまいりました。ほとんどが未改修地域でございます。それが原形復旧というような形での復旧事業で終わったならば、また出水があれば、大雨があればはんらんをすることは、早晩だれが見ても予測がつくわけであります。現地の強い要望は拡幅改良、いわゆる改良復旧の強い要望が出ております…

公明党・国民会議1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 時間の関係でちょっと前後しておりますが、お許しをいただきたいと思います。 先ほど、竹内委員からも農業災害補償制度の問題についての御議論がございました。この災害補償法が本院において審議をされ、その改正が行われたときに、現在の共済制度全体の仕組みの問題もさることながら、先ほど議論のございました露地野菜を含めた、共済の対象になっていないものに対する被害、これをどう救済するかという検討、研究を進めるべし、そのようなことが常に付されて…

公明党・国民会議1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 対策を講ずべき諸般の項目があるわけでありますが、時間の関係で限定した質問になりましたけれども、どうか、現在の法律、制度すべて総動員をして、災害を受けられた農家の皆さん初め、その地域、市町村、当事者の皆さん方がこれから営農に、稲作にも本当に真剣にお取り組みがいただけるような、温かい万全の対策を講じてくださることを最後に申し上げて、質問を終わります。

公明党・国民会議1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○水谷委員 本日、米価審議会に対して、本年産米の生産者価格を四・六%引き下げる諮問を大臣はなさいました。先ほど来からの議論がございましたので、大臣の基本的な考え方については伺いました。しかし、私はこの大幅な引き下げ諮問については容認することはできません。その立場から何点か御質問をさせていただきます。 ことしの初め、ガット十品目の自由化の問題、さらには六月二十日の牛肉、かんきつの自由化、これで全国のいわゆる農業者、農村は今大変なショックと…

公明党・国民会議1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○水谷委員 将来の我が国の農業全体のビジョン、それから、特に稲作についてのビジョン、そういうものがやはり農業者にとっては一番必要なのでありまして、先ほど来から自由化に対する国内対策の問題もございますけれども、こういう時期であればこそ、あるべき農業の全体像というものを政府が生産者だけではなくて国民に、消費者にコンセンサスが得られるような形で御提示される、私はこれが今最も一番大事だと思うわけであります。米価の価格の問題だけをここで私は議論で…

公明党・国民会議1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○水谷委員 この間申し入れに参りましたときも大臣はそういうお話をされておりました。この引き下げは私は容認できませんが、しかし、今の後段の大臣の答弁、今後のあるべき方向を明示するというその言葉、ひとつぜひそうしていただきたい、私もお願いを申し上げるところでございます。 それから、先ほどの委員の質疑の中にもございましたけれども、生産性の向上、また規模拡大等々が非常に難しい中山間地帯、これについては、先ほど御指摘があったとおり、米価審議会の小…

公明党・国民会議1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○水谷委員 牛肉、かんきつの問題について、最後に一点御質問いたします。 先般、私ども、調査団を送りまして熊本、鹿児島へ行ってまいりました。現地の生産者の皆さん方のまず一つは、自由化しないと言ったのに何で自由化したのだ、とんでもない、こういうおしかりを、私、大臣ではないのにかわって受けてまいりました。これは当たり前のことであります。幾ら野党であっても我々にも責任があるわけでありますから、そのおしかりはしっかり受けてまいりました。大臣も今回…

公明党・国民会議1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○水谷委員 以上で終わります。用意した質問を若干残しまして、恐縮でございました。

公明党・国民会議1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 法案の質疑に入ります前に、既に同僚議員からも質問がございました牛肉、オレンジ日米交渉の問題につきまして冒頭お尋ねをいたします。 大臣、報道によりますと、お体を傷められるような思いで大変一生懸命頑張っておみえになりました。もうすっかりお元気になられたのかどうか心配でございますが、総括的に、私の実感といたしまして、かつての交渉に見られないような粘り強い、また我が国の農業をめぐるいろいろな問題をしっかり体して全力で交渉に当たられた…

公明党・国民会議1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 ぜひそういうことで最後までひとつ闘っていただきたい。これはもう表現不穏当かもしれませんが、闘う姿勢でひとつがっちりやっていただきたい。 また、いろいろ検討されているということで報道されておりますが、確認でございますけれども、ガットの牛肉、かんきつ、いわゆる牛肉、かんきつセットでパネルの設置ということに決まっているわけでございます。紛争処理としてそれが行われるわけでありますが、パネルを牛肉は牛肉、オレンジはオレンジでと、こうい…