水谷弘
会議録に記録された「水谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 大臣にも一言。今官房長が申されたように、農政の基本的な立場から見ますと、この推進要綱そのままがひとり歩きするようた形になってしまっては大変心配をするところも多々あるわけであります。これが推進をされる以前に乗り越えなければならない前提や、またそれ以前に手を打たなければならない、環境を整備し、条件を整えた上でなければ手をつけられない問題も推進要綱の中には出てきているわけであります。そのことをよく踏まえられて、具体化については十分…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 私のお尋ねしたことに対して、若干角度が変わった答弁でありますが、ちょっと時間がございませんので、一点だけ。 今、生産調整のことは、水田農業確立対策終了までにこの奨励金依存から脱却をすべきだという推進要綱なんです。これではどうしようもないだろう、こんなことはできないだろう、こういう質問をしているわけでございますので、御答弁をお願いします。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 厚生省、おいでいただいておりますので……。 私がことしの二月二十四日、予算委員会においてポストハーベストの問題を取り上げて、政府の対応についてただしました。その中で藤本厚生大臣はこの問題について、六十年から「調査研究に取り組んでおるところでございます。関係省庁の御協力を得まして、早急に整備を図ることを考えております。」このように答弁をされておるわけでございますが、これだけ我が国の農産物輸入総量が大変に今大きくなってき、国民の…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 よくわかります。そう右から左と簡単に結論の出る問題ではないということはよくわかりますが、向こう三カ年、そんな悠長なことをおっしゃらないで、そんな三年先の話なんというのは私どもとしては非常に聞いていられない。今のこの時代の三年というのはかつての三十年も四十年もに匹敵するぐらいな年数です。そうではなくて、あらゆる努力を結集されて、本当に早い時期に明確な基準設定をなさいますように申し上げておきたいと思います。 長官に消費者米価のこ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 先ほど大臣から他の質問の中で挟んで答弁がございましたので、概要は了といたしますけれども、生産者米価が二年連続で大幅に引き下げになったわけであります。この生産者米価の二年連続引き下げというのは、当然消費者米価に連動をされていくべきであると考えるわけであります。既に一部の報道では、その消費者米価の引き下げ幅等までいろいろな形で伝えられております。国民的な米問題に対する合意を形成する上からも、あれだけ、それこそ身を切るような思いで…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 以上で終わります。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 畜産二法の審議に入る前に、今回の牛肉・かんきつ交渉の経過を踏まえて、冒頭何点か御質問をしたいと思っておりましたが、大臣が他の委員会に今お出になっているようでございますので、それは大臣がお見えになってからお尋ねをしたいと思います。 そこで、まず最初に、牛肉等についての日米、日豪合意内容について、政府の見解並びに交渉の中におけるいろいろな経過等も含めてお尋ねをしておきたいと思います。 一九九〇年度までの毎年、総輸入枠六万トンの増…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 数字の確認の意味で、一九九〇年度の最終で、そうしますと、需要量それから国内生産量、輸入量はどういう数字になりますか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 今の答弁でも、国内の生産に対する伸び率、これはかなり想定よりもスローダウン、そういう観点からこの輸入の枠の六万トン消化も可能である、そのように明確におっしゃったわけではありませんけれども、そのように受け取れる内容であります。これは輸入自由化へ向かっての三年間の経過措置、そういう背景はよくわかりますけれども、我が国の農業、いわゆる米と畜産は二本の柱である。特に、この畜産というのは今後拡大をしていくべき、国内農業の位置づけとして…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 局長、価格水準の変動をどういうふうに見通していらっしゃるか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 まだその点について突っ込んで御質問したいのでございますが、先に進みます。 一九九一年度以降の通常関税の水準、一九九一年、二年、三年と七〇%、六〇%、五〇%ということで決着がついたわけでありますが、この七〇%水準への移行、これは現行関税二五%でありますけれども、現在輸入牛肉の国内における販売価格形成の中を見ますと二五%の現行関税、事業団の売買差益を関税で換算すれば約七〇%と読めるということになりますと、現在は九五%関税という実…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 次に、緊急調整措置について伺います。 この発動水準について、「発動基準は、前年度の輸入実績又は輸入可能量(高い方)の一二〇%」、こうなっております。ここに言われる輸入実績はわかりますが、輸入可能量というのはどういうことでしょう。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 アメリカが持っております食肉輸入法、この中でもトリガー数量という決め方があるわけであります。年間の輸入数量が輸入制限数量、すなわち過去の輸入実績を基礎に国内生産の状況を考慮して決定する、その輸入制限数量の一一〇%を超えると予想される場合は国別割り当てを行い、輸入制限を行う、こういうふうになっているわけです。私は今回のこの発動基準は大変高い基準を設定をし過ぎているのではないか。これを超えるという事態になったときは、本当に国内生…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 厳しいかどうか、これはいわゆる緊急措置でございまして、こういうものはぴしっとした水準でないと問題が派生してくるおそれがあるわけです。そういう意味では私は局長と違う判断をしておりまして、二〇%の輸入の伸び、枠の伸び、そういうものの前提に立った一二〇%という数字、緊急措置の発動基準としては数字が大変でか過ぎる。将来的にこれは一考をしなければならないのではないのかなという感じを持っておりますので申し上げているわけであります。まして…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 大臣、お見えになりましたので、大臣に何点かお伺いをしたい。 率直なところ、今回この二法の審議に入っております、国内対策の万全を期すという観点から我我も真剣に取り組みをしているわけでありますが、その法案の中身はさることながら、大臣に何点か、今回のこの牛肉・かんきつ交渉の経過等を踏まえて、私が感じている感想も含めてお尋ねをしておきたいと思います。 それは、今ウルグアイ・ラウンドにおける農業貿易ルールづくり、もうすぐモントリオール…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 次に伺いたいと思っておりましたことを、大臣に先にお答えをいただきまして恐縮でございます。 ウルグアイ・ラウンドにおける問題について同僚議員から再三、浜田発言なるもの、さらにまたUSTRヤイター大使発言等を踏まえて、またさらには今おっしゃった佐藤農林水産大臣談話などを含めて、いろいろ議論がこの場で行われておりました。先ほど私が申し上げましたように、ヤイター発言の中を見ても、詳しく申し上げられませんけれども、日本が米問題をウルグ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 私が突出してという質問をいたしましたのは、市場アクセスというこのことです。これはそういうアメリカ側の期待にこたえることは困難である、これはそうとってよろしいわけですね。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 それでは、次に移ります。 牛肉の国際貿易について見ますと、一九八六年の世界の牛肉生産量は約四千四百万トン、こういうふうに数字が出ておりますが、その中で輸出、いわゆる出回り量というのが九%程度。また、我が国が輸入可能な口蹄疫の非汚染国からの輸出量はその半分。日本が輸入できる国は、豪州、アメリカ、ニュージーランド、カナダといった少数の国に限られるわけです。アメリカは、ことしの干ばつの影響により穀物急騰で肉牛が減るのが心配だ、その…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 それでは、法案の中身について何点かお尋ねをいたします。 先ほども議論がございました、この制度が、特に肉用子牛生産安定等特別措置法案を本当に実効あらしめるためには、保証基準価格、合理化目標価格、これが実際に実態に即した形、さらには政策誘導目標といいますか、その目的に向かって適切にこれが設定されていく、現状もそこにちゃんとついていく、現状を踏まえられた上でそれが適切に機能していくという形でないと、これはちっとも役に立たない法律、…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 二つ申し上げておきたいと思います。 一つは、五十八年、五十九年、このときも各県で行っている、多少のばらつきがあるとはいえ、肉用子牛価格安定事業があり、保証基準価格二十九万二千円というものがありました。にもかかわらず、和牛子牛が激減をいたしました。そういうことを考えますと、この数字だけの問題ではないなと。まあ、これは基本的な問題でありますけれども、冒頭私も申し上げましたが、国内における大家畜生産いわゆる肉牛生産は政府も真剣に今…