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公明党・国民会議衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・国民会議1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○水谷委員 参考人の皆様方には大変お忙しいところをおいでをいただき、さらに貴重な御意見を賜りまして、心から御礼を申し上げます。 時間がございませんので簡潔にお尋ねをいたしますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、全国農業会議所事務局長の柳澤参考人、今回のこの二法、私は方向としては大切な方向であり、この内容についても深く理解をしておりますが、今まで農用地利用増進、いわゆる中核的な農家に対する農用地の利用集積のために農地三法を初めと…

公明党・国民会議1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○水谷委員 ありがとうございました。 次に、全中の常務理事の田久保参考人にお願いしたいと思います。 農地保有合理化促進事業、これは農地法施行令の第一条の三の一に既に「農業協同組合が農地保有合理化促進事業を行うこと」、このようにされております。しかし、いろいろ伺っておりますと、現状ではこの事業は全国的にもごくわずかしか行われていない、このように承っておりますが、その現状と、今後これについてどういうふうにお取り組みをされていくのか、その点を…

公明党・国民会議1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○水谷委員 ありがとうございました。 群馬県の粕川村の松村村長さん、ことしの農業白書にも、粕川村のすばらしい「効率的生産システムの構築に向けての取組事例」ということで、村長さんのところの取り組みが紹介されております。大変すばらしい取り組みをしていただいているなということで、私どもも希望が持てる思いをして拝見をいたしました。先ほどもいろいろなお話をしていただきましたが、全村の農用地をどういうふうに有効に利用すべきか、また、それぞれの農家の…

公明党・国民会議1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○水谷委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 順番をお願いして変えさせていただきまして恐れ入ります。御了解をいただきましてありがとうございました。 羽田農林水産大臣、先ほど来からいろいろお話がございますとおり、現在の政治情勢の中で間もなく内閣総辞職、大臣の交代、そういう状況ではありますけれども、行政の連続性という観点から、本日お尋ねをする件につきましては当然今後の農政に反映されることと確信をいたしまして何点か御質問をさせていただきたいと思います。 冒頭、我が国の食糧の自…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 今、大臣の答弁の中にもございましたとおり、やはり不足しておるのはえさ、いわゆる飼料でございます。これの自給率をどこまで目標として高めていけるか、その辺が取り組む場所だということであります。 米の稲作等の問題についてこの後触れますけれども、これまで大規模な転作、いわゆる減反が余儀なくされてきました。しかし、この傾向というのは、米の需要減退や土地生産性の向上により当面強まりこそすれ、この減反というものについては弱まるようなことは…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 どうか今畜産局長がおっしゃったとおり、現状の水田のまま、それをそのまま使える地域もあれば、そこにかなり手を入れなければならない、そういう状況も出てくると思いますけれども、いずれにしても主要な優等生の一人としてずっと育てていっていただきたい、くれぐれも申し上げておきたいと思います。 時間がありませんので、次に移らしていただきます。 先ほど来、食管改革に関する農政審議会企画部会第一小委員会の報告が出されたわけであります。大臣、こ…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 大臣、この見通しとして大体いつごろぐらいまでに、これは三年とか五年とか、そういうふうにお考えになりますか。大臣のお考えでいいのです。長官はまた後でお聞きします。そういうことは、三年、五年という答えをいただきたいのではなくて、これは拙速は避けなければならぬという考えを私は持っておるものですから、そのお考えを……。

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 この報告、私もいただきまして、今いろいろ勉強させていただいている最中でございます。我が党も、昨年の党大会におきまして食管の制度改革に関する党の政策を実は決定いたしております。そういう立場に立ちながら改めてこの報告をいろいろ勉強させていただいておりますけれども、我が党のこの制度改革へ至るプロセスは大変厳しい縛りをかけておりまして、仮称ではあ りますが、臨時食糧管理制度審議会、生産者、消費者、学識経験者等新たな構成の審議会を国の…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 続いて、政府米についての位置づけをされておるわけでございますけれども、「政府米の数量は、当面、主食用の流通量の四割程度を目途とし、その水準が達成されていく中で、持越在庫の水準、民間流通する米の需給動向等を踏まえて見直しを行う。」こういう報告内容でございますが、私も、今ここで基本的に政府米の位置づけについて軽々に考え方を申し上げるほど考えを固めておりませんけれども、ただ申し上げたいのは、やはりここで今後の食糧の安全保障、また米…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 大変厳しい状況が私どもも予測できるわけでありますが、どうか農水省だけではなく て政府が一体となって、国民が強く求めているこのことについて国際的な理解が得られますように、合意が形成されますように特段の御努力をお願いをして、質問を終わります。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 参考人の皆さん、大変お忙しい中貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 最初に池田参考人に御意見をいただきたいと思いますが、いわゆる加工食品の価格に占める原材料の比率並びにそれ以外の工業資材の価格、加工費用そしてまた流通経費、これがいつも価格形成の問題で指摘をされるわけでありますが、先ほど池田参考人も関連工業資材のコストダウンのことについてお触れになりました。私もパイナップル等の缶詰工場に調査に参りましたが、そこに…

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1989/03/02

114衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○水谷委員 三人の公述人の皆様、大変貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。限られた時間でございますので、多くはお伺いできませんが、よろしくお願いしたいと思います。 最初に藤田公述人にお願いをいたしたいと思いますが、大変大事な示唆をお与えをいただきまして、私どもまことにそのとおりであろうと感じている次第でございます。豊かさを実感できないという、国民の大多数が今そんな実感をされているのだろうと私は思います。 総理府が一月二十九日に…

公明党・国民会議1989/03/02

114衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○水谷委員 ありがとうございます。 まだまだお尋ねをしたいのでございますが、時間の関係で次に森口先生にお願いをしたいと思います。 貿易黒字の縮小という、これは今の我が国にとっては大変大きな問題でございますが、この点について、先ほど我が国の持てる超輸出競争力等々が中心になって輸出のオーバードライブの問題を挙げられました。しかし、どうしてもこれは克服をしなければならない。そういう意味から、先ほどいわゆる中期的にも国内の需要をさらに伸ばしてい…

公明党・国民会議1989/03/02

114衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○水谷委員 ありがとうございました。

1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 まず最初に、ウルグアイ・ラウンドにおける中間レビューについて、大臣、大変御苦労さまでございました。他の委員からの質疑の経過の中で大要は存じておりますが、若干重複するところがあるかもしれませんが、御質問をいたします。 今回の閣僚会議における農業交渉、これが実質的には多くの成果をおさめることができなかった。その舞台が来年四月ジュネーブで開かれるガット高級事務レベル協議、その場所に移されていくわけでございます。そこでヤイター発言が…

1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 端的に伺います。 国会決議、それから自給方針、こういう言葉があるわけでありますが、明確にしていただきたいのは、自由化と市場開放は違うわけであります。米に対する市場開放は行わないというその立場を一貫して貫く、そういう考えで今後とも対処をされるのか、自由化は認めないが市場開放は若干認めざるを得ない、このような考え方で対処されるのか、簡潔に答えてください。

1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 もう一つ、この米問題は日米それからまた多国間の問題というよりも、米問題は国内問題である。我が国の国内において、米に関しては、先ほどもおっしゃったとおり食糧安保の立場から、また基礎的食糧という立場から、これだけ自給率の低い我が国として断じて市場開放は認めないという国民的合意が形成をされていかなければ、今日のように一部マスコミまたは財界のように、いろんな農業批判の中から米の自由化の議論まで無責任に飛び出してくるようなこういう風潮…

1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 政府部内における、また農水省の幹部等がいろんな発言をしているという、私はそのまま信用するわけじゃありませんが、そんなことがマスコミを通じて漏れ伝わってくるわけであります。そのようなことのないように、今大臣がおっしゃったその意思が内閣の統一した考え方であり、農水省の至るところにおいてもそのような決意と覚悟で米の問題について対応をなさるように、一言申し上げておきます。 次に、十二月一日に「公的規制の緩和等に関する答申」が出された…