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公明党・国民会議衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・国民会議1989/11/15

116衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 一番肝心なところであります。保安林の機能を持たせながら、そのまま森林保健施設がそこに配置されていく。保安林は保安林としてある。先ほどお話がございました十一の目的に保安林は設定されております。そういうことになってきますと、地域住民と関係市町村とこの事業をする人たちとの間に認識のずれ、その価値観の分かれ方、これが常にそこに発生してくる恐れがあるわけです。そういう意味で市町村長の意見を聞くこと。きのうの委員会で場外馬券売り場の話が…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 長時間にわたりまして大変御苦労さまでございます。 鹿野大臣就任のごあいさつが先ほどございました。大変重大な決意、覚悟で臨んでおられることはよくわかります。問題はその覚悟や決意を、今当面している例えば二〇〇〇年農産物長期見通し、さらには間もなく結論を出されるとおっしゃっておられる水田農業確立後期対策、その中に具体的に農業者の皆さん方ひいては国民全体が納得のできる形としてあらわしていただかなければならぬわけでありまして、どうかひ…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 大臣も私と同じ認識だと思いますが、この農産物の長期見通しというのは、いわば農業の将来ビジョンを相当固定化する重要な性格のものです。そういう意味でその決定に当たっては、いろいろな制約もあり、また経済環境、国際情勢いろいろあると思いますけれども、国民世論をしっかり引っ張っていけるような、ある面ではリーダーシップをとれるようなものまで大胆に踏み込んで、これは十一年先の計画でありますから、十年計画ですから、その間のすべてがここで大変…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 それ以上踏み込んでの発言ができないということもわかりますが、やはり農政の担当の最高責任者として、私が今申し上げましたこととそれぞれの生産者の皆さん方の実情、また水田農業確立への推移、それらもしっかり踏まえてこれだけは、農業サイドからこのような指針を実行に移すことは不可能であるという主張を繰り返し貫いていただきたい。お約束できますか、主張を繰り返すこと。

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 具体的な問題といたしまして最近生産者団体の幹部から、後期対策のスタートに当たって、転作奨励金の中で現在麦は一般作物としての位置づけがあります。その麦の中の六条大麦、二条大麦について、特例作物扱いにその助成金のレベルを落とすというような議論が出ておるようだけれども、大変心配しておる。そのようなことは断じてあっては困る、こういう大変皆さん御心配をされるような議論があったのかないのか、私はつぶさには聞いておりませんけれども、この点…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 次に、厚生省おいでいただいておりますので、お尋ねをいたします。 ポストハーベストについての基準づくりについて、厚生省、本年度は鋭意その調査等お取り組みをいただいているわけでありますが、これはぜひ早急にその基準づくりをやっていただきたい。ある機関の調査では、アメリカでは収穫後に使われる農薬に栽培中に使う農薬をそのまま使っておる、これは米国ではごく当たり前のこととされている。五十八品目にも及ぶ農薬が認められているということ、米に…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 実際に国内の植物検疫を潜ったもの、いわゆる水際のものについて、相当その水際でも今薫蒸等が行われておるようでありますが、国内、国外問わず、そういうものを全部網羅したしっかりした基準づくりで取り組んでいただきたいと思います。 次に、ゴルフ場における農薬使用の安全性の問題についてお尋ねをいたします。 最近全国的にリゾート開発ということに絡んで、ある面では国民全体から見て一体このままでいいのか、こんなにゴルフ場ばかりできてこれでいい…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 どれだけやってもやり過ぎということはありませんので、この安全性の確保の問題についてはどうかしっかり取り組みをしていただきたいと思います。環境破壊、これが長期にわたって、今の世代ではなく将来の我々の子孫にまで重大な影響を与える問題であります。そういう意味では、単に要綱をつくったり指針を発表したり、それだけで済む問題では決してございません。各都道府県においてもその監視体制、さらには水質の問題等についての調査監視体制も含めた総合的…

公明党・国民会議1989/07/01

114衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 時間が限られておりますので、要を得た簡潔な答弁をお願いします。 最初に大臣にお尋ねをいたしますが、新算定方式を採用し、そして諮問をされたわけであります。昨年この新算定方式導入の政府そして自民党との合意があり、本年の諮問でそれを実施に移されたわけでありますが、先ほど来の議論で、この算定方式は現在の日本の稲作農業の現状をまだまだ正確に把握をしていない、そういう基本的な認識の中から生まれてきたものである等々の厳しい注文が出ているわ…

公明党・国民会議1989/07/01

114衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 大臣、なぜこれが担い手を育成する方向になるのですか、端的に答えてください。大臣にお答えいただきたい。

公明党・国民会議1989/07/01

114衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 全然わかりません。説得力が全くない。 それでは次長にお伺いします。ことしはこのマイナス二・五五%に諮問米価を出しました。この米価は第二次生産費をどの規模まで償えるのですか。

公明党・国民会議1989/07/01

114衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 それから、昨年と同じ算定方式で計算した場合、ことしはどうなりますか。

公明党・国民会議1989/07/01

114衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 大臣は先ほども、米価のあるべき姿というのは、まず需給状況が大変厳しいものがある、国内国外の内外価格差の問題がある、そしてまた将来の稲作展望を切り開けるものでなければならない、国民の広い理解が得られるものでなければならない等々と述べられました。しかし、国民の理解と言う前に、国民の主食であるこの米を、それこそ大変な地域、また私も何度も田植えをしたことがありますが、あの冷たい田んぼの中に入り、人が嫌がる農作業をそれこそ体を傷めなが…

公明党・国民会議1989/07/01

114衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 大臣、今お聞きになられたとおりです。ことしのこの米価でいきますと、今の答弁によりますと、四ないし五ヘクタール以上の層しか第二次生産費は償えない、それほどの低米価に今なっているわけであります。 さてそこで、食糧庁、これは大臣じゃなくて結構ですが、先ほど私が申し上げた過去二年間米価がこれだけ引き下げられてきた、そのことによって一体どういうことが現場で起きているか、この米価引き下げが、皆さん方が想定されているような稲作の将来展望を…

公明党・国民会議1989/07/01

114衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 次長、その考え方、もうその都度その都度うまくお話をされておる。価格政策が大事だ、いや価格政策だけではなくて構造政策も生産対策も全部大事だいろいろおっしゃっておりますけれども、今おっしゃった担い手、本当にこれから担ってくださる層、そういう層を育てていきたい、そういうふうにおっしゃるのであるならば、今回の諮問米価のようなものは、まさにそういうところに直撃を与えて、そこが一番苦しむのです。兼業農家で農外収入がたくさんある方々は、米…

公明党・国民会議1989/07/01

114衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 大臣もいろいろおわかりになっていらっしゃるのに難しい答弁をしなければならなくて、その苦衷はよくわかりますよ。わかりますけれども、本当に今農村は後継者もいない。このままでいったら後継者が育たない。深刻なんですよ。それがこの国会の中の議論の必要性なんだ。米価審議会でも大事な議論をしていただいているでしょう。しかし、ここにおけるこの議論はやはり米価の決定に大きく反映してもらわなければならない、そういう意味で申し上げているわけであり…

公明党・国民会議1989/07/01

114衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 次に、地代の問題に触れますけれども、これから一・五ヘクタール規模層、これは去年のいろいろな報告を読みますと将来五ヘクタールをにらんでいる、方向に向かっていくわけです。そういう規模の拡大ということになってきますと、自作地と借地または委託農地等々の比率は現状から見ると大きく逆転していくわけです。ですから、将来のそういう基本的な物の考え方、現在自作地、借地等々について加重平均で出していらっしゃるのでしょうけれども、これはことしはど…

公明党・国民会議1989/07/01

114衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 じゃ後で報告してください。 それから、これから規模拡大等々重要な問題になってくる土地改良等の基盤整備。その土地改良等基盤整備が実は今農家の負担の中で大変重きをなしてきている。農水省にもお調べをいただいて、県営の圃場整備等の場合の農家負担、十アール当たり年間約一万八千円の農家負担が発生してくるわけです。それらが整備をされ、促進され、そして規模拡大が起こり、コスト低減が図られていく、こういう図柄になっていくわけですね。そうなって…

公明党・国民会議1989/07/01

114衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 ぜひそれは視点として、将来の方向性としてどういう取り組み方ができるか、これはもう昔から議論がずっと起きてきているもので、いまだにそれが芽が出てこないわけでございますが、鋭意研究をいただきたい。そうしませんと、なかなか展望が開かれない中で、そういう土地改良事業、圃場整備事業等に積極的に乗ってくださらないのです。そういうことに乗っていただくためにも、そういうものは適正に米価の算定の中で生かされていくぞ——土地の値打ちを上げるもの…

公明党・国民会議1989/07/01

114衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 最後に、大臣、先ほど市場開放問題については大変明快な答弁がありました。まさにそのとおりだろうと思います。今までの十二品目並びに牛肉・オレンジのようなことのないように、本当に国民合意が形成されて、最終的には先ほど大臣おっしゃった国民の選択だ、ぎりぎりのところへいったら国民がどう選択するかが最後の防波堤になるとおっしゃっておりますが、農水省はありとあらゆる機会を通して我が国の米に対する国民の合意がしっかり形成できますようにどうか…