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公明党・国民会議衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 次に、子牛の輸入の問題についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 肥育農家の一部には、現在の関税割り当て制度の子牛二万五千頭、いわゆる関税ゼロの子牛の枠、これらをもっとふやし、輸入について、外国種の非常に肥育しやすい品種とか、それから非常にいろいろな条件に強い肉用牛、これらの子牛をできるだけ多様化した、各国から輸入をしたい、そして不安をとっていきたい、いろいろ肥育、繁殖ともにあるわけです。子牛の輸入については、検疫体制の問…

公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 大変御丁寧な答弁で、しっかり対応する、こういうことだと判断をいたしておきます。 それから、先ほどから一九八八年二月の酪肉基本方針、この中で生産コストを二から三割引き下げるという、そういう目標に向かってすべての方向性を築いているんだということでございます。素畜、いわゆる素牛となる子牛価格が大体肥育牛の、特に和牛でありますけれども、この素畜費が四三・七%、えさ代三七%、両方合わせると八割、これが肥育牛の生産費の中身になっているわ…

公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 時間が参りましたので以上で終わりますが、東北地方を中心にしましたことしの夏のいわゆる冷害について、農水省統計情報部から昨日、全国で三千六百五十四億円の被害総額、史上三位、こういう発表がなされました。先般もこの問題についてはいろいろ御質問をし、要請も申し上げたところでありますが、天災融資法の発動、激甚の指定等早急にこれを行い、この被害救済のために全力を挙げて政府がお取り組みをいただきますように、これは最後に御要望だけ申し上げま…

公明党・国民会議1988/10/25

113衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 参考人の皆様方には、大変お忙しい ところをきょうはありがとうございました。大変貴重な御意見を伺わせていただきまして御礼を申し上げます。 我が国にとって牛肉の自由化というのは、我が国の農業、畜産の歴史の中で全く経験をしたことのない新しい事態がやってくる。私も実はこの自由化交渉が決着を見た時点で、急速鹿児島県と熊本県にお邪魔をいたしました。現場で大変その衝撃といいますか、将来に対する不安を抱えながらしかし生き延びなければならない…

公明党・国民会議1988/10/25

113衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 宮崎県の高原町町長様の横田参考人にお尋ねをいたしますが、規模拡大、これはもちろん一番大事な問題でございます。しかし、現在のこの小規模零細経営の現状から、一体どういうふうなプロセスで規模拡大がどの辺くらいまで推進ができそうなのか、その辺に対するお考えはどのようにお持ちでございましょう。

公明党・国民会議1988/10/25

113衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 岩手県の安定基金協会の朝倉参考人にお尋ねをいたしますが、今度のこの財源の問題について、当面こういう形で財源手当で国も対応をしておるわけでございますが、私どもも将来的に果たしてこれで大丈夫かどうか、そんな不安はございます。しかしながら、これからも先ほどのお話のように加入の促進、加入率を向上させるというお取り組みを現場で一生懸命やっていただくわけでございます。これもまた財源の面でも大事になってくるわけでありますが、特に国が加入を…

公明党・国民会議1988/10/25

113衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 並木参考人にお尋ねをいたします。 先ほどいろいろお伺いをいたしておりまして、特に私がこれからの取り組みの中で考えておりますことに、飼料の問題について大変早急に取り組みをしなければいかぬ、特に粗飼料の問題については、これは大きな問題になるなということでございます。 確かに、国土の面積が狭い日本の中で効率のいい経営をするためには、コストダウンを図るためには、どうしてもえさの問題が大事になってきます。今、スイートソルガムの研究が大…

公明党・国民会議1988/10/25

113衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 お忙しいところ、ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 昨日、江副氏に対する臨床質問が行われました。真相の解明にはまだけだし遠しという感があるわけでありますが、今後の委員会においてその問題については徹底した解明が行われますよう、委員会の運営においてもお取り計らいをお願いをして、私はきょうは不公平是正の問題に限定して御質疑をさせていただきたいと存じます。 過去数度、竹下総理とは不公平の問題について予算委員会においていろいろ御議論を重ねてまいりました。私の感想から申し上げまして、どう…

公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 そのうち資本金額一億円超十億円未満、それと十億円以上の法人の内容を言ってください。

公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 詳しく数字を言っていただきましたので重複は避けますが、一億円以上十億円、この辺の数字を概括的に分析しますと、約四社に一社は欠損法人という形になっているわけでございます。これもいわゆる赤字法人の問題として、小さな零細企業の皆さん方から見れば、どうしてあれだけの巨大企業がそういう形で税金を払わないで済むのかなという素朴な疑問と同時に、やはりそこに不公平感を感じておられる。 今私が数字を挙げて申し上げましたのは、個人の中におけるい…

公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 これから議論を深めながら、今方向性だけは明確におっしゃいましたので、その方向で詰めていかなければならないと思っております。 さてそこで、公開前に取得し、公開後にそれを売却し巨額の利得を手にする、また大口、短期等の取引についてもこれを明確化するという作業が伴わなければ、どのような重課の方法をとってもそれは明らかにはならぬわけです。 いろいろ議論されておりますが、いわゆる家族や知人の名義を借りて取引がなされている仮名、仮名口座、…

公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 やはり有価証券譲渡益に対する原則課税、これは大変重いものでございますね、原則課税ですから。しかし申告分離と源泉分離、この選択制があって、源泉分離の場合はいわゆる利得率五%で二〇%を掛けて一%、このことになってまいりますと、申告分離の方はちゃんと名前まで明確にして、はっきりして、そして二〇%課税してください、こういうことになるわけで、これはどちらへ偏っていくんでしょうかね、大臣。申告の方がうんとふえるでしょうか。想定でございま…

公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 私は本当に素人でございますが、やはりそちらの方がどうも多くなるのではないかな、こうなります。そうしますと、こういう選択制で原則課税ということになっても大体一%、まあこれは大変優遇税率だな、私はそういうふうに判断をいたします。しかし、五%の利益率を見れるか見れないかという議論、五%という数字がどうかという、これは意見が分かれるところかもしれませんが、現在の有取税の税率等から考えてみても、相当これは優遇税率ではないか。原則課税と…

公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 総理、認識の問題ではなくて、現在の不公平税制を是正をすること、これが税制改革の最も主要な位置づけとして総理がお出しになっておられるこの税制改革法案の中にもぴしっとなっているわけです。そのためにきょうも委員会でこの議論をしているわけでございます。ですから、この議論というものが税制改革へぴしっとつながっていくような位置づけを政府としてはされなければならない。そのために、たとえ多少時間が必要だということであるならば、それはその時間…

公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 政府税調で御検討いただく折に出された大蔵省の資料が手元にあるわけでございます。それに基づいて申し上げたいと存じますが、昭和六十一年の法人企業の所有する土地の価額ということで国民経済計算、期末貸借対照表の土地、これは金融機関を含むものでございますが、これの価額は三百三十一兆七千三十二億という数字がございます。簿価が、これは金融保険業を除くという数字しか出ておりませんが、金融機関を含めてほぼ六十兆から六十二兆になると考えます。さ…

公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 先ほどから何回も申し上げておりますけれども、特にこの税制改革の入り口で国民的な関心が寄せられておりますのは、キャピタルゲインに対してはどういうふうになるんだ、それから土地等の資産に対する的確な評価と適正な課税がどう行われるのか、この二つとも、税調の税制改革の基本が発表されたときも、この土地税制については一歩も二歩も踏み込むようにという、そういう基本的な立場であったはずでございます。 そういう意味で私は申し上げたいのでございま…

公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 大変難しいということをわかった上で申し上げているわけですが、しかし、この税制改革の中でこの位置づけはやはりしておくべきではないかという意味から御指摘をしたわけでございますので、さらにお取り組みを総理、宮澤大蔵大臣にお願いをしておきたいと思います。 サラリーマンに対してことし、六十三年度申告からいわゆるサラリーマンの特定支出控除制度、実額控除と言われている制度が導入をされ、いよいよ実施になるというわけでございますが、このことで…

公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 今の御説明でわかりましたが、それでございますと、これに該当するような人というのはどんな方なんでしょうか。

公明党・国民会議1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○水谷委員 今主税局長おっしゃいましたが、新幹線は認められるのですか。