水谷弘
会議録に記録された「水谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 よくわかりました。もう少し踏み込んで申し上げれば、我が国にはもっともっとすばらしい人材がたくさんおいでになるわけです。国が事業をして失敗したらはっきり言って終わりなんですよ。これは許されないのです。ですから公団がみずから出かけていって事業をする以上は、ありとあらゆる内外の有識者、専門家、例えば牛の肥育だったらその専門家は農民の中にいらっしゃる、全国に散らばっている方においでいただいて検討していただいてもいいではありませんか。…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 その事業の目的が全くとんでもないものにすりかえられてしまっては困る。しかし、その目的に沿った上で改良するとか、ちょっと変えていくとか、こういう前向きの要求に対しては、後ろ向きの要求など受ける必要ありませんが、前向きの要求はできる限り積極的に取り込んであげて、そこに入植された方が見事成功なさるようにひとつバックアップをお願いをしていきたいと思います。これはもう氷山の一角だと思いますよ。まだいっぱい要求はおありになると思うのです…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 六十二年十二月二十八日において閣議決定をされました六十三年度の行革大綱、この中で指摘をされているのが、公団改組に伴い公団の組織・定員等について大幅な合理化を行う、このような指摘がなされているわけであります。この方針そのもののいわゆる合理化というものについて真っ向から否定をするわけではございません。しかしながら、これから新たな整備公団としてこの公団が位置づけられ、事業を推進する、そういう中でやはり公団でお働きになっておられる皆…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 どうかひとつ身分の安定等々、不安のないようにしっかりとした対応をお願いをしたいと思います。 次に、これは基盤整備全体に係ることでちょっとこの際お尋ねを申し上げておきたいと思いますが、今、各地に私ども伺って、皆様方のおっしゃることは、確かに基盤整備は必要だ、やりたいと思う、しかし、こう農産物価格が低迷を続け、農業がこれから本当にどうなっていくか、そういう状況がある。事業費を償還できない、どう計画を立ててみてもとてもでないが償還…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 時間がございませんので、また同僚議員に譲ります。 今ずっと御質問を申し上げてまいりました。大臣、この事業はどうか一つ一つ成功していっていただきたい。そういう意味で一番肝心なのは、将来そこでお仕事をされる農家の方の心、考え、それがぴしっと反映をされませんと、最終的にはこの事業は成功はしないのだろうな、こう思うわけであります。事業を起こしていく計画段階からいろいろ手続上は関係者がそこに参入できる、参加できるそういう手続、制度はご…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、農用地開発公団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農用地開発公団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近の農業を取り巻く内外の厳しい諸情勢に対処してその体質強化を図るため、農業基盤整備事業の促進は喫緊の課題となっている。 よって政府は、本法の施行に当たっては左記…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 森林開発公団法の一部を改正する法律案の審議に先立ちまして、重大な時期にございます牛肉、かんきつ交渉について、冒頭、大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。 先ほど同僚議員の質疑等がございましたので、大臣が重大な決意で我が国の農業を守るために大変な御努力をされておられる、そのことについては十分承知をいたしまして、政府・与党を挙げて二国間協議におけるこの交渉の成功を期して真剣に取り組んでおられるということもよくわかっております。 …
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 訪米されまして四回にわたる大変な交渉をなさって、テレビで大臣が部屋に入っていかれるお姿を私も見ておりまして、本当に覚悟を決めた男の顔を見たような思いでございました。その御決心でこれからもどこまでも、日本の農業を守るということだけではない、日本の国民の生活を守るという大事な視点から、さらにはまた今ウルグアイ・ラウンド、ニューラウンドにおける新しい農業交渉、農業貿易のルールづくりが行われている最中に、今回のアメリカの力による貿易…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 意見は違うけれども、ともに相手の立場を尊重し、最後までとことん話し合う、これは自由主義世界に住む我々のあらゆる交渉事の基本であろうと思います。どうか最後まで頑張っていただきたいと思います。 次に木材貿易の中で、これもまたガットでございますけれども、二つ、ガットをめぐって問題になっているものがあるわけでございますが、きょうはそのうちの一つだけお尋ねをしておきたいと思います。 カナダが、トウヒ、松、モミ、いわゆるSPF加工材に対…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 これもやはり紛争処理の機能を果たす意味でパネル設置になってきているわけでありますけれども、やはりカナダとはひとつ誠意を持って協議をお続けをいただきたい。一年間で二%――一二%じゃなかったですか、一〇%ですか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 そこへ我が国としてさらに関税の引き下げはこの程度まで引き下げてもよろしいというような考え方は先方には提示をなさっているのでありましょうか。詳しい交渉事ですからおっしゃれないと言えばそこまでは伺いませんけれども、その辺はいかがですか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 これはアメリカのいわゆるヘムロックと材質等が違うわけでございまして競合関係にはない。またさらにはこれは北海道のトドマツなどと競合する非常に大事なものであります。そういう意味ではどうかしっかりとしたスタンスに立ってこれも交渉に継続的に臨んでいっていただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 次に、法案の中身並びに林業全般について質問をさせていただきたいと思います。 この森林開発公団法の一部改正案、今回の改正そのものに…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 その調査はいつごろまでに結果がわかるように計画されておりますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 報告書が出次第ひとつ御報告をお願いいたしておきます。 次に、同じく開発公団の事業としてこれも地域における、または基幹的な大変な事業であります林道の整備の問題でありますが、私から申し上げるまでもなく昔は林業とは林道の整備だということまで言われ、いわゆる森林・林業の経営の骨格は、また動脈は林道だ、これはもう当然のことであろうと思うわけです。そういう意味では先ほど来のやりとりでも、いわゆる林道整備の森林資源基本計画の改定をされ、林…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 御専門の長官にこんなことを申し上げて恐縮でありますけれども、従来の林道の林道密度、これを決定し路線の配置図が確立をされていく、林間における作業道とかいろいろなものも全部計算のファクターとなさっていろいろおやりいただいているわけでありますけれども、いろいろなことを学者の方々がおっしゃっております。宇宙衛星の航空写真を利用して従来の林道計画というものをここでもう一度明確に見直しをすべきではないのか、さらには林業圏域内の森林資源の…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 長官にお尋ねをいたしますが、今回審議をさせていただいている森林開発公団法、この開発公団の事業として海外林業協力というものもしっかり事業の中で取り組んで、そのために法改正が必要であればそれもせねばならぬ。農用地開発公団は既にその所要の改正を行っている。このことについて、突然で申しわけありませんがお尋ねをしておきたいと思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 次に、長い経過とお取り組みの中から緑と水の森林基金の設立が行われたわけであります。現在の森林・林業、さらには河川整備、こういう総合的なことを考えれば、まず財政的な問題がそこに必ず出てくる。資金が必要である。そういういろいろな総合的な国民的要請といいますか、そういう中から建設省、林野庁が大変努力をされ、水源税構想とかいろいろな構想を出してはたたかれ、引っ込め、御苦労の結果、一歩前進、この基金制度が誕生してまいりました。私も基本…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 以上で終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 大臣、きょうの夕刊の報道について、リン農務長官、ヤイター通商代表が三月末までに自由化の結論、問題が解決できない場合はガットの理事会に提訴することになる。公式ではないけれどもほぼ公式の発言として、二十二日、記者会見をいたしている記事が報道されているわけでございます。先ほど来から、従来の政府が一貫してとってこられた牛肉、オレンジの自由化は困難である、このような今日までの態度、たとえアメリカがガットに提訴しようと断固たる、毅然たる…