水谷弘
会議録に記録された「水谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 私どもも機会あるごとに事実に基づいていろいろ農政に対する議論は進めてまいりますが、まず大臣も、閣僚、党内、どんどんひとつ正確な農政の議論を展開していただきたいと存じます。 そこで、このコミュニケに盛られた内容を今後実行に移していくわけでありますけれども、具体的にどのようにこのコミュニケの合意を我が政府として実行に移していかれるか、その方向についてお伺いをしておきたいと思います。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 たびたびリン農務長官といろいろ議論をされたり、ヤイター代表とも大臣は日米の米問題について議論をされております、確認の意味で、日米貿易摩擦の問題になっておりますこの米、今後どういうふうに対処をしていかれるか多国間協議の問題を含めてお伺いをしておきたいと思います一、
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 十二品目の話も出ましたので、それでは次の質問に移りたいと思います。 経済審議会の特別部会が四月二十三日に、日本の高過ぎる生計費の是正を求める部会報告をまとめられました。その際、これにあわせて経済企画庁は、日本の物価水準がアメリカ並みに下がった場合を想定して、家計負担がどのくらい軽くなるかを示す試算を発表されたわけであります。経済企画庁では参考までの計算とされました。今日、日本の食料品、とりわけ米、農産物の高い価格に対しては、…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 概要、今説明をいただきましたけれども、OECDの計算方式、これはつぶさに検証しておりませんが、それと大体同じ数字だからほぼ妥当であろうという考え方は改めていただかなければならぬと思います。 そこで、先ほどの御説明にございましたウエートを加重平均というお話でございますが、食料に対するウエート総数は、いろいろな統計、家計消費支出を出す場合のウエートは全体で幾つになっておりますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 大体、日本全体、全国で食料のウエート、これが三二九三ございますが、今回経済企画庁が試算をされた資料が私の手元にございますけれども、これを見ますとウエートは一〇八三となっておりますが、この数字は間違いございませんか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 そうなりますと、約七割がこの比較の中から、カバレージの中から落ちているわけでございますね。三割をもって日米の比較をされておるわけでありますが、これはこの種の試算をする上で大変な誤りであろう。これではいわゆる日本の食料の価格がアメリカ並みの価格になった場合、我が国の食料はどれほどになるかという数字を出すのには余りにも乏しい内容ではないか、このように考えるわけでございます。 食料については、私から申し上げるまでもございませんけれ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 鳥肉、豚肉の議論はおっしゃるとおりだと思いますが、私が申し上げているのは、例えば魚介類、我が国の食生活の中で非常に大きなウエートを占めるものは魚介類、それから野菜、海藻、こういうものです。今肉の議論をしているのじゃなくて、全体の議論をしている。特に魚介類の場合は非常にウエートが低くなっている、野菜も特に低くなっている。どういうわけですか。時間がありませんから御指摘だけしておきます。 私が申し上げているのは、やはり今こういう時…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 最後に官房長がおっしゃったように、決して現在の価格水準がこのまま推移してよろしいという立場から経企庁の試算に対して言っているのではないのです。ただ、こういう重要な数字というのはよほど慎重でないと、国民から見れば、そうか、やはり半値になるのかこういうバラ色の夢だけを数字的に与えて、具体的政策というものが何もないのに、そういうことだけでいろいろな幻想を国民に抱かせる。そういう意味では、農水省としてもこういうものについては経企庁と…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 答えたのは、そのとおり事実ではなくて、これは農水省で計算されたものですか、どこかの資料でございますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 大臣、私は、この会議録はこのまま残るので明確にしておかなければいかぬと思って質問をしておるわけでございまして、そうならばそのようにお答えになるべきではなかったのですか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 それはやはりぴしっとおっしゃっておきませんと、この会議録を読んだ私は誤解をしました。そういうこともございます。ここで平均的農家という表現があるわけでございますけれども、全中の試算をずっと分析してみますと、申しわけないけれどもその根拠は非常にあいまいで、平均的農家といってもどこをとっているのか全然わからない、明確なデータとしては考えられない、このように私、指摘をしておかなければいけないと思います。 そこで、大蔵省は今回のこの税…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 今申し上げましたように、シャウプ税制以来の大改革ということであるならば、その改革をしようとするときには、経済に及ぼす影響というものをそれぞれの省庁とも十分に連携をとりながら、シミュレーションしたりいろいろ分析をして、その上で合意を図られるものなのかどうなのかそこから初めて議論が起きてくるのだと私は思うわけであります。 今回の税制改革が農家経済に及ぼす影響について、売上税が食料の生産、流通に関しては特別の配慮を払っているので大…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 農水省の御指摘の、売上税がいわゆる生産資材等の購入において転嫁されないという前提に立っているということはございません。 それから、大蔵省が御指摘をされた子供の所得の方が多くなっている、これは兼業農家、いわゆる一般的な農家経済調査に出てくる農家のパターンを設定しておりまして、その所得は厳密に数字に基づいて挙げてあることを申し添えておきます。 しかし御指摘のとおり、これは一つ一つ細かいところまで指摘をされれば、それぞれ幾らでも試…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 詳細に御説明をいただきました。円高等の影響もこれあり、やはり大きな価格差があることは認めざるを得ないと思うわけでありますが、単位面積当たりの生産費の比較、これは簡単に結論だけ……。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 ただいま答弁をいただきましたが、いろいろ比べることは非常に難しいわけでございまして、しかし、その中でも私の方で一九八五年の場合を例にとって比べてみた数字がございます。しかしアメリカというのは、コストは生産地または規模、これによって極端に違うものですから大変に難しいわけでございますが、コスト要因になっているその中身の中心は一体どこにあるのかというところに議論を絞っていきたいと思うわけであります。 ここで私の方で使う数字は、我が…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 時間の制約がありましてこれ以上突っ込めませんが、いずれにしても構造政策を推進しなければならない、大規模経営を育てる、そこに派生的に出てくる小規模経営者に対する対応、兼業化の進んでいる我が国農家に対する対応、また、それを急激に進めた場合には雇用問題が生じてくる、先ほど大臣がおっしゃっておりました農政審の報告の基本的方針をこれから遂行していく上で配慮しなければならないところは山ほどあると私は思っておりますし、重大な問題が余りにも…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 先ほども私申し上げましたように、これだけ円高不況が日本列島を覆っており、農山村における経済は非常に逼迫をしている時期でございます。これから迎える米価の決定に当たっても、我が国の経済の中でも常に不況のときの下支えをしてきた農業、農村経済、そういうものを担っておられる方々に対する配慮、どうかこれをしっかりした上で農業政策を推進していっていただきたい、断じて失業者が農山村にあふれるような、余りにも経済合理性を追求し過ぎたためにそう…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 森林法の一部を改正する等の法律案について、何点か御質問をいたします。 今回の制度改正は、昭和六十一年度改正による暫定期間中にさらに補助率の引き下げを行おうとするものであります。昭和六十年度の一律十分の一引き下げ措置は当年度限りの暫定措置であったわけです。そして、さらに六十一年度以降の補助率のあり方については、昭和六十年五月二十七日に補助金問題関係閣僚会議を開いて補助金問題検討会を設置して、十二月二十日に報告を行い、政府はそれ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 要するに今回の補助率の引き下げが、国、地方間の財政関係の基本的な変更にはならないという考え方でおられるのですか。大蔵省、それからあわせて自治省にもお尋ねをしておきたいと思います。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 ただいまの議論を通じて、大臣、このことについてはどのようにお考えでございますか。