水谷弘
会議録に記録された「水谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 今回の制度改正は、今いろいろお話がございましたように、減額分を新たに補助事業等に充当することによって公共事業の事業費の確保を図ろうということでございますが、六十二年度の予算編成の段階で、地方財政が三年ぶりに経常収支で不足を生じたわけでございます。それから、六十一年度の約束に現実に違反しておるわけでございます。それで、六十二年度の補助率引き下げによって出てくる影響額が二千百七十億円、経常で三百七十億円、投資的経費で千八百億円、…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 繰り返すようでございますけれども、本来国の財政で賄うべきもの、長期計画やいろいろなもので補助率を明確にしてあっていろいろな計画を立ててきた、それが国の財政事情の悪化でこのような手法をとって、結局それは地方団体へ転嫁することになっている、これは事実であると私は思います。今も指摘をいたしましたけれども、六十年度の各団体の公債費負担比率、これは自治省からいただいた資料でございますが、市町村になりますと、三〇%以上になっている市町村…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 六十一年度に比べまして改善されている、補助率引き下げに対する措置は今年度こういうふうにしましたけれども、六十一年度の補助率引き下げについても今回同様に措置すべきではなかったのですか。いかがですか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 先ほども申し上げましたけれども、官房長もおっしゃいましたように、農山漁村地域、農林水産業を中心としている地域については、補助・負担率の引き下げは大きな影響が必ず出てくるのだ、私はこう思っております。そうなってくると、事業費をふやしていくという目的で、円高不況の状況の中で、さらには経済摩擦、国際経済の中で迫られている内需拡大、そういう国全体の施策を進めていく中で、果たして事業費拡大ということが、地方債、財政等のいろいろな手当て…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 大臣、先ほども我が党の藤原委員から指摘をされましたけれども、いわゆる補助率に格差が設けられている。農政の重点的な、また適切な展開という上からすべて農林水産省としてはそのように位置づけてこられたわけでありますけれども、このようにしてどんどん三分の二が二分の一に限りなく近づいていく、そういうことになってまいりますと、いわゆる今後の農政を進めていく上において、こういう均一化されていく補助率というものは大変やりづらくなっていく、政策…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 大臣の好答えはよくわかりますけれども、大変やりづらくなるし、目玉が目玉でなくて、目玉の輝きが大分とろっとしてくる、そういうふうにならざるを得ない、これは難しいだろうと思います。しかし頑張るという決意だと思います。補助金全体を真剣に洗い直しをする、こういう作業もされておると伺っておりますけれども、高額の補助率を一律下げていくという手法だけではなくて、補助金そのものの総点検といいますか、そういうものも徹底してやっていかなければな…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 今年度に策定を予定している第七次治山事業五カ年計画はどのようなことを重点的に推進をされようとしておられますか、お尋ねをいたします。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 林業を取り巻く情勢は大変重大な危機に直面していると言ってもいいぐらいでございますが、間伐の立ちおくれ、それが森林の荒廃につながり、それが山崩れ、がけ崩れ等の要因になっていく。そういうことですから、やはり治山事業の周辺にあるいろいろな整備というものをしっかりやっていきませんと、治山事業をやる効果も、やったその後また崩壊を起こしていくという事例が各地にあるわけでございます。どうかその辺についてもしっかりと取り組んでいただきたいと…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 本日、畜産振興審議会に諮問されておられるわけでございますが、先ほども議論がございましたけれども、価格政策は我が国の農業においては重要な柱、構造政策を進めていく中にあってもこの価格政策は非常に重要な柱であり、激変というものは許されない。円高によってそのメリットが飼料等に出てきて価格がどんどん下がっている、そういういわゆる単純な生産費等の移動だけを追っていけば価格の引き下げという方向に単純計算ではまいりますけれども、我が国の農畜…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 どうかひとつ生産環境の整備、いわゆる価格政策の激変ということのないように、そして生産費、農家の再生産、所得が確保できるように対応をしていっていただきたいと思います。 きょうの日農新聞の「論説」に「畜産の経営改善に国の支援を」という大きな見出しで裁っております。私もこれを拝見しておりまして、やはり経営というその視点がいよいよ大事になってきている、本当に畜種別に個別農家がそれぞれ計画を策定したり、簿記記帳、自己点検、そういういろ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○水谷委員 ただいま我が党の吉浦委員から具体的な問題も含めての質疑がございましたが、私は、主に松くい虫被害対策特別措置法の一部を改正する法律案の具体的な問題についてお伺いをしたいと思います。 その前に、我が国全体の松が本当に美しい美観を、そしてまた大切な治山、防災上もいろいろな使命を持っている。この松が枯れていくのは、これはもう何人も大変憂慮していることであります。その対策に万全を期していかなければならない。しかし、これは大変難しい問題…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○水谷委員 先端部分に対する防除がおくれてきたために北の方まで外延的に拡大してきた、そういう今のお話でございます。マツノマダラミキリがマツノザイセンチュウを運ぶという主原因説、私はこれを否定するわけではございませんけれども、常識的に考えてみますと、どうもそれだけではないな、いろいろな方々の言われることを総合してみますとそういう意見が出てきつつあります。ですから、それを素直に林野庁が受けて、もっと総合的な、抜本的な対策を講じなげればならな…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○水谷委員 しつこいようでありますが、例えば十年前に百あった、そのうち五枯れました。そうすると、新たに松林が造林されていれば別ですけれども、全体が九十五になる。そうして例えばその中でまた五%枯れたとする、その枯れた部分ですね、いわゆる蓄積の松枯れによる全体の数量が減ったのではなくて。そのことをお聞きしたいわけです。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○水谷委員 それでは違う問題に移りますが、先ほどもほかの委員からいろいろな原因説についての指摘がございました。私もそれに触れてみたいと思いますが、過去、高度成長の時代を経て、大気汚染という問題は大変大きな問題となってきたわけでございまして、この大気汚染と松枯れとの相関関係というのは全くないというふうには考えられないと思うわけであります。もう一つ、酸性雨の問題については、これはヨーロッパを中心にして、またアメリカでも、特に昭和六十二年度の…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○水谷委員 林野庁の御見解を。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○水谷委員 激甚型の松枯れですから、主因はもちろんマツノザイセンチュウということは私も当然のことと思っております。しかし、例えば大気中の重金属が松の成長をとめるというようなことは、かつて年輪解析という姿でそれらが指摘をされた事実もあると思うのでありまして、そういう大気汚染、全体の環境の中で松そのものがいろいろな影響を受けている。その影響を受けた松が、マツノマダラカミキリが卵を産みつけるのに非常にいい状況を醸し出しているということも私は否…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○水谷委員 どうぞよろしくお願いします。 それから、薬剤のいわゆる空中散布の問題についてお尋ねをしたいと思います。 先ほども吉浦委員が触れておられましたけれども、これだけ狭い日本の国土、また人口が集中しておったり松林と人家が非常に近い、こういう地域では、常識的に考えますと空中散布なんかやめてしまえ、あれは困ったことだ、あんなことはしない方がいいんじゃないか、ほかに手だてがあればそんなことはしてほしくない、こういうふうに素朴に考えられる方…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○水谷委員 毒性等については、スミチオン、セビモール、NACそのものが毒性を持っているのはどなたも否定はされないわけで、ただそれが希釈され、そして限定されたところに安全に散布されるから、人体には、またほかのものには影響がない。これは縛りがいっぱいあって毒性が発現されないということでありまして、その縛りが本当に現場で行われているかいないかということが一番大事になるのであります。その毒性につきましては、ヨーロッパ等においてはいろいろ指摘をさ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○水谷委員 環境庁と厚生省においでいただいておりますので、お尋ねをいたします。 環境庁は、農薬空中散布に伴う環境影響調査を行っておられるわけでございますけれども、この調査項目の中に、農薬の飛散濃度、浮遊濃度の実情に関する項目が入っておりますか。