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公明党・国民会議衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・国民会議1986/08/20

106衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○水谷委員 ぜひしっかりお願いしたいと思います。 既に茂木町では、百年から続いてまいりましたしょうゆ製造会社が倒産をいたしました。さらに、町の中心を形成している商工業者の皆さん方は本当に、これから立ち上がるのにはそれこそ言葉にあらわせないような御苦労があるわけであります。そういう企業者の皆さん方のお声は、確かに先ほど建設大臣がそこまでおっしゃったという話で紹介がありましたが、無利子の融資をしてくれても当たり前ではないかというくらいなお気…

公明党・国民会議1986/08/20

106衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○水谷委員 もう一度お伺いします。 政府系三機関の個別の制度でそれに対応するというお話でございますが、これは災害救助法が例えば栃木県の一町でも発動されると、この災害救助法に基づく、例えば災害弔慰金法に基づく弔慰金とか見舞い金制度だとか援護資金の制度等はこれは対象になっていきます。そのように、この激甚の救済という、いわゆる災害被害を救済してあげる、目的はそこにあるわけでありますから、厳格にそういう線を引いて、それに対象にならないから、例え…

公明党・国民会議1986/08/20

106衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○水谷委員 そういう答弁は最初からわかっているわけでございますので、どうか、こういう災害で被災をされた方々がさらにそこで制度の上で不公平を味わって何とも言えない思いが出てくるようなことのないように、その辺は法の制度の運用の中で取り込めるように、これからもしっかり取り組んでいただきたい。 次に、先ほどのいわゆる災害一般の政府系三機関の貸し付けに対する金利の問題、これも各委員から種々議論がございました。一般で六・四%、それから特別になります…

公明党・国民会議1986/08/20

106衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○水谷委員 長官、ひとつこれらは政府においていろいろまた検討していっていただきたいと思いますし、本委員会においてもこの問題についてはまた種々御議論をいただきたいところであります。 次に、先輩各位の大変な御努力によりまして、議員立法によって災害弔慰金の制度ができ上がってまいりました。今回、私も被災地をつぶさにお見舞いをしながら調査をさせていただいて、床上一メーターから二メーターの被害を受けられた世帯、これはほとんど家財道具は全部だめであり…

公明党・国民会議1986/08/20

106衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○水谷委員 以上で終わりますが、ぜひ理事会並びに本委員会において、この援護資金の融資限度額の引き上げについて御協議を委員長にお願いを申し上げて、質問を終わります。

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○水谷委員 公明党の水谷弘でございます。生物系特定産業技術研究推進機構法案について若干御質問をいたします。ただいま吉浦委員から総括的な質疑がございましたが、多少重複するかもしれませんが、よろしくお願いをいたします。 私どももバイオの将来については大変大きな夢を持っておるわけであります。国も五十九年バイオ元年、六十年ジーンバンク元年、このように強調をされて、いよいよことしはハイテク育種元年、またはハイテク民活元年、このようなことをいろいろ…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○水谷委員 確かに現段階、また現在の判断からは私もそう考えております。しかし、より総合的といいますか、二十一世紀の食糧問題等を考えた上でこういう新しい技術開発が行われていく。そうなっていくと、コストの面においてもいろいろな面においてどんどん研究をしながらコストダウンを図っていかなければならないし、より有用な方向にこの試験研究を進めていかなければならないということになると、実用段階になってきた場合には農業、農村、これが間違いなく大きく変化…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○水谷委員 ぜひそうしていただきたいと思います。どのようなすばらしい、すぐれた技術であっても、それを利用し、生産をしてくださる方がいらっしゃらなければこれは何の価値もないわけであります。そういう方々が担っていただくためにはこれはよほど高度な学識も必要でしょうし、技術の習得も必要でしょうし、これは伝承されるものではございませんから、あくまでもみずからがそれを学び習得していかなければこれは自分のものにならないという、そういうバイオテクノロジ…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○水谷委員 今事務局長おっしゃったように、実験段階から実用段階、さらにこれが広く生産に乗り出していく、こういう方向に向かうわけでありますので、全く違う安全管理という必要性が出てくる。 先ほど申し上げたのも主に実験室の問題が中心でございましたけれども、今その後で私もう一つ質問しようと思っておりましたことをおっしゃいました。いよいよそれが外へ出てまいります。そういう段階で、特に今度は農水省が本格的に安全管理については責任を持っていかなければ…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○水谷委員 ぜひしっかりお願いをしたいと思います。 次に、いわゆるバイオテクノロジーが社会全体にどのように受け入れられていくか、こういう問題についてお尋ねをいたしたいのでありますが、科学技術庁と文部省、おいでいただいておると思います。 私どもは専門家ではございません。ですから国民の皆さんと同じような、素朴ないろいろな不安と希望とまざったような、そういう状況でいるわけであります。それと同じに、一部では微生物即ばい菌、短絡的なそういう思い込…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○水谷委員 基本的なことはよくわかります。もう一度お願いしたいのですが、今マスコミが非常に発達をしておりまして、茶の間でこういう問題がもうすぐ飛び出してくるわけであります。そういうふうな社会の進展というものが相当スピーディーに行われておるわけでございますので、その点はさらに一考をしていただきたい、こうお願いをしておきたい。答弁は結構です。 もう一つ科学技術庁にお伺いをいたしますが、バイオテクノロジー、こういうものが一般の人人に適切な情報…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○水谷委員 先ほども国際交流の点について吉浦委員から質問がございまして、事務局長の答弁を伺っておりました。いわゆる海外から受け入れる、そういうことに今回は限定をしてある、海外に派遣することは当面考えていないということでありますが、やはり日本のすぐれたいろんな技術、そういうものがたくさんあるわけでありまして、向こうから来ていただくだけではなく、こちらから大きく国際的に貢献するという面からもやはり一考された方がいいと思います。そういう必要は…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○水谷委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 次に、今回の機構で遺伝資源の提供というのがございますけれども、今、ジーンバンク、政府もこの遺伝資源の確保については大変力を入れられております。遺伝資源としてこの地球上に生存する動植物、微生物、こういうものが重要な研究開発の基本的な素材になるわけでありますが、農作物についていえば、特定の病気に強い抵抗性や耐冷性また耐寒性などの遺伝的特性を持った野生植物など、これも非常に重要な遺伝資源になり…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○水谷委員 次に、新機構がいよいよ発足をするわけでありまして、この特別認可法人、新機構が民間のすばらしい意欲というものをより一層引っ張り出すという方向に向かっていかなければならないわけであります。従来から特殊法人についてはとかく国のいろいろな縛りがきつ過ぎて、なかなか自主性というものが発揮できないというような嫌いがございますが、そういう点については、これは指摘はされていると思いますが、余りにも過度な行政上の介入というものは行うべきではな…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○水谷委員 出融資業務についてお尋ねいたしますが、民間が設定をした試験研究のテーマに対して、融資の対象とするかしないか、そういうものは一体この新機構の中のどこで判断をしていくのかお尋ねいたします。

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○水谷委員 評議員会、理事会、そういうところで決まっていくわけでありますが、どうか公正、公平に、適切、的確に行われるように、これはしっかりとお取り組みをしていただきたいと思います。 もう一つは、試験研究融資に当たって、五年間据え置き、そして六年目からということになっております。この六年目に研究の成功の度合いに応じて無利子になるか利子がつくかということが判定されるということでありますが、その成功の度合いというのは具体的にどういうふうに、例…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○水谷委員 いろいろな意見があろうかと思いますね。そんなこそくな、成功の度合いに応じて利子を取るとか取らないとか、そんなことやめてしまえ、しっかりテーマ選定をして、こういう研究をしたいという、それを責任者が一生懸命判定して、ああこれなら有用な研究だなということで出資していくのですから、こういう大事な事業というものはそんなこそくな、度合いに応じて利子をどうこうというようなことは、個人的な考えてありますが、必要ないのではないか、こういうふう…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○水谷委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水谷分科員 私は、色覚に障害を持っておられる方の問題につきまして最初にお尋ねをいたします。本院においても、また参議院においても、過去何度も先輩が議論をされてまいられた重要な問題でございます。 五十九年四月十日の参議院の予算委員会において、厚生省の政府委員が色覚に障害を持っておられる方の数についてこのように言われております。「正確なデータはございませんが、幾つかの報告から推計をいたしまするに、我が国ではおよそ男性の四ないし五%であろうと…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水谷分科員 そういうふうに取り組んでおられるのですけれども、実態はちっとも減っていないですな。この日本眼科医会の調査、その調査に先立って昭和五十二年から六十年までの各大学の取り組みについてもいろいろ調べられております。それを見ますと、八年間で公立で色覚障害者の制限が五〇%からゼロになった。それから、私立が六九%から二三%まで激減をしている。しかしながら、今申し上げたように国立大学だけは六八%から約六〇%。ですから、それほどの努力は見受…