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公明党・国民会議衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水谷分科員 この日本眼科医会の学校保健委員会の委員であられる高柳先生が、諸外国ではどうなっているかということでいろいろ御調査をされたようでございます。アメリカ、イギリス、西ドイツ、スイス、ノルウェーなどいろいろお調べになった。ところが、そういう色覚障害を理由に制限はほとんどなされていない、こういう実態が明らかになっているのでございますが、それらはどう把握されておりますか。

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水谷分科員 どうかひとつ文部省、これは非常に大事な問題です。例えば、教員採用の場合にかなり厳しい。しかし、そういう方々に対するもっといろいろな総合的な努力を積み重ねていかなければいけないんじゃないか。いろいろなことがあります。教科書の問題それから例えば信号機の問題だとか、いろいろな議論が今日まで重ねられてきています。ちっとも改善されていない。ですからそれらも全部ひっくるめて、どうかひとつ大切なこれらの方々のために真剣なお取り組みを私は…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水谷分科員 よろしくお願いをいたします。 労働省おいでになっておると思いますが、今も就職の際にそれが支障を来すというようなお話がございました。雇用者側としては、確かに雇用の際にいろいろな条件を提示されるのは、これはある面ではやむを得ないかもしれません。しかし、そういう方々の社会における大きな活躍を期待する上から、できる限りこれらの障害を取り除くように、労働省としても雇用の際におけるそれらの制限等を改善できるように真剣に取り組みをいただ…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水谷分科員 どうぞ労働省、ひとつしっかりお願いをいたします。 次の質問に移りますが、児童生徒の家庭教育の重要性、これは今核家族化の進行や共働きの家庭がどんどんふえてまいっておりますし、また都市への人口集中、いろいろな社会的環境によって、児童の健全育成という上から見て留守家庭児童生徒に対する家庭教育が非常に重要であるわけであります。私の地元である栃木県内の留守家庭児童の調査を五十九年にやっておりますが、概算で一万二千人、これは小学校一年…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水谷分科員 大臣、今のことをちょっと御答弁をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水谷分科員 六十一年度からの新しい事業のスタート、これは大変な前進だと思います。今大臣おっしゃるように、私も同じ考えに立っております。やはり家庭における親の子供に対する対応が、特に一年から三年または就学前、もっと言えば誕生する以前から親の大変なかかわり合いがなければ、立派な子供の教育は進められないと思っておりますが、残念ながらそれをしたくてもできないという御両親たちのために、より一層の制度やら取り組みの充実を重ねてお願い申し上げておき…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○水谷分科員 大臣、長時間御苦労さまです。最初に留守家庭児童対策についてお伺いをいたします。 実は、私の地元の栃木県の児童福祉審議会におきまして、留守家庭児童対策に公立保育所を利用できないかということで、これは五十八年ごろからいろいろ検討を進めてこられて、できるならばそういう方向で何とか実現をというような意見が出されております。しかし、この問題は、保母さんの労働時間の延長とか、現在まだ厚生省がそういう方向に取り組んでおられないわけであり…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○水谷分科員 よくわかりますが、先ほど私が申し上げたように、充足率から見ますと二割ぐらいあいているのですね。それから、児童の人間形成、園児の人間形成の中で、今いろいろ言われているのは、横型社会になり過ぎておる、縦の、年齢の違う子供たちが同じところで遊んだり、いろいろなことをすることは非常に大切であろうという議論がある。昔は餓鬼大将がいまして、学校から帰ってくると、一年生から六年生まで、また就学前の子供まで一緒になって遊んでおった。いじめ…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○水谷分科員 非常に大事な問題でございますので、保育所を地域に開放すること等も含めて、こういうお母さん、お父さんのいない、本当にたった一人でぽつんと家にいる子供さんの心境等もよくおわかりの上で、より一層の留守家庭児童に対する対策にお取り組みをいただきたいなと思います。大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○水谷分科員 次に、精神障害者の人権を保障するための国の対策について、何点かお尋ねいたします。 我が国の精神障害者の数は、戦後、年々大変増加を続けてきております。例えば入院患者数は、昭和四十年と昭和五十八年を比べましても、昭和四十年を一〇〇といたしますと昭和五十八年は一八一という数字になるほどふえております。このような大変なハンディを持つ精神障害の状況というのは、種々の要因、社会的要因、家庭的要因、本人を取り巻くそれ以外のいろいろな原因…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○水谷分科員 具体的なことでお尋ねをいたしますが、一昨年、一連の精神病院事件、特に私の栃木県で報徳会宇都宮病院の事件がございました。それらを踏まえて、厚生省としてはその精神病院の改善等についていろいろ御通知をされたり、指導をされたり、御努力をいただいてきたわけでありますが、現状はどのように把握をされておられますか。

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○水谷分科員 障害者の更生、それから社会参加のことについてお伺いをいたします。 六十年度から軽症の精神障害者の社会復帰対策、これに厚生省も大変力を入れて、ナイトケアとか共同住宅、在宅ケア、こういうような事業を進めていただいているわけでありますが、諸外国の精神障害者に対するいろいろな対応と我が国の対応が根本的に違うのは、いわゆる隔離による入院、それで治療するという、いわゆる社会環境から隔離をしてその中から治療をしていくという方向がどうして…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○水谷分科員 どうぞひとつ、高度情報化社会、また社会の前進するスピードが非常に速い、いろいろなことでいわゆる精神的な抑圧といいますか、そういうものがますます増すような社会構造を迎えつつある、そういうものも本当はどこでどういうふうに是正していくべきかという議論もあるはずですけれども、直接現在御本人がそういうことで苦しんでおられる方、またその御家族、いろいろなことを考えて、こういうものは現在ある医療機関をできるだけ有効に活用しながら、そうい…

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 公明党の水谷弘です。吉浦委員に続きまして、今回の土地改良法及び特定土地改良工事特別会計法の一部を改正する法律案について御質問をいたします。総括的にただいま吉浦委員から御質疑がございました。多少重複するところがあるかもしれませんが、お許しをいただきまして、さらに質問をさせていただきます。 最初に、第三次土地改良長期計画についてお尋ねをいたします。先ほどの局長の答弁では、六十二年度以降事業費を五%ほど伸ばしても六十七年目標達成は…

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 この基盤整備は今後の我が国農政の、名があらわすとおり本当にこれは基盤整備でございますので、その最重要のこの長期計画が、先ほどの局長の答弁のようにこんなにもずれ込むということは大変な問題なんだ。ですから、私いつも考えておりますが、一般の公共事業は確かにゼロシーリング、マイナスシーリングという大変な厳しい枠の中で、今の財政事情の中で抑えられております。しかし、農業の生産基盤を整備するという、国民の食糧を安定供給する食糧安全保障と…

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 目標が達成できない、現状ではそういう見通しがあります。現在農政審において「八〇年代の農政の基本方向」について、それらを検証されて、今日までのその推進方をいろいろ検討された上で今後の方向性について審議をされているところでございますが、この第三次長期計画は、先ほども議論がございましたけれども「八〇年代の農政の基本方向」並びに「農産物の需要と生産の長期見通し」六十五年見通し、こういうものとこの第三次長期計画、これだけじゃありません…

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 どうぞ大臣、将来の輝かしい展望が開けるようにお取り組みいただきたいし、やはり政府が計画を立て、方向を立てたものについては責任を持ってやるよと——余り努力目標みたいな、まあ夢があっていいのですが、夢が先行して現実は全く落差があり過ぎるとそこに大変な失望が生まれてくるわけですから、現実をしっかり踏まえた上で、これだけの厳しい財政事情なんですから、一歩踏み込んだ議論をすればこれは本当に厳しい、例えば数年の間はこういう状況なんだけれ…

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 先ほどの委員の質問にもございましたが、大臣、先般私ども現地へ参りまして、皆さんが非常にお困りになっていらっしゃるのは大きく言って三つでございました。一つは償還金の問題、一つは戦略作物、そしてもう一つは、でき上がった後の維持管理、こういう大きな問題があります。 そこで、農畜産物の過剰基調、それから市場開放要求、それからそういう状況の中で何をつくったらいいかというのが本当にわからない、こういうことでございますが、この第三次長期計…

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 市町村、都道府県の自主性を尊重しながらリーダーシップをおとりいただいて、ぜひひとつ推進をお願いしたいと思います。 次に、土地改良事業の推進と農地の集積の問題についてちょっと触れてみたいと思います。 現在まだ土地改良されていない地域というのは、こちらに一ヘクタール、こっちに五十アールというように分散している。作業が大変だ。特に二兼農家の皆さん方なんかは現状で作業するのは本当に大変だというのが一つ。だから信頼できる人がいればそれ…

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 四全総の基本方針として国土庁が、農村振興の将来ということで、地域営農システムの中で農用地を生産農用地、菜園農地、交流農用地というふうに三つに分類して、農村整備の核として反映させていこうという、こういう発表がございました。これは大変画期的な発表だと私は受けとめております。ただし、いろいろな問題が実はあるなということも考えておりますが、これについて農水省のお考えを伺っておきます。