P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・国民会議1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○水谷委員 公明党の水谷弘です。長官初め政務次官、また各省庁の皆さん方が、今回の能生町の雪崩災害が発生して直ちに現地に調査に入られ、被災者の皆さんの激励を初め、各方面にわたって特段の御努力をされていることに対して敬意を表するものであります。が、しかし、私も現地に参りまして言葉にあらわせないような大変な思いをしたのでございます。 〔委員長退席、中村一茂一委員長代理着席〕 ちょうど約一年前、同じ西頸城郡青海町の玉ノ木における地すべり災害が発…

公明党・国民会議1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○水谷委員 豪雪地帯の上越を中心にした新潟四区の白川先生でございますので、政務次官で頑張っておいでになる間に、どうかひとつ、豪雪はもちろんですけれども、国土防災のために全力を挙げてお取り組みをいただきたいと申し上げておきます。 先ほど来各委員からいろんな御指摘、御質疑がございましたので、私も質問をしたい件数がたくさんございましたが、ダブリませんように角度を変えて質問をしたいと思います。 確かに、先ほど前の委員がおっしゃいましたように、雪…

公明党・国民会議1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○水谷委員 伺いました。 そこで、もうちょっと詳しく説明してくれませんか。具体的にどうやって調査をしているのか。それから、雪崩の調査はやはり雪が降っている真っ最中、こういうときに調査をしませんと、具体的にその発生がなかなか予知できない。冬季における調査も必要、現地も見なければいけない。それから、各市町村、県から上がってきた調査表をそのまま受け取るだけでもまずい。私は、今建設省が答弁をされました六十一年度に総点検をやろう――もう五十六年の…

公明党・国民会議1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○水谷委員 政務次官おっしゃるとおり、これは専門家の口からしても学者の研究からしても、非常に難しいことはよく知っております。特定できない、どこで起きるかわからない。特に、表層雪崩はそういう要素を多分に持っている。しかし、それで過ぎでは通れない、責任ある立場としては。何かないのか、どうすればいいのか、衆知を集めてこれに対応していかなければ、とうといお命を亡くされた方々に対して何とおこたえをしたらいいのか。この質問をすること自体も、私はむな…

公明党・国民会議1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○水谷委員 大変困難でしょうけれども、どうぞ頑張っていただきたいと思います。先ほどからも、根拠法がない、総合的に雪崩対策に対する対応づくりをいろいろ議論されてきたところでありますが、それらをしっかりと整備できますようにひとつ取り組んでいただきたい。 特に、雪崩が起きるところはかなりの山間地帯でございまして、ほとんどの方が出稼ぎに出ておいでになる。御婦人また子供さんたちが残されている。そういうところは監視能力が非常に弱くなっているわけです…

公明党・国民会議1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○水谷委員 それでは、今後の防災に全力を挙げていただくことを重ねて御要望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○水谷委員 きょうは何点かにわたりまして、農林水産業に関する問題について、大臣と主にいろいろお話を申し上げながら御質疑を申し上げたいと思います。 昨日参議院を関税暫定措置法の改正案が通過いたしました。いよいよアクションプログラムも実施の段階に入ってまいります。そういう時期に当たりまして、今後の農林水産物の貿易問題について最初にお尋ねをいたします。 本院の当委員会におきまして六月五日、農林水産物の市場開放問題に関する決議が行われたことは大…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○水谷委員 慎重に配慮しながらということでございますが、農林水産大臣のお立場で、我が国農林水産業を守るという覚悟のもと、今日までも大変努力をされておることはよくわかっておりますが、これからが本格的な決戦場に入るような気がいたします。ひとつ全力でお取り組みをお願いしたいと思います。 具体的な問題として、ガット提訴の十三晶目についてその凍結がいよいよ来年四月に切れる。これまでの日米の協議の見通し、それに対する対応を大臣はどのようにされるかお…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○水谷委員 これは我が国農業にとって大変重大な問題でありますので、どうかひとつ徹底したお取り組みをして、これ以上の米側の要求に対しては明確にこちら側の事情を理解をさせる。また説得力のある、我が国農業におけるいろいろな実情というものを理解をさせるということと同時に、残存輸入制限品目十三品目がアメリカの農業にとってもかなりのメリットがあるんだということも含めて理解をさせていかなければいけないだろう、このように考えているわけであります。 もと…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○水谷委員 その御決心でよろしくお願いをいたします。 それからさらに、今回の関税の引き下げ、これに続いて米側が大きな関心を寄せておりますチョコレートだとかグレープフルーツ、クルミ、主にこれらが相当関心があると言われておるわけですが、これだけではない、これらを含めたすべてのものについてまた第二弾、第三弾の関税率の引き下げについて強い要求が出てくることは想定されます。 ちなみにチョコレート、これは関税の引き下げが五十八年四月、それまでの三一…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○水谷委員 慎重に対処をするということでありますが、しっかり対処をしていただきたいと思います。 次に、ナチュラルチーズの関税引き下げ要求、これがEC、豪州の最大の関心事であったわけであります。今回の市場開放措置の中ではこれが大変な問題として提起をされ、関係者の努力によって辛うじてこれが対象にはなりませんでした。しかしそこへ至るまでの経過の中で、総理の発言やら官房長官の発言やらいろいろな問題が影響を与えて、大変な不安に陥れられた多くの方々…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○水谷委員 本当にここまでやったらそれこそ酪農は大変な被害を受けるわけでございますので、ひとつ全力を挙げてお取り組みをいただきたいと思います。 次に、今回決定を見ました市場開放措置によって影響を受ける農林水産物資について、いろいろな国内対策を農水省は一生懸命頑張り、現在の大変な財政事情の中でその枠を確保するという、そこまで大変な御努力をされていることはよくわかります。そういうことを踏まえた上で何点かについて御質問をしたいと思います。 骨…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○水谷委員 どうぞよろしくお願いします。ことし三度も値下げをされたということは大変望ましいことでありますが、さらに努力をしていただきましてコストダウンのために役立つようにお願いをしたいと思います。 次にお尋ねをいたします。 木材製品の関税引き下げ、これが六十二年四月ということで、その国内対策として林業活力回復五カ年計画、五百億円の補助金と一千億の金融、これも先ほど申し上げましたように、大変な財政難の中でよくここまでその枠を確保する方向に…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○水谷委員 次に、今回の基準・認証等のいろいろな措置によりまして、ニュージーランド産サクランボの実質輸入解禁ということになるわけでございますけれども、このサクランボの国内の他の果樹との競合関係、また現在国産のサクランボに与える影響、こういうものについてどのようにお考えになっていらっしゃるか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○水谷委員 今お考えは伺いました。どうかよくその辺の状況を注意深く見守っていただきまして、適切な対応をしていただきたい、こう思います。 それから、今回のいろいろな輸入手続の簡素化、また外国検査データの受け入れの促進とか政府介入の縮小とか認証手続の簡素化、迅速化、こういうことによって直接的に出てくる問題として指摘するわけではありませんが、輸入食品の安全性の問題については、あらゆる方面からいろいろな議論が起きております。現在は輸入業者による…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○水谷委員 現在のその体制で十分対応できるとお考えでございますか。

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○水谷委員 今回の市場開放措置、こういうことが国民に、食品の安全性に疑義を持たせないような体制を組んでいく必要があると思いますので、どうかひとつよろしくお願いをしたいと思います。 監視員の方が六十七名ということでございますけれども、五十九年度で一人当たりの処理件数が五千五百八十件、トン数で三十七万トンという数字も出ているようでございます。まあこれは膨大な数でございます。本当にこれは、公務員の総定員法もございまして増員なん従いうことは今の…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○水谷委員 外務省、見えておられますか。同じ質問。

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○水谷委員 どうぞ真剣なお取り組みをお願いをいたします。 以上で農業、農林水産物の貿易問題に関する質疑は終わりまして、次に、水田利用再編対策の第三期が終了する、その後の我が国の食糧、農業政策の基本的な目標について大臣とお話を申し上げたいわけでございます。 その前に、先ほど来の質疑の中にもございますように、まず当面来年度の農業予算、農林水産関係予算、これは御答弁は要りませんが、ここのところ、本当に大変な勢いで削減をされてきているわけでござ…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○水谷委員 今四つおっしゃいましたね。需要の状況に合わせた再編、また、流動化で中核農家の育成、高能率、生産性の向上、生産基盤の整備、バイオを中心にした生産技術の向上、こういういろいろな目標を掲げられました。 しかし、そこで、前にも私、我が党の委員長の本会議における質疑を引用しながら大臣に御質問をしました。国はどこまでやっていけるのか、いくべきなのか。それから都道府県、市町村、地方自治体はどこまでこの農林水産業に対してやっていくべきなのか…