水谷弘
会議録に記録された「水谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 大臣いかがですか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 大臣のおっしゃるとおりです。財政の観点からのみ考えるべきではないということで、値上げをしないということで頑張ってください。答弁は要りません。 次に、我が国の酸性降下物による森林の被害について、林野庁は現状をどのように把握しておられるか、またどう対応されるか、お伺いします。 〔委員長退席、島村委員長代理着席〕
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 私は本年の予算委員会の第五分科会で、三月七日、酸性雨の問題について取り上げました。そのときの農水省の御答弁から比べますと相当前進をされております。評価いたします。どうかひとつ、これは林野庁は被害者なんですから御遠慮なさる必要ない、御自分でだめにしているわけじゃないわけでございますので、その調査研究とか対応について大臣にもどんどん御要望されて、それらの対応に万遺漏なきように体制をとっていただきたい。 群馬県の衛生公害研究所で、…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 どうぞ御努力をお願い申し上げます。 次に、ソ連漁船の寄港のことについてお伺いをいたします。 まだ日ソ漁業交渉が開始もされていないのに、来年の寄港先はどこですかなどというばかげた御質問は実はできないのでございますが、どうなっておりますか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 今の御答弁のとおりであろうと思います。実は十一月二十一日、当委員会の質問で、我が党の武田委員がソ連の漁船の入港に伴う塩釜市の問題について水産庁に尋ねられました。その御答弁の最後に水産庁長官はこのように答えておいでになります。「それから、そういうことと関連をいたしまして、これで塩釜は終わりだなというお話がございましたが、一九八六年の問題につきましてはこれからソ連側と協議をする時期が近づいておるという現在の段階でございますので、…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 それは大臣、大臣が抜けていても責任がありますよ。本当に重大な問題です。最終的には大臣がまた交渉に行かれるわけでしょう。いずれにしても、このようなことが表に出るには農水省にもすきがある。言ったか、言わないか、それは知りません。しかし、重大な問題として私は御指摘をしておかざるを得ません。 次に、水産庁にお尋ねをいたしますが、ソ連が十月に北転船を拿捕いたした事件がございました。これらをきっかけにしてスケソウの水揚げが大変落ちた、こ…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 どうぞそのように御努力をお願いしたいと思います。 伺いたい項目についてはほぼこれで終わりました。いろいろなことを伺いましたが、どうか大臣、我が国の農業が抱える問題は大変多うございまして、それこそ大変だと思います。ただ、先ほど申し上げた国民合意の形成ということの中身、常に、農業団体へ行くと財界の圧力に屈して政府はこうだという話が出てまいります。また財界の方へ行きますと、農業者は保護に甘えていてはいかぬというような話が出てくる。…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 公明党の水谷弘です。 最近、農薬のパラコート剤を使った犯罪が全国民を震憾させ、不安に陥れ、大変な社会問題に発展しております。このことについてきょうは私は御質問をいたしたいと思います。 十八日、三重県の津市で、これはとんでもない事件でありますけれども、事もあろうに保育園の園庭にパラコート系の農薬が入っている牛乳が十一個も置かれていた、こういうことが明らかになりました。この秋口からこのようなパラコート剤を使った事件が頻繁に起きて…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 逐次御質問をしたいと思いますが、最初に、日本の農業の中において現在パラコート剤が大変重要な役割を果たしている、これは事実でございます。特に、これは約二十年前から除草剤として登場してきたわけでありますけれども、昭和五十年ころに比べますと、現在その生産、出荷量は大体二倍くらいにはね上がっている。 そこで、確認の意味でお尋ねをするわけでありますが、現在その使用が全国各地に及んでいるわけです。北海道から沖縄までこれが使われております…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 いわゆる農水省が所管されておる農耕用の生産量、出荷量、これは登録をされたものであろうと思いますけれども、はっきり掌握されているかどうかわかりませんが、非農耕用に使用されているものというのは大体どのくらいなのか、これはおわかりになりますか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 面積的にも百万ヘクタール、大変な面積、量にしまして六千キロリットル台を超えておるわけであります。これだけ全国的にこれが使用されている。その除草剤としての、いわゆる農薬としての効果、またはコスト面、使用形態、こういうものが非常にすぐれているからであろうという、片方にはそういう考え方があります。しかし、直接飲んだ場合に人体に重大な影響を与えるということを考えますと、このまま放置しておいていいのだろうかという、これは当然疑問が出て…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 パラコートによる事故、これは近年大変急増しているわけでありますが、この事故の原因別に、農耕用として使った場合の事故、それからそれ以外の目的に使用されて起きた自殺、他殺、中毒等の事故、これについて、その経過はどうなっておるか伺いたいと思います。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 厚生省の人口動態調査とか、またいろいろな機関が推計をしている数字によると、パラコートによる事故は年間七百とか八百とか大変な数字が出ております。先ほどお話のあった厚生省の監視指導課の調べによりますと、自他殺等が三百三人、誤用による死亡が十六人、散布中の死亡が三名、五十九年でございますけれども、そういう数字が出ておる。合計で三百二十二という大変痛ましい数字が出ているわけであります。 これは農薬としてのパラコート剤の安全性ではなく…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 そのほかに、パラコート剤そのものに対する登録に当たっての数々の措置をとってきているわけでありますが、それについて伺いたい。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 今お話がございましたが、農蚕園芸局長の通達は「パラコート除草剤の保管管理等の徹底について」、昭和五十三年十一月十六日に既にこれは出されております。その後、昭和五十九年二月十三日、そして本年の十月二十四日と、パラコート剤による各種の事件が発生しているために、その安全管理のためにいろいろな手だてをしておられます。しかし、これらの通達が現実に具体的に現場でどのようになっているかという追跡調査が必要であろうと私は考えているわけであり…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 それから、ちょっと角度を変えますが、今までパラコート剤はどういうところで販売されてきたのか、その辺が明らかになっていきませんと今後の問題に対応できないわけでありますけれども、どのようなところで販売してきたか掌握をされておりますか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 今の答弁の中に、一部園芸店というのがございました。現実に種屋さんの店頭でほかの肥料と並べてパラコート剤を売っておる。それを買おうとしたら、さしていろいろな身元の確認とかそんなことはなく、拇印でも結構ですよというような形で売られておった、最近の例のようでございますけれども。 現実にパラコート剤がこれだけ大変な問題を起こしている中で、今これにどういうふうに対処しなければならないか。一つは、パラコート剤そのものをどうするか、もう一…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 厚生省ちょっとお伺いをしますが、このパラコート剤に関してだけでございますけれども、パラコート剤だけの監視員じゃなくて、毒物劇物監視員が全体で二千七百、こういう体制を組んであるということでございますが、過去においてこの行政処分の対象になったものはあるのですか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 毒劇法の第七条には、いわゆる小売店、店舗であってもそこには毒物劇物取扱責任者がいなければならないという規定があるわけでありますが、いろいろな実態を調べてみますと、またいろいろな情報によりますと、園芸店だとか一スーパー、そういうところにまでこのパラコート剤が置かれている。そこに、どう見てもそういうようなしっかりした取扱責任者などいようはずがない、そういう実態がたくさんあるわけです。 特に今後の対応として厚生省にお願いしたいのは…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 農水省に伺いますが、ここのところ頻繁に犯罪に使われているパラコート剤、これは何年に登録されたパラコート剤が主に使われているかおわかりになりますか。