P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・国民会議1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 米価につきましてまだまだ議論を申し上げたいところでございますけれども、冒頭種々申し上げましたように、どうかひとつ米作農家の皆さん方が、特に農水省も政府も力を入れて育てていこう、守っていこう、そして真剣に日本の農業の柱となって取り組んでいただきたい、こう願っている中核農家の皆さん、こういう皆さん方が本当に報われるような米価決定の一つのルール、ぴしっとしたものを早急におつくりをいただきたい。私は今回の諮問は全く不満でございます。…

公明党・国民会議1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 良質米奨励金については、今お話しがあったとおり、それは全部要らないのじゃない、需給を考えて、余り過ぎているから少しカットする必要がある、こういうふうにお考えになっているわけでございますが、この十年間消費者においしいお米をということで本当に大変な努力をしながら、非常に耐病性も弱い、収量も低い、そういう中で皆さんの期待にこたえようということでおつくりいただいてきたわけでございます。それは良質米奨励金という明確なものがあればこそ、…

公明党・国民会議1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 今、次長おっしゃった供給過剰という傾向が見えつつあるというお話でございます。それは私もよく存じております。しかし、それは少し違う、こういう良質米奨励金のカットという形じゃなくて政策的にやっていかなければならない問題ではないのですか。カットすることによってつくる人が少なくなっていくだろう、今のお話はそういうことでしょう。生産が過剰になっている、なぜ過剰になっているか、この現在の水準の良質米奨励金があるから生産が過剰になっている…

公明党・国民会議1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 どうもその辺のところがはっきりしません。先ほども申し上げたとおり、良質米奨励金が果たしてきた役割は非常に大きなものがあり、それは必要だから今日まで存続してきたわけであります。その削減は断じて行ってはならないと思います。今、いわゆる予約限度数量を超えている超過米は、自主流通米で見込みでどのくらいですか。——私の方で調べてありますので申し上げます。三十五万九千ですか。

公明党・国民会議1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 現在、確かに卸の皆さん方が大変御苦労されている実情についても私もよく存じております。しかし、これは良質米奨励金をカットしてやるのじゃなくて、総合的に自主流通米制度の問題をもう少ししっかりと手当てをして、そしてこのような豊作のとき、これは豊作があれば必ず不作があるわけでありますから、うんととれるときもあればとれないときもあるのですから、両方しっかり手当てをして、制度を完全に維持し、食管制度の中でこういう制度を発足させた目的があ…

公明党・国民会議1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 時間がございませんので、先へ参ります。 水田利用再編ポスト第三期についてここで伺っておきたいのでございますが、第三期における在庫積み増し、年で四十五万から五十万、これが六十二年の十月末百五十万トン程度、百四十五万トンになるか、備蓄水準が確保された場合。その場合、いわゆる備蓄のあり方も含めて、転作目標の面積は拡大をしなければならないのではないかという不安を持っておられるわけでございまして、その点については、いわゆる持ち越し、一…

公明党・国民会議1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 最初に申し上げた、ずっと積み増しをしていった場合に転作面積を拡大しなければならないのではないかということについて、これは農蚕園芸局長ですか。 それから、時間がございませんのでまとめて御質問しますが、転作の定着化、これもいろいろ厳しい問題がございます。特に転作作物を取り入れる場合、田畑の輪換を可能とするような集団化、団地化、水田の転作、こういう問題もございます。それから具体的な問題ですが、ポスト第三期、これもまだここで明確には…

公明党・国民会議1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 時間が参りまして、もう少し何問か御質問したかったのでありますが、最後に、今の問題でございますけれども、制度として備蓄を確立すること等を含めてしっかりした対応をしていっていただきたいと思います。 それから、次官、先ほど私の前に御質問された委員が市場開放の問題について議論を詰めておられました。私もこれについて触れたいと思っておりましたが、時間がございませんので触れませんが、先ほど議論がございましたように、ひとつ日本の農林水産業を…

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 公明党の水谷弘です。 昨日、麦価の審議が行われまして、麦作をつぶしてもいいのかというような大変なお怒りの声が今生産者の方から出ております。四年連続の据え置き、このことについて私は大きな怒りを持っている一人でございますが、最初に政務次官にお伺いをしていきたいと思います。 政府も、四十九年以降、麦作誘導の価格対策とあわせて大変な御苦労をし、また努力をしてこられた、そのことはよくわかるわけであります。国内産の麦については三十五、六…

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 国内麦の需給における中長期の見通し、具体的にお伺いをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 現在三十五万ヘクタールでずっと横ばいを続けております。六十五年見通しで五十一万ヘクタールにまで持っていく。あと四年しかありません。五割増しまで持っていかなければならない。次官、本当にこの六十五年見通しの五十一万ヘクタールが達成できるとお考えでございますか。いかがですか。

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 今回のような諮問、そして答申、また過去三年間の経緯、これらを見ますと、とてもこの六十五年見通しの五十一万ヘクタールが達成できるような政府の取り組みではない、私はこのように指摘せざるを得ないわけであります。 今回の据え置きについても、一番大きな問題はいわゆる財政負担、政府の買い入れ価格、財政負担がこれだけ大きくなってきたという理由で抑え込みに入っているわけでありますが、やはり必要な財政投入というのは重点的に行っていかなければな…

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 年々財政負担がふえてきている、急増してきているということでありますけれども、これは当初からわかり切っている話でありまして、今ここでこれが議論になる問題ではなくて、たとえ財政負担が多くても、我が国の麦作を振興しなければならない、そういう観点からスタートをしてきているわけであります。今ここで財政の議論をすることは、麦作振興に対して後ろ向きである、私はこのように考えるわけであります。決して一千億は少ない金額だとは思っておりません。…

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 大変苦しい答弁のようでありますが、去年の調整額、生産振興のための調整額二千三百四十円、小麦一等六十キロ、ことしが二千二百六十九円、これはどういうわけなのでしょうか。本当に真剣に麦の生産を奨励しようという政府のしっかりした決意があるならば、こういうような操作は私は許してはならないと思うのであります。先ほどから申しておりますが、どうかひとつ次官、本格的に麦作の振興を図るために政府はもっともっと真剣な取り組みをしていただきたい、こ…

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 次の問題でございますが、耕地の利用率を向上させることは、狭い耕地の我が国にとっては大変重大な問題であります。また、水田利用再編対策における特定作物として転作麦の定着化を考えていかなければならない、このような水田裏作麦の作付拡大並びに田畑輪換を可能とするような土地基盤整備、これは大変重要な問題でございます。 昭和六十年度において、麦作振興につながる基盤整備が具体的にどのように進められているか、お伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 より一層の推進をお願いしておきます。 麦作振興の中でまた大事な柱になりますのは品質の問題でございます。品質の改善のためにこれまで真剣に取り組んでおられるわけでありますが、特に梅雨どきにいわゆる収穫時期がダブってくる、長雨が続く、そういう雨による害によって大変不良なものがとれる、こういう非常に厳しい気象条件の中で生産がされなければならない。 そういう状況の中で今強く望まれているのは、極わせ、そして多収穫、さらにはしま萎縮病等の…

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 大変期待をしておりますので、しっかりお取り組みをいただきたいと思います。 次に、国内麦の政府買い入れ、いわゆる全量について流通契約が結ばれるように取り組んでいくことが非常に大事な問題であります。 〔田名部委員長代理退席、委員長着席〕 六十年産の麦の流通状況では、小麦では二十二万一千トン、大麦、裸麦では二万トンが未契約となっている、このように言われておりますが、未契約の発生しないように、円滑な流通契約が行われるためにより一層の…

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 時間が迫ってきまして、まだ何点かございますのでちょっと順序を変えまして、外麦の輸入における問題についてお伺いをしておきたいと思います。 現状では小麦においては五百五十万トンからの輸入が行われている事実は明らかでありますが、このような状況の中で、今後とも国内麦に極力方向を転換していかなければならない。国内麦の生産を向上させ、コストダウンを図り、より振興していかなければならないわけでありますが、しかし現実としては外麦の輸入という…

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 時間がありませんのでこれはこれ以上議論ができません。残念ですが、いずれにしても、最後に申し上げておきますが、我が国の農業における大事な柱である麦作は現状の取り組みではとても振興はできない、私はそのように指摘をしておきたいと思います。より一層の振興に対する取り組みを最後にお願いをして、質問を終わります。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○水谷委員 最初に、去る二月二十一日当農林水産委員会において、日本の農林水産業の新たな展望を切り開く上で大切な国民合意の形成を図る一つとして、佐藤農林水産大臣は私の質問に対して「一日農水省」「食料博覧会」の開催に取り組む旨の発言がございました。早速、五月二十日盛岡市内、続いてこの六月三日岡山市内で「一日農林水産省」を開催されました。大変御苦労さまでございました。 大臣に、今回の開催について率直な感想と、そこにおいていろいろな問題が提起さ…