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公明党・国民会議衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○水谷委員 今回のこの四分の一格差をつけることによってどの程度の政策誘導効果が出てくるか、それをどのように考えておられるのか、お尋ねをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○水谷委員 私は、この四分の一の格差というもので歯どめをかけられる、そういう条件といいますか環境よりも、こういう形態で移譲をせざるを得ないように現在の農業を取り巻くすべての環境、条件というものがなっている、それを年金でこういうふうにする、そうではなくて、やはり構造政策全体を推進していく中で、こういう問題が起きてこないような条件づくりをすることが非常に大事ではないか、このように考えているわけであります。 ですから、他のいろいろな構造政策—…

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○水谷委員 今度のこの改正によって、六十二年の一月から三十五年間農業者年金の保険料を支払った人が、六十歳から七十八歳までに受け取る経営移譲年金及び老齢年金の合計金額についてお尋ねいたします。

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○水谷委員 総合計幾らですか。もう一回言っていただけませんか。

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○水谷委員 もう一度厚生省にお尋ねをいたします。 標準報酬月額十三万一千円で、それに見合う厚生年金を掛けた人が三十五年加入した場合、七十八歳までの老齢年金の支給総額は幾らになりますか。

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○水谷委員 先ほどお答えをいただいた経営移譲年金と老齢年金の合計、これには国民年金の付加年金は入っていないわけですな。

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○水谷委員 それから、農業者年金に三十五年加入して、七十八歳まで経営移譲年金は受け取られないで老齢年金しか受け取られなかった場合、その支給総額は幾らになりますか。

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○水谷委員 ただいまいろいろ数字をお尋ねをいたしました。厚生年金の場合は使用者側負担が二分の一ございまして、本人の負担、掛金が毎月八千百二十二円、農業者年金はこの改正で掛金が、ならしますと本人負担が一カ月九千六百円程度でございます。厚生年金は掛金において使用者側負担があるということ、それから農業者年金は本人が負担、今回入り口で十分の三の国庫補助が打ち切られる、こういうことで掛金の差が、同じ標準報酬、いわゆる月の所得十三万一千円と考えた場…

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○水谷委員 私は今数字を挙げて御指摘をしたわけでありますので、今ここでこうする、ああするという答弁はできないのはよく存じております。しかし、この問題点を克服していただきたい、このことを重ねて申し上げておきたいと思います。 それから次に、保険料の改定についてであります。 今回、年金の給付水準の引き下げ、片方でそういう改正がある、それにもかかわらず保険料を相当程度引き上げなければならない理由、なぜそこまで保険料の引き上げが必要なのか、また、…

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○水谷委員 保険料についていろいろ答弁がありましたけれども、要するに保険料支払いの時点での国庫補助の削減、今回拠出時の補助を廃止した、それが一番大きな理由の中心になってくるのは当然であります。この農業者年金は政策年金ということで、今まで一貫して国庫補助ということについては、各方面からいろいろな指摘があるにせよ、他の公的年金とは違う政策年金としての機能を果たしていく、そういう意味から高率の補助が適用されてきたわけであります。それが今回、拠…

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○水谷委員 今国会で農林金融三法、農業災害補償法の改正、金融、共済、そして今度はこの年金。それぞれ、公害じゃありませんけれども、一つ一つの量は少ないけれども、総量という問題になりますと、多少の負担の増加だからやむを得ないというふうにして私たちは通り過ぎることはできないわけです。片方で農産物の価格の低迷とか異常気象とかという、農業を取り巻く大変厳しい状況がある。そういう中で、農業者にとってはどんな小さなささいなことであっても、それは将来に…

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○水谷委員 やはりこれは「当分の間」という表現は、これは削除すべきであると考えるわけであります。何も今回の改正で急激な変化が出るのではなくて、これがもし外されるときは、そのときはまたそのときで急激な変化になるわけでありまして、こういう今回の改正におけるこのような措置は、まことにとるべき措置ではない、このように指摘をいたします。 次に、今回の改正で、受給資格期間を満たすためのいろんな方策が講じられました。いわゆる農業を営むという人、その方…

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○水谷委員 今話がございまして、学識経験者等の五分の一ですか、運営上そういうことができるという話でありますけれども、やはり農業というのは、個人に光を当てても一家の農業経営というのは成り立たない、たとえ経営移譲をしたとしても、そのお父さんはやはり農業経営にちゃんとうちじゅうしてこれはかんでいるわけでありまして、一人でできるという仕事じゃないわけです。 そういうことで、この土地改良法の規定の中に、いわゆる使用収益権、使用権だけの問題、いわゆ…

公明党・国民会議1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 私は、農業災害補償法の一部を改正する法律案について順次御質問をいたすわけでございますが、今回の主な改正点は、第一に共済掛金率の設定方式の改善、それから第二に農作物共済掛金の国庫負担方式の合理化、そして第三に家畜共済の改善、第四に果樹共済の改善、第五に園芸施設共済の改善、この五点に要約されるわけであります。 この改正の中で一歩前進的な面が見られるわけでありますが、特に、農作物共済の共済掛金国庫負担方式の合理化という問題、それか…

公明党・国民会議1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 私が御質問したことに対するお答えが一つ漏れております。その内容についてお伺いをしたのではなくて、この改正が、いわゆる農家の再生産を可能にし、さらにまた農家経済を発展させるのに大きく役立つのかどうか、大臣の御確信はいかがか、このように伺ったわけでありますので、その点をお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 大臣も内心では国庫負担の負担率の低下等については大変苦慮されているのであろうと私は思います。やはりこれは農政の後退につながる大事な問題として指摘をしておかなければならないと思いますので、申し上げたわけであります。 次に、危険段階別の共済掛金率の設定方式が今回導入をされたわけでありますが、その点について何点か御質問をいたします。 今回の改正では、組合員等の間に、原則一律である共済掛金率について農家の被害実態に応じた共済掛金率を…

公明党・国民会議1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 どうか組合員の中に不公平感や共済に対するいろいろな疑問等が起きませんように、きめ細かく運用を進めていかなければならないと思いますので、その点を申し上げておきます。 次に、農作物共済の共済掛金国庫負担方式の合理化、この点について何点か伺いたいと思います。 今回の国庫負担方式の変更は大変な問題であります。制度の根幹にも触れるような大きな問題であるわけであります。今回の負担率の引き下げによって、例えば水稲共済ならば現行の五九から五…

公明党・国民会議1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 今のように、地域によって相当の差が出てきているわけであります。特に北海道、東北については、冷害等で過去数年間大変な苦しみをされてきたわけであります。そういう点ではこの改定は非常にまずいと思わざるを得ないわけです。 今回の改正の中で、さらに超過累進制の共済掛金率の区分を、水稲にあっては五段階から三段階、陸稲、麦にあっては七段階から五段階に圧縮されてきたわけです。そして、水稲では一%刻みの段階を二%刻みにされたわけであります。本…

公明党・国民会議1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 次に参ります。 共済全般にかかわる問題として私の方から申し上げたいことがあります。それは、災害が起きてからその災害に対して手当てをする、それももちろん共済の事業の中の一番大事な事業でありますけれども、病虫害とか災害に強い農作物、米とか麦とか災害に強い品種を開発し奨励し普及していくことによって災害から農作物を守るということも、また農業災害補償制度の中の大事な役割ではないか、このように私は考えるわけであります。 五十九年産の水稲…

公明党・国民会議1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 価格の決定まで経済局長にお願いをするのではなく、総合的に、農水省全体で病害虫に強い品種をより奨励する指導をお願いしたい、こういうことでございます。 同じような観点で、麦についても栃木県は例年他の県に比べて、北関東三県の中でも非常に大きな共済金の支払いが行われております。この中でしま萎縮病、もちろんひょう害もありますけれども、これによる、いわゆるウイルスの病気による被害が相当発生しております。実は私、一昨日、県南方面を調査いた…