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公明党・国民会議衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 真剣にお取り組みをいただいていることがよくわかりました。感謝を申し上げます。どうぞ、より一層お取り組みをお願いを申し上げたいと思います。 さて、時間が迫ってきておりますが、まだ重大な問題がありますので、引き続き何点が御指摘をいたします。 水稲共済の当然加入基準の引き上げ、このことについていろいろな問題がございます。任意加入者となる農家数が六万戸を超えるのではないか、また、規模の小さい農家の多い地域、特に都市近郊とかこういう非…

公明党・国民会議1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 米の需給計画の中には、自家飯米農家、小規模販売農家すべてが含まれて我が国の基本食糧である米の需給が成立をしているわけでありまして、やはり中核農家育成、規模拡大、こういう方向はもちろん重要でありますけれども、あらゆる面において、こういうすそ野で支えていただいているたくさんの人たちに対しても、今後も同じでありますが、農水省のきめ細かな対応が必要であると私は思うわけです。当然加入から外せば任意加入になり、任意加入になればなかなか加…

公明党・国民会議1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 それはぜひお進めいただきたいと思います。 時間が参りましたので終わりますが、冒頭から、今回のこの改正について私は何点か指摘をしてまいりました。農業災害補償法の第一条、「農業者が不慮の事故に因って受けることのある損失を補填して農業経営の安定を図り、農業生産力の発展に資することを目的とする。」本法であります。昨年ちょうど豊作であった。例えば水稲はそうであった。しかし、天候がいつどういうふうになっていくかわからない。そういう中で当…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○水谷委員 公明党の水谷弘でございます。 農林漁業制度金融の三法の改正について、順次御質問をいたします。斎藤委員の方から総括的な質疑がございましたので、具体的な問題について何点か御質問をいたします。 最初に、無利子無担保による貸付資金制度として昭和三十一年に創設されました、補助金と他の制度金融との中間的性格を有する農業改良資金について御質問をいたします。 技術導入資金を改組拡充されて、新たに生産方式改善資金、これを新設することになってお…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○水谷委員 それではその次に、実際に一番重要な立場におられる農業改良普及所の問題でございますけれども、新たに生産方式改善資金の中に畜産振興資金が新設されて入ってくるわけであります。そういう点から、改良普及所の経営指導体制、そういうことについてより一層の強化が必要になってくるであろうと私は考えるわけでありますが、この点について政府はどのように対応されるか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○水谷委員 今御答弁ございましたけれども、従来の制度運営の図式の中には、この改良資金については農業委員会等が直接的に携わるその図式がなかったわけでありますが、そういうことも積極的に取り入れるという御答弁と受け取ってよろしいわけでありますか。

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○水谷委員 次に、経営規模拡大資金についてでございますが、今回新たに創設されるわけですが、六十年度予算の貸付枠としては十億円が計上されております。これは平均的な数値で計算をしますと、流動化面積は約五百ヘクタール程度、このように想定されるわけであります。農地の流動化の必要性が叫ばれている中で一歩前進の施策であるということは評価いたしますけれども、この程度でどうなるのかということを非常に心配するわけであります。そこで、本資金制度を農地流動化…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○水谷委員 今の実勢小作料と標準小作料の御答弁でありますけれども、この兼をひとつ、厳しいようなところについて指導することはもちろんですけれども、貸付枠の限度額でありますから、それほど厳しい運用をなさらないで、できるだけ実勢の方に寄せていくぐらいな、そういう御努力をしていただきたい、このことを要望しておきます。 それから、農林漁業金融公席法の改正についての具体的な問題といたしまして、今回の農林漁業金融制度の見直しの中で、公庫の三・五%の金…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○水谷委員 次に、総合施設資金についてお伺いをいたします。 今回、一気に自立経営は達成できないが、段階的に自立経営の目標規模のおおむね七割程度の規模を目標として規模拡大を行う若手農業者等を貸付対象者として加える、こういうふうになってくるわけであります。この七割程度の規模という目標設定については、これは一歩前進であろうと思いますけれども、そもそも農林水産省が言ういわゆる自立経営農家の指標、これが今日の農業実態の中で果たして客観性を持ってい…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○水谷委員 どうか、いわゆる数値だけで限定するのではなくて、その地域の中心的な意欲のある農家に対しては弾力的な運用を図っていただきたい、このようにお願いをしておきます。 まだたくさん質疑をしたいところがありますが、時間の関係がございますので大臣にお伺いをいたします。 農林水産業の技術面での各種の施策については我が国においては非常な前進が見られているわけでありますけれども、いわゆる農林水産業、これが一つの産業として、各事業者が一個の経営体…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○水谷委員 ぜひ真剣なお取り組みをお願いしたいと思います。特にいわゆる補助事業がどんどん減退してきている中で、農業委員会または県の農業会議、これらの予算においてもだんだん非常に厳しくなっていく、人員の配置が難しくなっていく、そういう中で、今回の新しい融資制度が出てきても立派にそれに対応するだけのスタッフをそろえることは非常に難しいという問題があります。ですから農業委員会や県の農業会議等の努力だけを期待するのではなくて、国も応分の対応をし…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○水谷委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○水谷委員 公明党の水谷弘でございます。 長官の所信にも述べられておりますが、去る二月十五日夕刻、新潟県の西頸城郡青海町玉ノ木地区を襲った土砂崩れについて本日はお伺いをいたしたいと思います。 今回の災害は、局地的な災害とはいえ、その悲惨さは目を覆うような大変なものでございました。私は、一瞬にして一家六人のうち五人も犠牲者となられた大西栄治郎様御一家を初め、とうといお命を失われた十名の方々に心から御冥福をお祈り申し上げるものであります。 …

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○水谷委員 ただいまの長官の御決心でどうかひとつ――今長官もおっしゃったとおり、起きてしまってからどんな対応をしてもこれは償えない重大な問題であります。今後とも全力でお取り組みをお願い申し上げたいと思います。 今も長官お触れになりましたけれども、公明党災害対策部会といたしまして薮仲部会長とともに去る二月十九日、国土庁長官に土砂災害に関する五項目にわたる申し入れを行ったわけです。ちょうど長官、公務のためにお留守でございまして、事務次官それ…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○水谷委員 ただいま防災局長から現在の原因究明等の調査についてのお話がございました。直接の所管庁であります建設省として、今回の災害の原因究明、現在どのようにお進めになっていらっしゃるか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○水谷委員 もう一度お伺いしますが、原因究明はただいま調査中ということでありますが、いわゆる土砂崩れの発生の姿を具体的に掌握されておりますか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○水谷委員 地すべりを起こしたその付近が以前どういうような状況であったか、例えば以前にも山肌が崩れ落ちたとかいろいろな問題がそこにはなかったか、そういうことについては現在の段階で聞いておられますか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○水谷委員 全くそこと同じ場所ではありませんが、そのすぐ付近、ここでは四十年の九月に集中豪雨で地すべりが発生して、押し出された土砂が民家の手前まで行っている。また、四年後の四十四年八月にも山肌が崩れ落ちてふもとの水田が埋まる、こういうことがたび重なり、住民の皆さん方から大変に危険であるということの指摘が再三されてきた。そのために青海町は県に防止策を施すように要請をして、四十七年にやっと急傾斜地崩壊防止地域に指定をされたわけであります。現…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○水谷委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水谷分科員 長時間大変御苦労さまでございます。大変厳しい財政事情の中で財政運営のかなめで頑張っておられる大臣に、私は所属委員会は農林水産委員会でございます、冒頭大臣に本年度の農林水産予算、このことを中心にお尋ねをしたいと思っております。大臣と農林水産予算のことでお話をする機会はなかなかございません。きょうは少し時間を割いて伺ってみたいと思います。 今、農業を取り巻く環境というのは大変厳しいものがある、これはもう大臣も先刻御承知のとおり…