水谷弘
会議録に記録された「水谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○水谷分科員 時間があれば何点か、ここでまた行ったり来たり御議論を申し上げたいところでありますけれども、大臣の今のお話を伺いまして次に移りたいと思います。 一昨日の与野党書記長・幹事長会談の中で、寝たきり老人、単身赴任、教育、この政策減税については実務者会談で検討するということで合意がされ、さらに金丸幹事長からは口頭で本年中に結論を得て実施する旨、合意がなされたわけであります。 大蔵大臣、これは自民党の幹事長が野党に約束したことだ、政府…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○水谷分科員 今、三つの問題について大臣が触れられましたけれども、これらの問題をクリアして、国民との重大な約束事でありますので、この実現のために大臣もぜひ特段の御努力をしていただきたいと思うわけです。今、教育費の問題はどこの家庭にとっても非常に大変な問題でありまして、それに対して少しでも政策的な配慮が行われていくということになりますと、これはまた一層より多くの効果をあらわしていくことになると思いますので、ぜひひとつお取り組みをお願いした…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○水谷分科員 時間がありませんので、いろいろ申し上げたいのですがくくっていきますと、生命保険料それから損害保険、そういうものとこの自賠責、任意保険、これが先ほどいろいろ理由を言われております、経過措置やら何やら言われておりますが、私の受けとめ方では、だからこそ入るべきではないのか、こういう感じでございます。今後ともひとつ御検討をいただきたい、このように御要望申し上げて次に移ります。 昨年の五九豪雪、これに大変大きな被害が出ております。私…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○水谷分科員 ありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 公明党の水谷弘でございます。 かねがね我が党は創造性のあふれた人間教育を目指して取り組んでまいっているところでございます。今までの日本の目標というのは、欧米に追いつけ、追い越せ、これは教育だけではなく、日本の社会全体が一つのそういう大きな目標に向かって前進してきたことは間違いないわけでありますが、いよいよ日本のあらゆる分野がいわゆるもうお手本がいない、我が国があらゆる分野において創造性を持って今後国際社会の中で貢献をしてい…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 大臣のお考えはよくわかりました。 私ども今ちょうど党の教育改革のいろいろな議論をしておる中で、大学教育を中心にしながらも、日本の科学技術教育ということについて取り組んでいるところでございます。 そういう中でいろいろ議論が出てまいりますのは、やはり大学における研究と教育というものの位置づけを明確にしていくべきではないか。もう一歩踏み込んで申し上げれば、大学がもっと教育に力を入れていかなければならない。また、科学技術という観点…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 大臣のおっしゃることはまことにそのとおりだと思いますが、より一層の進展を期待しながら、次に移らせていただきます。 五十九年、昨年の十二月十九日、家庭科教育に関する検討会議の報告が出されております。婦人に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約、この批准のための国内法制等の諸条件の整備を進める、その中で、家庭科の履修のあり方、これが検討を要請されて、今回こういう報告が出たわけでありますが、種々議論がなされているところであり…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 大臣のお考えはいかがでございますか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 この段階でそれ以上は申されないとは思います。しかし、これは家庭だけではなくて社会、また人生という、非常に人間教育の基幹にかかわる問題でございますので、いろいろな審議会の経過を踏まえながらも、どうかひとつ文部省は全力的にお取り組みをいただきたい、このように考えます。 それから、次の質問に移りますが、昨年の百一国会のこの分科会でも私が要望いたしました。その前に、昨年、私の地元の小山工業高等専門学校、このことを取り上げまして、小…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 いろいろ検討を要する課題がおありになると思いますけれども、ぜひひとつ実現ができますように最後にお願いをして、私の質問を終わります。ありがとうございました。 〔主査退席、船田主査代理着席〕
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水谷分科員 公明党の水谷弘でございます。 私は、環境庁、林野庁、外務省に逐次御質問をいたします。 本日は、広域の大気汚染現象であります降水の酸性化現象、いわゆる酸性雨についてお伺いをいたします。 もう既に酸性雨についてはその発生等についてはほぼ解明をされつつあるわけでありますが、大気中に排出された自動車排ガス中の窒素酸化物や工場排煙中の硫黄酸化物などが大気中でそれぞれ硫酸イオン、硝酸イオンに変換され、それが雨水の酸性化に大きく関与して…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水谷分科員 今も答弁の中にございましたけれども、一昨年、昭和五十八年度から六十二年度までにかけて酸性雨対策検討会を設置をされまして、専門家の御助言を受けながら酸性雨に対する調査研究を進めるということになって今日まで取り組んでこられたわけでありますけれども、具体的にどのような調査研究を進められておるのか、また今後の方向性も含めてお尋ねをいたします。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水谷分科員 そこで、ヨーロッパまたは北米等の大変厳しい酸性雨による被害については既に広く伝えられているところであります。ことしになってからウィーンの森も大変危なくなった、そういうような非常に危機的な状況になっていると伺っているわけであります。 例えば、西ドイツでは、一昨年の西ドイツ政府の発表した調査では、森林面積の全体の三四%、これが酸性雨の影響を受けている、こういう発表を行っております。ところが、一年前の調査では影響を受けている森林…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水谷分科員 ただいま環境庁のお取り組みについてはお話がございましたが、外務省の同地域に対する御見解についてお伺いをしておきたいと思います。 将来、広域多国間大気汚染協定、こういうものができるかどうかわかりませんが、そういう方向に向かって環境会議等が開催されていきますように、そういう方向に向かってのお取り組みを、ぜひ外務省がリーダーシップをとって環境庁と力を合わせてお進めをいただかなければならないだろう、このように考えるわけでありますが…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水谷分科員 ことしはFAOが定める国際森林年であります。 そこで、林野庁は我が国の森林を守っておられる当事者でありますので、先ほど答弁がありましたように現時点で森林が被害を受けている等の事例はないようでありますけれども、将来の問題としてこの森林被害に対して林野庁としてどのような対処をされるのか、今後取り組んでいかれるのか、基本的なことで結構でございます。お答えをいただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水谷分科員 それぞれお伺いをしてまいりました。 最後に長官にお答えをいただきたいわけでありますが、先ほども私が申し上げましたように、現在は確かにほとんど被害も出ておりませんし、緊迫した状況の中にはないことは事実で、あっては困るわけでありますけれども、将来においてもこれはあっては困る。しかし、特にことしのお正月あたりから、昨年よりすごい勢いといいますか、マスコミ、報道関係で酸性雨の問題を取り上げてこられているようであります。学者の先生方…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水谷分科員 大変積極的な御発言をいただいたわけであります。冒頭申し上げましたようにこれは差し迫った問題ではありませんけれども、もう少し本格的なお取り組みをしていただきたいな、こう思うのは、酸性雨に対する我が国の予算は六十年度の政府原案では三千七百九十八万円という予算が計上されておりますが、金額の多い少ないを論じるわけじゃありませんけれども、環境庁としてもこの将来の対策に対して、必要なものはどんどん強力に要望を起こし、万全の体制で、予算…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 私が最後になるようでございますので、最後までひとつ頑張っていただきたいと思います。 公明党・国民会議を代表いたしまして、繭糸価格安定法及び蚕糸砂糖類価格安定事業団法の一部を改正する法律案について、農林大臣並びに政府委員の皆様に対して順次御質問をいたします。 もう種々議論がなされてきたと思いますけれども、今回の法律の改正そのものについては、現在の蚕糸業を取り巻く非常に厳しい環境の中で、いわば緊急措置のような形で至急に講じなけれ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 大臣にはまた後から具体的な問題についてお答えをいただきますが、最初に養蚕についてでございます。 現在の状況、特に規模別とか山間地と平場との割合とか、それから特に五十三年からの転作永年性作物として、桑を五十三年から五十五年まで奨励品種、いわゆる奨励金を出していたわけでありますが、五十九年末、これは明確にわからないかもしれませんが、水田利用再編対策の中でどの程度桑畑に転作をされてきたか、この三点について具体的にお知らせをいただき…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 ただいまお知らせをいただきましたが、もう一度二十箱以上の収繭量のパーセントをちょっと五十八年で教えてください。