水谷弘
会議録に記録された「水谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 ぜひそういう現在の考え方を大きく改めていただきたいことを申し上げて、次に移ります。 米価の第一次生産費、いわゆる直接生産費の割合を過去の実態から見てまいりますと、四十三年産、すなわち米の生産調整が始まる直前、ここまではほぼ一様に一・八倍から二倍、第一次生産費に対する米価というのがそういう状況でありました。これが生産調整と並行して年々低下の一途をたどって、五十年代前半では一・四倍、また五十年代後半ではさらに低下が著しく、五十八…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 先ほども御議論がございましたけれども、実際の実納小作料、この実態、さらにはいわゆる地価が非常に高騰しておるという社会状況の中で、固定資産税の評価額を元本に据えたという妥当性については大変疑義があるわけであります。やはり生産者団体の皆さん方が御要求されている少なくとも正常な売買価格、それが元本に据えられることが必要ではないか、このように考えているわけです。 もう一つは、七・四五八%というかなり利率としては高いわけですが、これを…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 この乗じたパーセント、この率というものはそんなにくるくる変わるべきものではない。今の御答弁によりますとそういう内容、性格のものと判断をいたしますが、状況が変わったからということで安易にこの数字を変更することのないように、今のこの数字を持ってこられた根拠を伺ったわけでありますから、ひとつしっかり守っていただきたい。さらに、冒頭申し上げましたように、正常な売買価格を元本にというこの基本的な考え方を持ちながらひとつ今後の対応をお願…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 時間がありませんので先へ参りますが、この地代、実際の生産費調査に見られる地代は三分の一くらいしか評価がされていないわけであります。どうかこの地代についても適正な評価をするように強く望むものであります。 次に、生産費の問題からは幾らか離れますが、今回の米を取り巻く環境の中で一番大きな問題が韓国米の輸入という問題であります。その発端は、臭素による汚染ということでございました。そこで、その問題が起きてより今日までかなり日数が経過を…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 母数が十万三千。そうすると、まだ検査等やっていないのが約十万くらいあるということで承知してよろしいですな。 それでお伺いいたしますが、この基準を上回ったもの、五〇ppmを超えたものはどういうふうに処理されるのですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 それではその基準を下回ったもの、すなわち五〇ppm以下のものはどのように扱われますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 加工用に回す。実際は韓国から十五万トンを入れたわけでありますから、この中で加工用に回っていくということになりますと、加工用の必要数量と考え合わせますと、この十五万トンと足しますとかなり需要を上回る数字になる、このように考えるわけですが、それはそのまま来年の米穀年度に持ち越す、こういうふうに考えてよろしいわけですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 今私が伺いました理由は、今次長が最後におっしゃった他用途利用米を生産者の皆様方が御心配をされて、ことしの米需給のこの逼迫した情勢の中で他用途利用米で政府が買い上げて、それを米の需給の操作が厳しいからといって先へ行って主食用に回されたのでは認めるわけにいかない、そのようなことまで危惧をされて、他用途利用米はこの際主食用として買い上げろ、これが大変な御心配の上に立った御要求であるわけです。 この他用途利用米を主食用にということに…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 今政務次官、個人的なお考えということでおっしゃいましたが、臭素の基準というものはどうかひとつ厳しく守っていただきたい。こういったものを間違っても食用に回すようなことのないように、厳しく申し上げておきます。 最後に、農業を取り巻く非常に厳しい環境、農業の再建、また国民食糧自給向上のために現場で本当に御苦労されていらっしゃる農家の皆さん方だけが財政事情等いろいろな問題でしわ寄せをされるようなことのないように、御労苦にこたえられる…
第101回 衆議院 本会議 第35号
○水谷弘君 私は、公明党・国民会議を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) まず、我が国の医療と医療技術の目覚ましい発展は、科学技術の長足の進歩と医療関係者の不断の努力によることは申すまでもありませんが、特に健康保険制度が果たしてきた役割はまことに多大であったと思うのであります。しかるに今日、急速なる高齢化社会への進展、就業構造、社会構造の多様化によってもたらされた疾病構造の…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○水谷委員 専売公社改革法案に対して、公明党の立場から、農林水産委員の観点から、特に葉たばこ生産農家の経営の安定を守るという視点から何点か御質問をいたしたいと思います。 まず、御存じのとおり、葉たばこ生産農家は全国で約九万三千戸、このうち専業農家が約三〇%、農業が主な農家が五五%、このようになっておりまして、八五%もの農家が葉たばこ生産を営み、生計を立てている。こういう観点から考えますと、今回の専売の改革による各種の対応については、葉た…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○水谷委員 五十七年に五千ヘクタール、両方足しますと約一万五百ヘクタールになるわけでありますが、自然減という形も含めてですが、こういうふうにしながら、現在十三カ月分と言われておりますが、これだけの在庫を抱えるに至ったその理由と経緯、これについてお尋ねをしたいと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○水谷委員 先ほど六十五年目標の中で、六十五年に達成する面積並びに農家戸数については定かではないというお話でございましたが、片方にこれだけの需要の減少、また原料使用上の有効利用等によっていわゆる必要数量が減ってくる。さらにまた、輸入たばこによって、これもまた減少の要因になる。こういう全体的な観点から、この過剰在庫の具体的な処理方法、それからまた一部には、もしこれがスタートした六十年四月一日以降にさらに強烈な減反が来るのではないか、こうい…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○水谷委員 いろんな耕作者同士の利害の衝突等もないようにどうかひとつ、一律な安易な減反面積の割り当て等になりませんように、きめ細かな対応をして誠意ある姿で望んでいただきたい、このようにお願いをしたいわけであります。 次に、外国産の葉たばこのコストの問題、これは今後の一番大きな問題になっていくわけであります。コスト低減のためにいろいろな御努力を農家の帝さん方にもこれからお願いをしていかなければならないわけですが、そういう中で、今専売の立場…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○水谷委員 専売公社がいろいろ助成措置等講じながらいわゆる生産費におけるコスト低減の対策を講じているというお話でございます。現在公社として行っているこれらの各種の助成措置、設備の近代化等、また共同化等のいろいろな助成措置を現在講じておられるわけでありますが、専売公社から新会社に移行した後も当然そのまま継続しておやりになると思いますが、念のため伺っておきます。
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○水谷委員 もう一度念のために確認をいたしておきます。 公社から会社に移行した後、現在行われている助成措置で、全く不必要なものは当然でありますけれども、大幅に後退するようなことは断じてないわけでありますな。
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○水谷委員 どうかひとつ、合理化の名をかりて大切な生産者に対する助成措置が削減されることのないように、ここでしっかり要望しておきます。 次に、先ほども御議論がございましたが、製造たばこの中に占める国産葉と輸入葉の使用割合、これについて先ほど総裁から非常に積極的に、過剰在庫を処理するための施策として、いわゆる国産葉の使用量の割合をふやせるような新製品の開発に努力をしておるというお話でございました。これは生産者にとっては非常に善ばしい、希望…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○水谷委員 ひとつ、その三三%を押さえて、あと残りの六七%をしっかり守っていっていただきたいと思います。 次に、これは大臣にお答えをいただきたいのでございますが、関税率が五十五年の合意で九〇から三五、それからさらに現在は二〇%ということで、開放経済、自由化のいろいろな観点から関税率が引き続き下げられてきたわけでありますが、これについても大変な心配があるわけであります。これ、将来永久に守れなんて、こんな議論をここで申し上げるつもりはありま…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○水谷委員 次に農水省にお伺いをいたします。 やはり国際競争力のための合理化目標達成、コスト低減の施策を講じていくという上では、この畑地の基幹的な作物として今日まで農業の中にも位置づけられてきました葉たばこ生産振興、これに対する取り組みが非常に大切だと思います。また、今まで専売が取り組んでこられた各種の施策は、ある程度これは限定されたものに限られていくわけでありまして、やはり農業の大事な一つの畑地の特産という形でこの振興に当たっていかな…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○水谷委員 特にお願い申し上げたいのは、土地基盤整備事業であります。比較的山間地が多いそういう立地条件でございまして、今水田を中心にした土地基盤整備すらもなかなか進まない、こういう状況の中で畑地総合整備という問題は大変難しい問題はあるかもしれません。しかしながら、やりやすいところ、いわゆる平地、かなり生産性が見込めるような地域、確かにそこも重要かもしれませんが、農水省としていわゆる山村振興、総合的なそういう見地に立って農業施策を講じると…