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公明党・国民会議衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・国民会議1984/07/12

101衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○水谷委員 専売の総裁、今後の新会社移行の時点においてもどんどんひとつ——これだけ長期にわたって国家財政に大変な寄与をしてこられた、その一翼を葉たばこ生産者が担ってきたわけであります。そういう観点から、農水省に対するいろいろな生生基盤の整備、近代化、いわゆる会社が乗り込めないそういう部分に対する諸要求等々を遠慮なくどんどんぶつけていただきまして、そして生産者が希望を持って葉たばこ生産に従事できるような体制を私どもともどもに築いていかなけ…

公明党・国民会議1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○水谷委員 私は、公明党・国民会議を代表しまして、昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から若干の質疑を行うものであります。 反対の主な理由は、今回の改正が、五十八年度公務員給与が人事院勧告の六・四七%アップに対して二・〇三%アップに抑えられた、この公務員給与にスライドした改正であり、年金生活者の生活を極めて圧迫するものであるからであります。 さて、…

公明党・国民会議1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○水谷委員 ただいまの御答弁のようにひとつ誤りのない対応を、それから給付水準の引き下げにつながらないように努力をお願いしておきます。 具体的な問題といたしまして、昭和四十四年度以降、国家公務員給与の上昇率を基準として、五十八年度を除いて毎年度、既裁定年金の改正が行われてきたわけであります。 そこで、現在公的年金制度の一元化の方向の中で、今後の農林年金の改正はこの国家公務員給与の上昇率を基準とする給与スライド方式を堅持するのか、それとも厚…

公明党・国民会議1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○水谷委員 退職年金等の最低保障額について次にお伺いをいたします。 恩給法の改正に準じて法改正される絶対最低保障額の改定と、新法年金者に適用される、厚生年金を物価スライドで改定した場合、これに準じて政令で改定されることになっている最低保障額と比較いたしますと、絶対最低保障額は低額となっております。さらに年齢区分、組合員期間区分等が異なった体系となっております。そこで、この最低保障額の新旧格差の是正については、今までその是正に努める取り組…

公明党・国民会議1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○水谷委員 若干の前進は評価するわけですが、せめて絶対保障額については厚生年金並みの最低保障額を適用すべきではないか、このような指摘があり、政府も改善の検討課題とされてきたところでありますが、先ほどのお話でございますが、農林年金の場合は新旧の切りかえがおくれていたわけであります。その点では極めて不利となっているわけであります。さらに、この旧法の最低保障額適用者、これは極めてわずかである。こういうことをひとつ考慮に入れまして、共済年金との…

公明党・国民会議1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○水谷委員 次に、農林年金の組合員の給与体系、これは加入団体がそれぞれ独立の経営団体であり、国家公務員の給与のように一様ではないわけです。また、加入農林漁業団体の経営、これは農林水産業を取り巻く最近の諸情勢から非常に厳しさがあるわけでございまして、給与水準の上昇というのは非常に困難であります。 このような中で、標準給与の下限について、その引き上げは例年のとおり私学共済と調子を合わせたものとなっているわけですが、現実に組合員の中で給与が七…

公明党・国民会議1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○水谷委員 確かにパーセントからいきますと今のお話のように〇・七%ということでありますが、七万七千円とされたことに対する妥当性、これについて具体的に伺いたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○水谷委員 七万七千円という今の根拠について御答弁がございましたけれども、下限の引き上げについては、どうかひとつ慎重な対応をお願いしておきたいと思います。 それと一番重要な関連があるわけでありますが、今後、対象団体の経営基盤の強化、農林年金の安定的な発展を考える場合に、この経営基盤の強化と、さらに定年制の延長、また給与体系の整備等、雇用条件の改善を図っていくことが重要になっていくわけでありますが、これに対する政府の指導方針、どのように指…

公明党・国民会議1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○水谷委員 農協それから加入諸団体の経営基盤の強化、これに一番影響を与えるのは農林水産業全体の発展ということになるわけでありますが、現状の厳しい環境を抜本的に改革のできるような対応が今一番求められていると思うわけであります。農林年金を確固たる制度に整えていくためには年金財政の健全化が一層重要になってくるわけでありますが、そのためには被保険者の安定的確保が最も必要になるわけです。 しかし、農協の労働問題研究所の調べで、つい最近「各県連とも…

公明党・国民会議1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○水谷委員 最後になりますが、国庫負担の水準は断じて今後減少させるべきではない、このように考えるわけであります。 さらに、行革関連特例法による国庫補助の減額の六十年よりの取りやめ、また過去三年間の減額分とそれに対する利息、これらの早期返還に対する実施について、確かな見通しをお答えいただきたい。

公明党・国民会議1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○水谷委員 時間でございますので以上で終わりますが、先ほども他の委員からの質問がございましたように、いよいよ高齢化社会に入る我が国において、年金制度というものは今後重大な位置を占めていくわけでありますが、今後も改革に当たって希望の持てる老後の保障制度、このようなものを確立するために、農林年金を担当しており、そして多くの農林漁業者の生活の安定の向上を目指す農水省として、どうかひとつ大臣全力を傾注してお取り組みをいただきたいと最後にお願いを…

公明党・国民会議1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 最初に、韓国米輸入に関する件について大臣にお伺いをいたします。 五十三年産米の臭素汚染米が問題になった時点で、米輸入という重大な問題を、農業者また生産者団体また国会等に何の御相談もなく、報告もなく、なぜ突如として韓国と交渉を開始されたのか、それについて具体的にお伺いをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 政府も、また生産者団体も、また特に農家の皆さんは、国民に安定的に主食である米を提供するという、お互いにそれぞれの役割と使命を持っている同士であります。今後の問題として、私は今の大臣の御答弁をしっかりと国民にお約束をされた、このように思うわけでありますが、異常事態、非常事態というのは求めて起こすわけではなく、起こる場合があります。今回のこの異常事態は、怠慢といいますか、政府の今日までのいわゆる米の政策に対して大きな落ち度があっ…

公明党・国民会議1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 非常に財政が逼迫している折でありますので、この辺を私は大分心配をするわけであります。今後の交渉の中で、現物返還ということに対して何らかの財政的な要求等、今これらがないという長官のお話でございますが、それらがもし出てきた場合、さらにまた遠く韓国から現物を輸送してくる運賃等の問題、これらを考えますと、国内にある保有米をもってこれに充当する施策の方があらゆる面から適切であったというような結果にならないのか、この辺を心配しているわけ…

公明党・国民会議1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 対韓交渉は、五十三年産米の検査結果が完全に出る前に交渉に入って、十五万トンという数量が決定をしているわけでありますが、今皆さんが心配なさっておるのは、汚染米が在庫二十万トン、そのうちの約半数が使用に適さない、そういたしますと十万トン、差し引き五万トン多いじゃないか。この五万トンに対しては非常に不鮮明な点が余りにも多過ぎるということで、政府は加工用原料米に充当する、ことしだけの緊急措置と言っておりますけれども、これが食用に回る…

公明党・国民会議1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 もう一回、韓国の現物返還という問題ですが、これはことしに限ってお願いをするということでよろしいのですか。

公明党・国民会議1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 仮定の議論でまことに恐縮でありますが、逆に、韓国の豊作等によって韓国の方が過剰米処理のために現物返済をしたい、このような申し出があった場合、我が国としてはどう対応されるか。

公明党・国民会議1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 長官のお立場ではそのように御答弁せざるを得ないと思いますが、我が国としては、今回のこの韓国米の輸入という問題は想像を絶する農家の皆さん方のお怒りに触れているわけであります。その点を肝に銘じておいていただきまして、先ほどからおっしゃっている大臣の御答弁のように、ことしに限ってというこの考え方は厳守をしていただきたい。将来我が国に米不足というような問題が起こらないように今鋭意食糧庁も努力をし、我々も真剣な議論をし、米の備蓄の問題…

公明党・国民会議1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 農薬等の使用または貯蔵米の保管管理体制等、種々の我が国とは環境の違う問題がある中での韓国産米であります。先ほどの御答弁にもありましたが、韓国出荷前に安全性のチェックをされるということでありますが、具体的にその安全性のチェックについて我が国の段階においてさらにどのように対応されるのか、両方ひっくるめて御答弁をいただきたい。

公明党・国民会議1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 さらに今心配されているのは、この韓国米が加工用原料米以外に食用ややみ米に流れるのではないか。いろいろ不測の事態が起きて、どんどんいろいろな問題が派生しておりますので、このような皆さんの心配というのは後から後からいろいろ起きてくるわけです。それらの問題に対してはどのような方策を講じられるか、お伺いをいたします。