水谷弘
会議録に記録された「水谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○水谷委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○水谷委員 関連して御質問をいたします。 適正な医療が行われていなければならないという観点から、私は、毎日のように大変ショッキングな実態が明らかにされてきております報徳会宇都宮病院の問題に限って、御質問をいたします。 きょうの新聞の報道でも「死亡患者を違法解剖」「無資格で脳を標本に」院長の指示で「看護婦らも執刀」、このようなかなりはっきりした疑いが伝えられております。リンチ殺人事件の容疑で逮捕者を出し、また無資格診療においても院長の指示…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○水谷委員 この問題は、もちろん、全く我々では想像のできない院長の欠陥的なところから起きてきたことが根本でありますけれども、ここまで来るまでどうしてこのままにしてきたのかという、素朴な皆さん方のお感じというのはまずそこにあるわけであります。 そこで、責任と言ってはなんですが、今の大臣の御答弁のように、大臣も毎日びっくりされているような問題でありまして、厚生省の責任をどう感ずるかということを質問するのは不適当かもしれませんが、しかし国民か…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○水谷委員 私ども公明党では、去る三月三十一日、報徳会宇都宮病院に関する調査団を組みまして、県当局に、立入検査の結果等について事情を聴取いたしました。ちょうど数日前に警察の手が入りまして、伝えられるところによりますと、トラックで五台ほどの証拠書類等が押収をされ、病院が通常の状態ではなかったものですから、我々は病院にも事情を聴取したいという考えで実は参ったのでございますが、院長は不在、そこで院長代理に、立ち話でございましたが種々いろいろ事…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○水谷委員 一般的にお尋ねしますが、医療監視の実施方法はどのような形で行われているのか、お答えください。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○水谷委員 医療法においては必要と認めたときというふうになっていると思いますが、年一回の立入検査、実際は非常に事務的な形で行われている。いわゆる目的を達するためにしっかりと検査をするという姿勢がどうも見られない、ただ行って調べて帰ってきた、このような感じが見受けられてならないわけであります。 なぜそのように申し上げるかといいますと、今御報告をいただきましたように、宇都宮病院の五十八年の医療監視の結果、医師不足が六名、看護職員の不足が五十…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○水谷委員 私が心配しているのは、あらゆる医療機関においていろいろな事情があります。努力してもなかなか、医師不足という実態から、そう簡単にお医者さんをお呼びすることができないということも事実であります。しかし、この宇都宮病院に限ってどこにもその努力の形跡が見当たらない。どうかひとつ、今後も徹底してよくお調べをいただいて万全の措置を講じていただきたいと思います。 先ほど平石委員からも、直正な医療という問題で、お医者さんの考え方と国民の共通…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○水谷委員 県が立入検査を行った、問題点がある、勧告した、それが数年間にわたって継続している、こういうことについて県から報告を受けたときに、厚生省は一体どういうふうな対応をされるのですか。また、してこられたのですか。今のことに関連して。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○水谷委員 ぜひそれはしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 この事件で知事が記者会見をいたしまして、その中で、過去何度も県は改善勧告を与えてきた、しかし馬耳東風だと怒りを込めて言っておられるわけです。県の責任の部分もたくさんございます。厚生省に全面的責任があると申し上げているのではない。しかし、県が一生懸命やってもどうにもならないものは、そのために厚生省があるのですから、そういう点では、今後、県からいろいろな報告があってただ聞き…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○水谷委員 大変な実態が明らかになってまいりました。きょうの新聞の報道によりますと、十六歳から二十年間も、この人は医療不要者という鑑定医の結果が出てきたが、二十年間も病院に閉じ込められっ放しだった。また、ここではっきりしてきたのは、百六名のうち措置入院が必要だと鑑定の結果が出されたのが三十一名、七割措置入院の必要はない、これは大変な事実でございます。いろいろな努力によって措置入院の数が全国的にだんだん減少してきている、そういう中でこれは…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○水谷委員 現在、この百六名のうち少なくとも九十五名は、措置、同意はいずれにしても、あの病院で治療を加えなければならぬということでございます。病院の中にいる患者さん、それからまたその御家族、部外者がいろいろな問題で騒ぐ、一番その中で大変な苦しみをしていらっしゃるのは患者さんであり御家族であろう、そういうことを考えますと、例えばPタイルの上に毛布を敷いて患者を寝かせていたとかこういう現状の改革、大至急改めなければならないことを真っ先にこれ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○水谷委員 ぜひそれはお願いをいたします。 そこで、四月十日現在の医師七名、それから看護職員五十九名と報告をいただいておりますが、この医師七名、看護職員五十九名という医療従事者数に見合う適正な患者数というのは一体何名になるのでしょうか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○水谷委員 いわゆる医療従事者数から逆に考えていった場合の超過をしている入院患者の数は相当になるわけでございますね。単純に計算して倍以上になっている。私、栃木県の人間でございまして、本当に何とか早くこういう現状に対応してもらいたい。大変な問題です。いわゆる行政処分とか、資格をどうするとか、それからその処分なんというのは、こんなのはまず地元の問題として後でも構わぬ。現在いると百七十一、医者が倍いなければいけないのに、これだけもう現実にいる…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○水谷委員 県内のほかの病院では、今もうほとんど満床という状況でございます。この患者さんたちは、本当に安心して医療を受けられるという考えのもとに宇都宮病院に今入院をされてきたわけであります。医療というのは供給独占というふうにも言われておりまして、これは病院なり医師が完全に抱えて、安心して加療して、そして社会へ復帰して立派に更生をされていく、そういう使命を持っているわけです。そういう観点から今の御答弁もございましたが、さらに、これは各県に…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○水谷委員 私どもが調査に参りましてもなかなか踏み込めない部分がございます。厚生省も、現地へ県が立入検査をした結果をいろいろ聴取をなさっているようでございますが、県の報告をお聞きになるという形じゃなくて、積極的に現地に乗り込んでいろいろな問題を処理をしていただきたい。患者にとってみればこれは災害みたいなものです。大災害が起きている。生命の危険にさらされているわけであります。これは中身を調査して善処するというような問題とはちょっと性質が違…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○水谷委員 以上で終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 農政一般に関する質疑の中から、本日は競馬行政について御質疑をいたします。 最初に農林省にお答えをいただきますが、昭和三十六年七月二十五日、いわゆる長沼答申が出されております。この答申の中にはいろんなことが盛られておりますが、「公営競技はその運営の実情において、社会的に好ましくない現象を惹起することが少なくないため、」と触れて、「これらの競技が公開の場で行なわれていることはより多くの弊害を防止する上において、なにがしかの効果を…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 それでは、農林省は今後中央競馬に対してどのような方向で対応されるか、お伺いいたします。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 中央競馬の場外設備、これが現在十八カ所全国にあるわけでございます。ことしの六月にオープンになる釧路場外、それから五月オープン予定の広島場外を入れるとこれが二十カ所になるわけでございますが、今後の場外施設の増設等に対する方針についてお伺いをいたします。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 先ほどの御答弁で、中央競馬、地方競馬を通じて、農水省としてはその振興に努める、このような答弁がございましたが、地方競馬の振興策と中央競馬の場外施設の増設、この辺のかみ合いをどのように対応されていくのか、お伺いをいたします。