水谷弘
会議録に記録された「水谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○水谷委員 以上で質問を終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 林野三法の質疑でありますが、私は、国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案、国有林野法の一部を改正する法律案について御質問をいたします。 初めに、山村農林水産大臣に御質問をいたします。 既に、五十八年度の林野特別会計における長期借入金は二千七十億、債務残高は九千五百九億円であり、五十九年度の債務残高は一兆円を超えると言われております。今や第二の国鉄とも言われている現状でございます。 元来、戦後の国有林に課せられた課題…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 ぜひそうあっていただきたいと思うところであります。 次に、林政審の答申の中に「国有林野は、国土の保全等の公益的機能は高いが収入確保には結びつき難い、いわゆる非採算林分を多く保有しているので、この適正な管理経営が行われるよう、森林の機能別区分等に基づく類型化を行い、これと森林の現況を基に、経営成果を明確に把握するための経理処理及び非採算林分の管理経営に要する費用についての経費分担の在り方等の問題について、早急に調査検討を進める…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 いろいろな問題点が山積していると思いますが、ぜひひとつ真剣にお取り組みをいただきたいと思います。 これは参考までにお伺いをしておきたいのでございますが、過去においては今日と全く逆で、むしろ林野特別会計から一般会計への繰り入れが行われてきたわけであります。そこで、どのくらいの繰り入れが今まで行われてきたか。昭和二十八年以降のトータルを現在の卸売物価水準に直して、もしおわかりになれば御報告をいただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 ありがとうございました。 次に、二十一世紀に入って本格的な国産材時代を迎えると言われております。そこで、現在の外材支配体制の中で国産材振興の具体的な対策についてお伺いをしたいと思います。 木材供給に占める国産材の割合は、五十七年でわずか三六%という資料がございます。これは全国平均ですから、いろいろな努力をやり、真剣に対応していらっしゃる都道府県においては、かなりのところまで国産材の利用が促進をされております。私の地元でありま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 今いろいろお話がございましたことをひとつ積極的に、具体的に現場で実施できますように、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 私ども先日現場へ行ってまいりまして、仕分けされた丸太をいろいろ見させていただきました。その中で、もう少し工夫をすればこれが四割、五割くらいにまで価値が出るというものを具体的に見てもおります。全国でございますから、なかなか最先端までそれを徹底するということは大変かもしれません。しかし、急務であります…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 ひとつ建設省だけではなくて、林野庁も、類焼等に強い、また耐火性能、燃えない木造住宅を開発するために取り組んでいただきたい。 次に、木材販売以外のいわゆる自己収入確保の対策について、アグロフォレストリー、またバイオマス、特用林産物の生産の拡大、さらにレクリエーション的利用等、森林の活用方法を多面的に広げていくことについて、現在林野庁はどう取り組んでおられるか、お伺いをしたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 ここでちょっと視点を変えて質問をいたします。 林政審の答申によりますと、現在の約五万五千人体制を「昭和六十三年度においては約四万大規模とすることが可能と見込まれる」こうあります。これを林野庁はそのまま実行されるお考えでいるのかどうか、お伺いをいたします。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 そうした改善合理化が農山村地域における林業の担い手を流出させたり、さらにまた過疎化に拍車をかけたり、国有林野事業が果たすべき役割である農山村地域の振興と逆行をすることになるのではないか、こういう心配が一つ。もう一つは、現場で苦労し、国有林野事業の発展のために真剣に取り組んでいらっしゃる、働いていらっしゃる職員の方々が今後希望を持って大いに職務意欲を旺盛にして、今回目指すこの改善事業に取り組んでいただかなければならない。その点…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 御質問いたしますが、分収育林契約を結ぶに当たりまして、投機を目的とした大口資本が集中するかもしれない、こういうおそれがあるわけであります。どのようにしてそれを防ぎ、零細出資者を守っていくかということ、これが一つ。それからもう一つは、今後の問題としてでありますが、分収育林契約の相手として、水源林によって直接間接の利益を受けていると思われる方々、県、上下流の市町村また電力会社等の参加、これを図っていくべきではないかと考えます。 …
第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 最初に、北関東横断道路の推進についてお伺いをいたします。 北関東横断道路は、御存じのとおり、北関東地域内の水戸、日立、そして宇都宮及び前橋、高崎等の各都市圏を相互に連絡し、そしてまた水戸射爆場跡地に計画されている東京圏流通機構の一部としての常陸那珂港と接続することにより北関東の総合開発を推進し、地域内外の物的流通の円滑化を図る交通動脈であります。既に第九次道路整備五カ年計画では、調査を進め、一部区間から事業に着手することと…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 具体的にどのような調査をされておりますか。詳しくお伺いいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 地元の開発整備計画等がいろいろ進んでいるわけでございます。そういう計画とこの大規模な事業計画の整合性を考えても、でき得る限り早く調査をお済みになって、ルート、インターチェンジを決定していくべきだと考えております。早急な確定を最後にお願いしておきます。 次に、下水道整備についてお伺いをいたします。 本年の三月末現在の下水道普及率、これが全国平均で三二%、それに対して栃木県では現在の整備率は一二・九%で、全国の第三十位になって…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 具体的には、五十九年度の予算要望等で地元からも強く要望されておりますので、ひとつ十分な対応をお願いをしておきます。 関連しまして、都市計画事業の推進、これが今急激に行われております。そのために水田地帯がどんどん宅地化されてまいりますと、降雨時には溢水状態が各地で発生するわけであります。その被害も年々拡大されている現状であります。 そこで、小山市で行っております公共下水道事業、この中の横倉幹線下水道事業についてお伺いをいたし…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 どうかひとつ積極的な対応をお願いいたします。 次に、中小河川の整備でお伺いをいたしますが、思川の改修整備事業、これは昭和二十六年より着実に行われてきたわけでございますが、小山市の中心部観晃橋周辺の改修計画、ここは長年その改修計画の早期完成が望まれている場所でありますが、現在どのように進んでおりますか、お伺いをいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 今の御答弁のように、非常に思川全体でもネックになっておるところでございます。どうか早期完成の対応をお願いをしておきます。 次に、その改修工事と一体的に進めていかれる事業でありますが、小山市の市街地整備の上から非常に中心的な位置づけをされております観晃橋、このかけかえ工事については県からも強い要望が建設省に出されていると思いますが、この工事の見通しについてお伺いをいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 次に、国道四号そして五十号の整備状況についてお伺いをいたします。 昭和六十年国際科学技術博覧会が筑波で開催されるわけでございますが、現状でも栃木県の中央部それから県南部ともにこの四号、五十号国道の異常な交通渋滞、これによって交通輸送面で大きな障害をもたらしているわけでございます。そこで、筑波博開催までにということで地元も期待をし、その整備を進めてこられたわけでありますが、ぜひその事業の一層の促進をお図りいただきたい、この見…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 五十号の御答弁をいただきましたが、四号の、現在県道小金井結城線のところでとまっておりますが、そこから五十号国道までの六・六キロ、実はこれが現在宇都宮までの間で一部供用を開始されておりますけれども、この区間が完成いたしませんと、せっかく事業を行ってこられても事業効果が非常に乏しい。ぜひこの六・六キロの区間の整備をお急ぎいただきたい、このように考えておりますが、見通しをお伺いいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 六十年代の早い時期といいますと、大変気の遠くなるような話でございますが、ぜひ強力に推進をお願いいたします。 さらに、同じ五十号の問題でありますが、佐野-足利間の暫定二車線区間、ここは四分の二供用開始になっております。用地買収も済んでおるところでありまして、工事にかかれるところでありますが、現状は大変な交通渋滞を来しております。この二車線区間の四車線化と、もう一つ旧四号国道から結城までの、これは二車線区間でありますけれども、…