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公明党・国民会議衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 19 を表示
公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○水谷委員 冒頭にも申し上げましたように、豪雪地域に苦しんでおられる皆さんの御苦労を思う場合には、でき得る限りの対応が必要になってまいります。現状ではできないという現在の答弁でありますが、これについても積極的な対応を望みまして、次に移らしていただきます。 中小企業者等の具体的に計量不可能な間接的な損失、これらを含め生産、流通、販売等の各段階における今回の豪雪によって受けた被害はかなり厳しい実情でございます。これを的確に把握し、そしてきめ…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○水谷委員 ただいま積極的な対応をするとの答弁がございましたが、ここでお聞きしておきたいのでございますが、昭和五十七年度の豪雪地域の小規模企業に対する中小企業設備近代化資金貸付制度及び設備貸与制度の利用実績はどの程度になっているか、お伺いしたいと思います。答弁は、ちょっと最後にしていただきます。 以上御質問をいたしましたが、どうか今後も積極的な対応をいただきまして、御苦労されている方々に少しでもおこたえできるような災害の対策が行われます…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 私は、本委員会で初めて発言をさせていただくことになりました栃木二区の水谷弘であります。諸先輩の委員の各位におかれましては、どうぞ今後ともよろしく御指導をお願い申し上げます。 私の先輩の吉浦委員から、大臣の所信に対する総括的な御質問がございました。私は、主に個別的な問題についてお尋ねを申し上げたいと思います。 その前に、我が国の農業は、自給率の低下や、また農用地面積の縮小、さらにまた農業後継者の減少など、また、今最も大きな問題…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 大臣の真剣な御決心を承りまして、今後ともより一層御努力をお願いしたいと思います。 私の地元は栃木県でございまして、御存じのとおり、いわゆる転作等の目標面積においては絶対数で北海道に次ぐ第二位の県でございます。そこで、私は、当面の最大課題となります第三期対策や、また米の需給問題など、米穀政策について以下いろいろとお伺いしたいと思います。 現在の第二次減反政策は昭和五十三年からの十カ年という期限設定のもとにスタートし、最終の昭和…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 ことしから三カ年計画で三期対策が始まります。農家は、三期対策についてもそうですが、第二臨調などが転作奨励金からの早期脱却を求めているだけに、ある意味では三期対策はよく見通しがきくところでありますが、ポスト三期対策は一体どうなるのかということについて一層強い関心を持っております。農家は場当たり的な対応をするわけにはいきません。 そこで、まずポスト三期対策についてせめて基本的な考え方を示し、農家に対して長期的な展望を明確にしてや…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 ただいまの答弁では、十年、二十年先の問題に対してその予測が立たないというような答弁でございますが、農業は一年二年のサイクルでその経営が成り立つわけでないことはよく御存じのとおりであります。そのような産業でありますゆえに、農家の皆さんは数々の困難を乗り越えて今日まで取り組んでこられているわけであります。私は、質問というよりもお願いをしておきますが、今申し上げた、せめて基本的な考え方を示していくべきであるとお願いを申し上げておき…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 次に、五十八米穀年度において当初予定どおり十万トンを昭和五十九米穀年度へ持ち越したとのことでありますけれども、これは食糧庁が計画段階で公表した数量ぎりぎりのところで抑えた、特に昨年の場合は十月以前に新米の売り渡し量を多くするなどして無理なつじつま合わせをやったのではないか、こんなふうに考えられてならないわけであります。 ところで、参考のために聞いておきたいのでありますけれども、米穀年度が改まらない十月以前に食糧庁が売り渡した…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 いずれにしても、いまのいわゆる俗に言う新米の早食いが五十三年三十五万トンから五十八年六十五万トンと数量がふえてきております。これについては、米の消費量も伸びているかもしれないといったこと、また、ことしの端境期にも米が不足したときは早場米を早食いすればいいといっても、早場米の作況が悪かったらどうするかといったことなどからして、食糧庁の皆さん方も、ことしの端境期のことは内心ではいろいろと御心配をされているのではないか。先ほどから…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 次に、先ほど吉浦議員からも触れられましたが、本年から新しい稲づくり、新稲作運動を始める。このことにつきまして、一方では大規模な減反を強いて生産意欲を喪失させておきながら、片方では生産性を高めるための運動を展開するなどという論理は承服できない、現場の農家の皆さんの立場からすればそういうお声が返ってくるのはよくわかるわけであります。私は、そういう農家の皆さんのお声を聞きながら、米の不足におびえてここで新稲作運動を展開する農水省の…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 次に、第三期対策の中で特に注目を集めておりますいわゆる他用途利用米について御質問いたします。 本年から他用途利用米が導入されることになったわけでありますが、私が現場の農家を訪問をしていろいろお話をしている際に、この点が農家の皆さんに御理解をいただいていない。現状においてでありますが、大まかな見当でありますが、二割ほどぐらいしかこのことについてはっきりとした理解が得られていない。この時期に来てこのようなことでは非常に困るわけで…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 ぜひそれはお願いをしたいと思います。 今回、政府買い上げ米との差が非常に大きくついたわけであります。これまでも政府買い上げ米と自主流通米で価格差がつけられてきました。今回は他用途利用米にさらに大きな価格差がついている。 ちなみに、私の地元の場合では、三類の米を他用途利用米に回した場合は、一俵当たり従来一万六千円程度で出荷していたものをおよそ一万円程度の手取りという価格になるわけであります。このことは、稲作農家にとっては同じ米…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 生産者と実需者との間で価格が決定される、形態はそのようでありますが、私は決して実態はそうではないと考えるわけであります。減反面積を割り当て、そしてその一割を他用途利用米にという、そこまで一つの、非常にこれはペナルティーを科するほどの減反面積というものを片方で用意しておきながら、いわゆるこの価格の問題においてはその両者で決定をしていくという。ですから、将来他用途利用米の価格の問題について不安を持つようなことはないということであ…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 次に、小規模山間地農業対策についてお伺いをしたいと思います。 構造政策、政府は口を開けば構造政策と言っておられます。私もこの構造政策の必要性は最も重視をするものであります。しかし、私の地元に限らず、全国的にも山間地や山の斜面を開田したような田を抱え、一生懸命営農に励んでおられる農家が多数おられます。このような地域は平場と異なり、基盤整備の対象となり得ず、したがってとかく政府の構造政策の対象となり得ないことから、国の農政の対象…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 時間の制限がありますのでこの問題はこれで終わりますが、今回の五九豪雪で、日本海側のみならず全国的に大規模で長期的な異常豪雪に見舞われたわけであります。この豪雪による現地の皆様方の御苦労は、私も調査団と行ってきまして、本当に言葉ではあらわせないような御苦労をなさっておるところであります。雪害もかなりの規模に及んでいるわけでありますが、この現状をどのように掌握しておられるか、お伺いしたいと思います。 さらに、雪害対策については、…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 以上で終わります。

総理府統計局統計情報課長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(水谷弘君) 労働力調査結果について御説明申し上げます。 労働力調査はわが国十五歳以上人口の中で就業者、完全失業者等について調査しておりますが、まず就業者について申し上げますと、六月の就業者は五千五百五十万人で、前年同月に比べまして百十万人ふえております。この百十万人のふえ方はかなり大幅でございまして、五月に引き続きまして前年同月百万人台の増加が続いております。この百十万人増加したうちの男女別の内訳は、男子が二十八万人、女子が八…

総理府統計局統計情報課長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(水谷弘君) はい。 あと仕事を探している方法でございます。主な方法として、公共職業安定所に申し込んでいる、あるいは事業所に直接応募している、あるいは公共職業安定所以外の職業紹介、学校、知人などにあっせんを依頼している、あるいは自分で求人を探している、いろいろございますが、この中で、公共職業安定所を主な求職方法としている人は三六%でございます。ただ、この中で、人員整理、会社倒産あるいは定年等で離職した人の職安優先依存率は高くなっ…

総理府統計局統計情報課長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(水谷弘君) 特徴は大体以上のとおりでございます。

総理府統計局調査部労働力統計課長1977/03/01

80衆議院 社会労働委員会 第2号

○水谷説明員 完全失業者数は、去年の八月百三万、九月百一万、十月百万、十一月九十七万、十二月九十二万と、わずかながら少しずつ減少しております。季節調整済みの趨勢でも同様に、この五カ月間続けて減少しております。