水谷弘
会議録に記録された「水谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 それでは、中央競馬会理事長においでいただいておりますので、小山市における場外施設の開設の問題についてお尋ねを申し上げます。 私は、現在小山市に住んでおりまして市民の一人でございまして、この問題については以前から重大な関心を持っておりました。 そこで、まず最初に、中央競馬会として現在まで対応してきた経過、それから現状はどうなっているか、この開設についての方向が現在どこまで進んでいるのか、それについてお答えをいただきたいと思いま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 今後どのように進められようとなさっているか、お伺いをいたします。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 まず、小山市というこの地域に設置することが妥当であると判断されておりますか、その点をお伺いいたします。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 中央競馬会のお考えはほぼわかりました。 そこで、まず、周辺の状況という問題に入る前に、この小山の場外施設設置については、大変いろいろな意見が盛り上がっております。特に栃木県の県議会においても、これは適当ではないと意思を明確にされまして、設置は反対である。また、宇都宮市を初め各市市議会、いわば全県的な反対の声が今起きております。 そこで、先ほど、五十八年の八月に喜沢町の同意があった、どのように中央競馬会はお受けとめになっていら…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 やはり一番重要な地域社会との調整という問題でございますので、公式な文書による御回答ですから、その回答も尊重しなければならないとは思いますが、それだけをもって地域社会の同意があり地域社会との調整がとられているという判断をするのは軽々だと思います。この点については、今後も厳しく地域社会との調整が図られているかどうかを中央競馬会としてもしっかりと調べ対応していかないと大変な問題が起きてくる、私はそのようにまず申し上げておきます。 …
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 第三番目の問題として、計画が行われておりますこの地域の地域性を私も地元におりますのでよく存じておりますが、大体想定される交通の流れを考えますと、国道四号、五十号というルートが一番大きな流れになると思うのですが、現状でも土曜、日曜といいますとこの四号線を中心に五十号というのは非常に交通ラッシュで、またそれに接続している狭い市道、県道等も交通が渋滞していろいろな問題を今抱えているわけで、この周辺の交通上の問題をまず一つ考えなけれ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 農水省政務次官がおいでですので、最後に。 今理事長に申し上げましたが、開設をなさろうとしている御本人はどんどん準備を始めていかれます。そういう段階で地域との調整はもう無理だと私は思っておりますね。その段階で農水省としてこれを承認するしないということになりますと、これまた大変な問題が僕は考えられるわけであります。 そこで、政務次官のお考えを最後にお尋ねをして、私の質問を終わりたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○水谷委員 農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案について若干の質疑をいたします。 今回採択限度額を三十万に引き上げることにより補助対象から外れるのはどの程度見込まれるか、お伺いをいたします。 暫定法の対象施設、規模別被災状況を、事業費、箇所数ともに昭和五十三年から五十七年の一年当たり平均値で見ますと、補助対象から外れるのは、農地では災害事業費で十七億九千八百万、全体の二・四%となっております。…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○水谷委員 局長がおっしゃるとおり、当初の事務の簡素化並びに合理化という観点に立ちますと、申請においてもこれだけの箇所が減るわけですからかなり効果が出てくると思いますが、また金額的に救済できる額も九九%ほどという、こういう事例が挙げられました。しかし、今お話の中にありましたように、これは新しく取り組む部分と落ちる部分とあるはずであります。そういうことから、その補助の対象から外れた被災箇所の復旧についてはどのように取り組んでいかれるのか、…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○水谷委員 今お話の中にございました、農地の小災害については起債の充当率がゼロということになっているわけでありますが、これは農地の持つ国土保全また社会的な意義から、たとえそれが小災害であってもできる限り救済をする、そういう災害救助という意味から考えて、農水省としてもこれはさらに努力をすべき対象ではないかと考えますが、いかがでございましょう。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○水谷委員 今の小災害についてさらに御質問いたしますが、今回の改正と関連してやはり補完しなければならない措置、それは県や市町村が積極的に小災害に対しても取り組む、そういう姿勢が大事だと思います。 そこで、熱心にやっていらっしゃる県、市町村もあるのですが、中にはそういうものについてはできるだけ御勘弁をいただきたいという、農家本人が行うべきであるという考え方から、非常に消極的な市町村、県もあるようであります。そういうことで、災害復旧の本旨、…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○水谷委員 それでは次に移りますが、本法施行令の第九条六項に「その災害復旧事業について法第三条第二項に規定する補助率により計算した国庫補助額が、百八十四万円を基準とし、災害復旧事業の事業費単価の動向等を参酌して農林水産大臣が毎年定める一戸当たり国庫補助基準額に、復旧すべき農地面積の当該箇所一戸当たり平均耕作面積に対する比率を乗じて得た金額をこえる農地」とございますが、この百八十四万円というのは五十九年度では幾らになりますか、お伺いをいた…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○水谷委員 そこでお伺いいたしますが、昨年の日本海中部沖地震において被災した八郎潟地域の問題でございますが、ここは大規模な耕地面積を有しておりまして、平均耕作面積約十五ヘクタールと言われております。このような大規模な農地が被災をした場合の対応というのはどのようになさるのですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○水谷委員 そこで、農政の基本に積極的に農用地の流動化を促進をして規模の拡大を図ろう、こういう方向で取り組んでおられるわけでございます。そういう観点から、この政策の整合性を考えても、この限度額をこのまま据え置いておいて妥当なのかどうか、この辺について検討をなさろうというおつもりはあるかどうか、お伺いをいたします。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○水谷委員 角度を変えて、五十八年度において本法の対象になっていながら現在継続事業となっている箇所数、金額とそれから全体に占める割合はどのくらいか、お伺いをいたします。法第三条の三に、原則として災害発生年度を含めて三カ年度で完了させることとしておるわけですが、その進捗度等を見る上から御報告をいただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○水谷委員 ぜひ災害を受けられた皆様方のことを考えても、現在のそのような積極的な取り組みを今後ともお願いしておきたいと思います。 それから、災害復旧事業、先ほど私の方の武田議員からも御質問がありましたけれども、積極的にというわけにもまいりませんが、被災箇所だけの復旧ではなくて、いわゆる改良復旧、さらにまた災害関連事業を積極的に導入して、再発防止というような観点から、また、せっかく救済したところも、そこはしっかり強くなっておりますが、その…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○水谷委員 今回の暫定法の改正によって事務の簡素化、合理化が図られる、大きく期待をしたいところでございます。 そこで、さらにもう一歩進めまして、現場の市町村におきましてはいろいろな行政事務があるわけでございまして、その中で突然災害が起こってまいります。その災害復旧、救助、いろいろな仕事がたくさんある中で、災害査定設計書をつくらなければならないという事務が発生してまいります。でき得ることならば、この査定設計書作成の段階で委託費を助成すべき…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○水谷委員 構造改善局長に伺います。今のは査定の設計委託費に対する補助ですか、実施設計の方ですか、どちらですか、お伺いします。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○水谷委員 局地激甚災だけではなくて、その枠も一般の方にもできるだけ積極的に対応できますようにお願いしておきたいと思います。 最後に、ことしの豪雪につきましてはもう再三この委員会でも議論をされてきたところでありますが、つい最近新潟県へちょっと用がございまして行ってまいりました。まだ田んぼには一メーター以上の雪が実は積もっております。例年ですと雪解け時期というのは下に洞のようなものができまして、地熱が上がっておりまして、下の農地はそれほど…