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公明党・国民会議衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・国民会議1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 間違っても食用に回って農家の皆さんのお気持ちを逆なでするような異常な事態を引き起こさないように、厳重な方策を講じて対応をいただきたいと思います。米作農家や国民が一番心配をするのは、減反による外米輸入というこの既成事実が積み上げられ、その結果、現在の米の完全自給体制が崩されていくのではないか、このことを本当に御心配をされるわけであります。 原因が臭素による一部汚染という調査結果から、韓国米緊急輸入という非常事態を引き起こした。…

公明党・国民会議1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 今後の米の需給についてお伺いをいたします。 五十九米穀年度の需給見通しにおける五十八年産米の生産量は当初千九十五万トン、このような計画でありましたが、千三十七万トンになって、既にマイナス五十八万トン。集荷数量についても、七百二十万トンに対して六百九十六万トン、これも約二十万トンの減。その上にもってきまして、当初の需要量が、五十六年度は六百八十六万トン、五十七年度は六百七十一万トン、五十八年度は六百八十三万トン、このような実績…

公明党・国民会議1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 九月いっぱいまでの需給の見通しを具体的に明らかにされたいわけであります。特に七、八、九月の政府米の売却計画はどのように考えておられるか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 今のことにちょっと関連してお伺いいたしますが、三-六月期の供給、いわゆる売却数量は幾らでございましたか。

公明党・国民会議1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 私どもも倉庫の在庫調査等を各地において行ってまいりました。いわゆる食糧庁指定の倉庫の在庫数量も、昨年の同月に比べて三分の二とか二分の一、このような実態があるわけです。我々政治に携わる者として、韓国米の緊急輸入の問題、そこへもってきて九月の端境期における需給が逼迫して万が一の問題が起きたならば、これは政府だけではなく、我々も同じく国民の皆様に対して、まことに責任をとれない、大変な事態になるわけであります。各委員からも再三指摘が…

公明党・国民会議1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 農業団体からの今年度の米価要求は六十キログラム当たり一万九千三百八十四円、七・七%アップという要求であります。五十二年以来米価は六%の引き上げ、生産費は三六%上がっている、労働賃金は三九%、物価上昇等も二七%等々、大変な状況の中で、米価は需給のバランスの上から低く抑えられ、今日まで来ているわけです。価格が決定される基本は需給の問題が一番大きな問題になるわけで、それらを考えても、また過去の経緯を見ても、特に今回のこの非常事態を…

公明党・国民会議1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 以上で終わります。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 大変長時間にわたって御苦労さまでございます。私の質疑できょうは終わりになっておりますので、もうしばらく頑張ってください。 農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案、土地改良法の一部を改正する法律案について質疑をいたしますが、具体的な質疑に入ります前に、総括的な事項について何点か農林水産大臣にお尋ねをいたします。 御承知のとおり、昭和三十六年に農業基本法が制定をされまして、農政の重点目標として、一、農業と他産業との…

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 この際、農林水産省の見解を承っておきたいのでありますが、昭和五十五年に農地三法、農用地利用増進法の制定、それから農地法及び農業委員会法の一部改正を制定されました。この農地三法が制定、施行されて果たしてきた役割、これを今日の時点でどう評価しておられるか、農林水産大臣にお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 今大臣の答弁の中にございましたが、現実に農地の流動化が中核農家の育成に直結していないというデータが出ているわけでございますが、制度が発足してまだ日も浅い、それからまたがっての農地改革の当時のいろいろな急激なる社会の変化を経験をされた中高年齢者の皆さん方の、理屈ではなく農地の流動化を阻害しているそういう問題等、これらをきめ細かく分析をしながら、優良な農業集団、優良な農用地の確保、これらに対して積極的に取り組んでいきませんと、せ…

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 農振法は、昭和四十三年の新都市計画法の制定に引き続いていわゆる農業サイドからの領域宣言法として制定されたものであるわけですが、今日まで二度にわたって、昭和五十年と五十五年に法改正が行われてきております。この過去二度の法改正による成果も含めて、農振法が果たしてきた役割をどのように評価をされておられるか、大臣にお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 ただいまのお答えで、線引きによって優良農地を保全し確保するという、それなりの成果があったということでございます。私もそれについては同感でございますが、農振法において農用地区域内の農用地等に対して転用の制限と開発行為の許可制がとられているわけでございます。しかし、国や地方公共団体にかかわる行為については適用が除外をされております。このために、一部地域においては地方公共団体等による農地の転用とその開発が計画者みずからその計画の秩…

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 次に、今回の改正において、農業従事者の安定的な就業の促進に関する事項として、非農業部門への就業目標、就業意向の把握と就業相談活動の強化等を農振計画に加えることとしておられるわけであります。農村地域工業導入法は、工業サイドからの要請とはいえ、兼業農家の所得の安定的確保とか出稼ぎの解消、農地の流動化による農業構造の改善にもこたえるために昭和四十六年に制定されたものであり、企業の円滑な導入が図られるよう、各種の措置が講ぜられること…

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 せっかくの改正措置でありますので、ぜひ実効が上がりますようにお取り組みをいただきたいと思います。 次に、農振法に基づく計画では、農業構造の改善を図ることを目的とする、主として農業従事者の良好な生活環境を確保するための施設整備に関する事項を定めるとしております。 今後、農村の生活環境の整備に当たっては、道路や上下水道、医療施設、教養施設、コミュニティー施設等々の整備とあわせて、緑豊かな自然景観の保全等幅広い施策の実施が要請され…

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 次に、今回の法改正によって創設される予定になっております協定制度についてお伺いをいたします。 近年、混住化、兼業化の進展によりまして、農村では旧来の共同体的慣習が弱まってきております。大切な地域資源を共同で利用し管理するという農村社会の機能が低下しつつあることは事実であります。この結果、農業生産、生活に直結する集落段階における農業用施設の適正な配置、また水路の維持管理、集会施設の維持運営等、具体的な課題への対応に支障を生じて…

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 次に、市町村の定める農業振興地域整備計画について定めた第八条二項の三号、すなわち農用地の効率的かつ総合的な利用の促進という課題を具体的に進めるに当たっては、昨年発足された地域農業集団にその役割を担ってもらうようになると思うわけでありますが、この地域農業集団は集落段階に設立される自主的な集団であり、集団による農用地等の利用調整活動を通じて、中核農家等の規模拡大、農作業の効率化、稲作転換等に関連した作付地の集団化等を推進すること…

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 それでは、土地改良法の一部を改正する法律案について何点かお伺いをいたします。 我が国の農業を確立し、国民に対し安定的に食糧を供給していくために、農業生産基盤の整備を積極的に推進していくことは非常に肝要であります。しかし、厳しい財政事情のもとで、土地改良事業などの農業基盤整備費予算もことしは前年度比で〇・九と初めてマイナスに落ち込み、総投資規模三十二兆八千億円で発足したばかりの第三次土地改良長期計画も、その計画のおくれを余儀な…

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 それでは、土地改良事業の技術体制についてお伺いをいたします。 土地改良事業を実施するに当たっては、あくまでも農業生産に資するための土地改良事業という特殊な技術についての十分な理解がなければならないと考えるわけであります。従来の土地改良事業の中には、ややもすると、単なる一般の建設サイドの土木事業的な発想で実施されてきている嫌いがあったように思われますし、これもかなりの指摘がございます。この点について、農林水産省も気がついておい…

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 今の御答弁、技術者の養成についてのお話でございますが、私が申し上げておりますのは、いわゆる農業の生産に資するために優良な耕地をつくり上げるという、例えば在来の表土を大切に取り扱い、土地改良事業完成後も地力がますます増進をするという、そういう生産に資する観点を非常に大切にしながら、もちろん先ほどお話のございました線、点の整備と違う面的整備のこの事業については、さらにまた数々の問題点があるわけでありますが、そういう意味で私はお尋…

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 土地改良事業で換地処分が大変おくれがちになるという問題、換地に対する異議の申し立てが発生したり、また登記事務のおくれというようなことで、そういう問題が多く見受けられておりますが、このような問題に対してどう対処されておられるか、伺います。 あわせて、この事業推進に当たって三分の二同意で事業がスタートいたします。換地計画が発表されます。そこで、この換地計画に対する異議紛争、これが土地改良事業の重大問題点になっているわけであります…