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公明党・国民会議衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 ただいまの数字が物語っておりますように、やはり地域としては農山村地域に非常に農家戸数も多く、確かに地域特化という傾向が著しく進んでいるわけでありまして、地域特化ということと主産地形成というのが政策導入としては非常にうまく合っていくかもしれません。 しかし、農山村地域というのはかなり点在をしていることが考えられるわけであります。それからもう一つは、収繭量を見ましても、いわゆる二十箱以下の中級以下、そういう生産農家に全体の六割の…

公明党・国民会議1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 先ほど冒頭申し上げましたが、六十五年の農産物の需給見通し、それを既にもう五十九年度ではみ出しているわけですが、やはりこれのしっかりとした展望といいますか見通しというものが実は今一番必要なんです。確かに、去年とことし、それからことしと来年、これも大切であります。しかし一歩下がった立場から議論をしますと、来年がことしよりも幾らか厳しいかもしれない。しかし五年先、十年先には一体どうなるんだ。 現在養蚕業をやっていらっしゃる方は、大…

公明党・国民会議1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 どうぞ特段の御努力をお願いしたいと思います。 大臣にお伺いいたします。 先般の質問でも私は申し上げたのでありますが、需要の拡大に本当に一生懸命熱心に取り組んでいらっしゃる、大臣が率先垂範でその拡大を図っておいでになられることはよく存じておりますが、これから、日本の本当に世界に誇る絹織物を一人でも多くの国民の皆さんに親しみ利用していただくための方策を、具体的にどのように打ち立てられながら推進をしていただけるか、その点についてお…

公明党・国民会議1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 需要が激減をしてきた要因に指摘されるのは、例のカジュアル、いわゆるふだん着と言われているこういう着物需要が急激に減ってきているわけでございます。確かに洋装の生活様式に変わってきておりますし、それからまた最近は二十から二十四、五歳ぐらいまでの年齢層の人口構成が減少してきているとかいろんな要因はございますけれども、統計によりますと、京都の女子大生の百七十五人に着物を着るかどうかという間いをしましたところ、六一%は機会があれば積極…

公明党・国民会議1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 ありがとうございました。どうぞ本格的に展開をお願いしたいと思います。 時間がありませんので、輸入の問題について大臣に、この改正以降具体的にどのように対応されていくか、まずお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 今大臣おっしゃったとおり、我が国は加工貿易国でありますし、自由化に対する規制を、制裁措置を加えるなどということは到底できないことだ。だがしかし、今おっしゃったように現在の十七万九千俵という事業団在庫、さらには養蚕農家が二五%という生産調整、そして五年間にわたって繭価がずっと横ばい、今回急激にまた下げられた、こういう厳しい情勢というものを中国、韓国、いわゆる相手国に対して誠意を持ってお訴えをいただきたい。日本の蚕糸業界が本当に…

公明党・国民会議1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○水谷委員 私が最後になりまして、きょうは延々と遅くまで御苦労さまでございました。どうぞこの改正が単なる法改正に終わらずに、改正そのものよりもこの法改正に伴う運用が一番今重要視されているわけでありますので、蚕糸業の振興のために政府の上り一層の御尽力をお願いをしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 —————————————

公明党・国民会議1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 大臣の所信を伺っておりますと、大変力強い決意のほどを述べられておりまして、私もその意気込みに対して、ぜひ大臣御就任の間所信を貫き通していただきまして、大変な問題を抱えております我が国の農林水産業の発展のために、より一層の御尽力をお願いしたいと思っております。 所信の端々にその決意のほどがうかがわれるわけでありますが、各委員からも指摘をされておりますとおり、六十年度の農林水産関係の予算の中身につきましては、数字が示すとおり三年…

公明党・国民会議1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 「食料博覧会」の開催も考えている等々の積極的な御答弁をいただいたわけでありますが、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。 そういうイベントとか行事とか、こういうものも確かに必要だと思いますが、もう少し日本の社会全体にアピールをするような本格的な国民合意を形成していく手順といいますか、そういうものをやはりつくり上げていかなければならぬだろう。今の時代は、どんなに立派な政策であれ、かなりこれは必要だと思っても、そこに国民的な立場…

公明党・国民会議1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 御決意のほどよくわかります。国民合意の形成についてより一層の御努力をお願いしまして、次の質問に移りたいと思います。 各委員からもいろいろな御指摘が既にあったと思いますけれども、水田利用再編ポスト第三期のことについて、私の方から若干御質問をしてみたいと思います。 いよいよ六十一年で予定の第三期が終わるわけでありますけれども、この第三期の中でいわゆる利用再編の各施策が講じられてきた。で、新たな対策を立てるに当たって、やはりここで…

公明党・国民会議1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 今お答えがございましたけれども、確かに各年度ごとに目標を達成してきております。しかし、その達成の中身をいろいろ見てみますと、片方では、農家の犠牲といいますか、大変な努力の上にやはりそういうふうに押しつけていかざるを得ないという、そういうことが非常に多くあるわけです。私も農業団体の皆さん方といろいろお話をしているときは、確かに転作の方向性というものについては御理解をしていらっしゃいます。しかし、実際の生産農家へ参りますと、これ…

公明党・国民会議1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 その六十五年を目標年次とした「農産物の需要と生産の長期見通し」については、この辺で本格的に見直しといいますか、ポスト第三期対策と一体的にこれを見直していかなければならない、七十年を目標にしたような長期ビジョン、こういうものを早急に策定していかなければならないと思います。その必要性は今さら論ずるまでもございませんが、この長期ビジョンの策定について、現在どのように取り組みをしておられるか、大臣にお伺いをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 その次に、百一国会において農振法の改正が行われたわけでありますが、その目的は、農業及びこれをめぐる諸情勢の推移にかんがみ、農業構造の改善の促進に特に留意して農業振興に関する施策の総合的かつ計画的な推進をしていこう、このような目的で行われ、さらに本委員会において本法の改正に当たって附帯決議が六項目付されております。その中で「農用地の効率的かつ総合的な利用の促進に当たっては、市町村、農業委員会、農業協同組合等の協力体制のもとに、…

公明党・国民会議1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 時間が迫っておりますので、何点か申し上げたかったのでありますが、一つお願いでございますけれども、農振法の改正に伴って総合的、計画的に整備を推進していくという観点から、細かい問題でありますけれども、六十年六月三十日までに変更の承認手続をする、これは明確なものでないかもしれませんけれども、せっかくの総合的、計画的な見直しをしていこうというときでありますから、地域農業集団、生産者、農協、農業委員会、市町村、こういう一番最先端の現場…

公明党・国民会議1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 中曽根総理からも大臣に、政府が金を出してもいいからしっかり需要の拡大をというお話、応援があったようでございます。どうかひとつ需要の拡大にも全力でお取り組みをいただきたい。お願いをしておきます。 もう一つ。大臣の所信の中でも、いわゆるバイオテクノロジー初め先端技術を駆使して希望のある農業を確立したいという旨のお話がございました。家畜の改良増殖の技術は大きくスピードアップしてきているわけでありますが、その中でも、優秀な系統牛を飛…

公明党・国民会議1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 大変神田先生に御協力いただきまして、時間が延びてしまいました。今後とも大臣並びに農水省の皆様の農林水産業の発展のための積極的なお取り組みをお願いをしておきまして、これで質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 臭素汚染米それから加工用原料米の不足ということで、韓国からの米の緊急輸入という大変な非常事態を招いた結果、現在、生産農家の皆さん方のお怒りは、歴史的に見ても重大な問題として今爆発をしているところであります。 先ほど来、本米審の前庭に集まられた多くの生産農家の皆さんのお怒りは、このような緊急事能を招いた政府、ざらにまた、ことしは約百万トンの早食いをしなければ需給が逼迫をするという非常な米不足という大変な状況の中で、長期にわたっ…

公明党・国民会議1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 諮問の内容について、順次何点か御質問をいたします。 四年連続の冷害であるが、しかし米は過剰基調にある、このような基本的な認識を持っておいでになるわけですが、過剰基調という尺度をどこに置くかによって随分考え方が変わっていくわけであります。第三期の生産調整において四十五万トンの積み増しという、このような計画を立てて本年度からスタートをしたわけでありますが、この積み増しについてはもはや現時点においては不可能であろう、このような情勢…

公明党・国民会議1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 このように分母を千三百四十二に直す、これは私は何も、二十七万トンという数字はことし他用途米として初めて出てきたわけですが、永年性作物の分についてはもう定着して、本来ならばことしこれを直すのではなく、既に前から直さなければならなかったものだ、このように考えるわけです。遅きに失したな、このように思わざるを得ないわけでありますが、この潜在生産量のバックになっているいわゆる潜在作付面積について、もう少し具体的に教えていただきたいと思…

公明党・国民会議1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 転作奨励金等をお願いして、そして転作をする、これは国民食糧自給という大きな観点からの一つの政策でありますから、奨励金は出すのが当たり前であります。しかし、もう長い間永年性作物が完全に定着をし、それをさらにまたすべて掘り起こして水田に戻す、このようなことは現実的には不可能なのであります。そういうものまで潜在生産量を生み出してくるバックとして位置づけるということは基本的には大きな間違いがある、そういうことで今回こういう見直しをし…