水谷弘
会議録に記録された「水谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 これは使われている、使われていないということもありますけれども、いわゆる原則論として、これは登録三年、再登録三年有効期間というふうになっております。登録ごとになっているかどうかわかりませんが、催吐剤を入れるようにした、または着色、そして今度は着臭ということで、パラコート剤が非常に大変な毒性を持っているために、少しでも誤飲または悪用された場合に未然に危害を防ぐということでいろいろな苦労をしてこられたわけであります。 そして、六…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 ということは、再登録をされた場合、その再登録をされた成分のパラコート剤しか登録農薬として認められないということになりますな。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 そういうことになれば、農薬取締法の第九条第四項で「当該農薬を防除業者その他の農薬使用者から回収するように努めるものとする。」こうなっておりますが、それ以前のパラコートについては回収に努めていらっしゃるのか、どの程度回収をされていらっしゃるのか。これだけの問題が起きているのですから、各方面に行政指導をするなりして、そういう以前のパラコート剤については徹底して回収すべきである、私はそう考えるわけでありますが、どのように取り組んで…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 時間が大分迫ってまいりましたので、結論的なことについてお伺いをしておきたいと思います。 ずっと今まで現在のパラコートのいろんな問題について指摘し、答弁をいただいたわけです。確かに現在のパラコートが日本農業に果たしている役割は大きな役割を持っている。今いろいろ各方面から指摘されているように、一たび人体に入ると、わずか杯一杯、十二、三ccで致死量に至るという大変な毒性を持っているパラコート剤、これが有用な除草剤として位置づけられ…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 いろいろな理由はあるし、困難な問題もおありになると思いますけれども、ぜひひとつ早急にあらゆる方面に働きかけて頑張っていただきたい。 そうしませんと、これだけ大きな問題が起きていますと、これは事実上使えないものにしてしまえという議論が起きてくる。しかし、冒頭私御質問をしながら明らかにしましたように、六千キロリットル、北海道から沖縄まで百万ヘクタールにわたってこれが現実に使われている、善良な農業者が農業用として一生懸命使っている…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 ありがとうございました。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○水谷委員 ただいま薮仲理事の方から種々御質問がございました。大臣の御決心も述べられたわけでありますが、今回の長野市の地附山地すべり災害でお亡くなりになられた皆様方に対する私どもの責任の上から、どうかひとつ今後万全の対策と、二度とこのような悲惨な災害が発生しないようにお取り組みを真っ先にお願いを申し上げたいと思います。 去る二月十五日に新潟の青海で土砂災害がございました。その件につきまして私もこの席から、二度とこのような災害が発生しない…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○水谷委員 各省庁との緊密な連携と同時に、今回の場合は、長野県の県の内部における意思の統一といいますか、問題の重大性に対する対応といいますか、こういうものについて大変な問題があったというふうに私は考えております。私どもが参りましたときのいろいろな県の当事者の話の中から、重大な危険があるとか、また、そういう地すべり発生の危険性があるということは、公式ではないけれども非公式に聞いておりましたとかというようなそういう発言が飛び交うわけです。こ…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○水谷委員 今運輸省から答弁いただきましたが、国土庁それから建設省、こういう今後の開発についてどういうふうに取り組んでいかれるか、お尋ねします。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○水谷委員 具体的にこういう有料道路等の開発計画が出てきた段階で、運輸省、建設省、それから国土庁、国土防災上の見地から同じテーブルについてしっかり検討ができるような体制をつくっておいていただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 いよいよ台風シーズンを迎えるわけでありますが、万全の第二次災害の防止の対策と、それから災害に遭われた皆様方に対する救済措置の万全の確立を心からお願いをしまして、時間でございますので、私の質問を終わりま…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○水谷委員 公明党の水谷弘でございます。 各委員から、ただいま行われております米価審議会に対して政府が諮問をいたしました六十年産米の米価について種々議論があったことと思いますが、私も何点かにわたって質問をいたしたいと思います。 先ほども話がありましたように、たまたま昨年、四年連続の不作の後豊作になった。不作のときは全く振り返ってももらえない。たまたま豊作になるとすぐ米価の引き下げという方向に政府は向かうということについて、生産者の農家の…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○水谷委員 先ほど申し上げた数字、わかりますか。この政府の価格でカバーできる生産数量と販売数量はどのくらいになりますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○水谷委員 今答弁がございましたように、政府の生産者価格では、半分以上の数量についてはいわゆる生産費を補うことのできない価格になっているわけであります。 今次官が、昨年豊作であった、過去のいわゆる政府の計算方式によれば本来引き下げるわけであるが、それを据え置くためにいろいろな手当てをした、こういうお話でございます。そのことそのものは私もよくわかるわけでありますけれども、元来、昨年決定をした価格そのものが既に生産費を割っている。この世の中…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○水谷委員 他用途米の数量は分母に入るのですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○水谷委員 そうしますと、分母は幾つになりますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○水谷委員 私、昨年もちょうどこの米審の委員会のときに、この潜在生産量に対する必要量の比率の問題についてお伺いしたわけでございますが、ことし、こういうふうに積極的に見直しをされた御努力は評価をいたします。しかし、このような見直しというのは、何もことし行われるべきものでなくて、既にこういう状況は続いてきているわけであります。昨年これができないわけではなかったわけでありますね。こういうところに、そのときそのときの状況に応じて算式に手をつけて…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○水谷委員 ことしは幾らだったですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○水谷委員 年々ほかの労働賃金が上がっていく中でこういう非常に低い労働賃金に評価をされるという、これは大変な問題だと私は思います。都市均衡労賃という言葉がなければ結構です。しかし、そういう明確な位置づけをしておきながら、ことしにおいても千七十四円という、こういう本当に低い評価、これは農家の方に対して大変失礼だな、一体おれたちを何だと思っているんだという御議論が出ても不思議ではないと私は思うわけであります。製造業全体の賃金が年々上昇してお…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○水谷委員 今の利率の改定でございますけれども、これについても、こういう方向というのは、私はどうもつじつま合わせのような気がしてなりません。ここまで前進されたその御努力は評価をいたしますけれども、冒頭申し上げましたように、その都度その都度こういうふうに変わっていく。明確な論拠はちゃんとつけていらっしゃいますけれども、これについても本当に首をひねるところでございます。生産者団体の五・六%の要求、私はこれは決して法外な要求ではない、こう思っ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○水谷委員 それから、今生産者の皆さん方が生産性の向上、コストダウン、こういう目標を掲げられまして大変御努力をされておられるわけでありますが、今回の諮問の中身を見ましても、いわゆる生産性が向上する、というのはその陰に技術が向上する、それで労働時間が短くなる、そうなると価格が下がる、こういうふうな形になっている。いわゆる一生懸命努力をして工夫をして技術を向上させて、そしてそういう御努力をされている方々がどこでそれが報われていくのか、価格体…