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自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官参議院
総発言数
51
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1989/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 51 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・82%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会7 件・14%
  • 国民生活に関する調査会1 件・2%
  • 予算委員会1 件・2%

※ 全 51 件のうち直近 51 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

51 20 を表示
自由民主党農林水産政務次官1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(水谷力君) 農林水産政務次官に再任されました水谷力でございます。 我が国の農林水産行政は幾多の困難な課題を抱えておりますが、堀之内大臣を補佐いたしまして、引き続き全力を傾けてこの難局に当たりたいと存じております。委員各位のより一瞬の御支援のほどをお願い申し上げましてごあいさつといたします。 ―――――――――――――

自由民主党農林水産政務次官1989/03/28

114参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(水谷力君) このたび農林水産政務次官を拝命いたしました水谷力でございます。 我が国の農林水産行政は、幾多の困難な課題を抱えておりますが、羽田大臣を補佐いたしまして、全力を傾けてこの難局に当たりたいと存じております。 何とぞ委員皆様方の御支援のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございます。(拍手) —————————————

自由民主党1987/12/09

111参議院 農林水産委員会 第1号

○水谷力君 委員派遣の報告を申し上げます。 本調査団は、去る十一月十九日から二十一日までの三日間にわたり、山形、福島両県におきまして、農林水産業の実情を調査してまいりました。派遣委員は、鈴木委員、下田委員、喜屋武委員、山田委員、それに私、水谷力の五名でありました。 以下、日程に沿って調査の概要を御報告申し上げます。 日程前半に視察いたしました山形県は、東北地方の西南端に位置し、豊かな自然と先人のたゆまざる努力により全国有数の農業県として…

自由民主党1987/11/10

110参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○水谷力君 第一班の御報告を申し上げます。 第一班は、長田会長、吉川博理事、山本理事、吉川春子理事、三治理事、高橋委員、福田委員、平野委員及び私、水谷の九名で、去る九月三十日及び十月一日の両日、内需拡大に関する地域の実情調査のため三重県に参り、県から県勢の概要を聴取するとともに、パールロード鳥羽展望台、国府海岸、合歓の郷及び御木本真珠島を視察してまいりました。 以下、調査結果の概要について御報告申し上げます。 三重県は、日本列島のほぼ中…

自由民主党1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○水谷力君 私は、ただいま可決されました森林法の一部を改正する等の法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、二院クラブ・革新共闘の五派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 森林法の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項に留意して、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 最近の経済社会情勢及び農林水産業を取り巻く内外の厳…

自由民主党・自由国民会議1986/02/15

104参議院 予算委員会 第3号

○水谷力君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和六十年度補正予算二案に対し、賛成の討論を行います。 政府は、昭和六十年度当初予算におきまして財政再建に向け強い意志を貫かれ、蔵出の削減に努める一方、景気への配慮から国費はマイナスとしつつも、種々の工夫により一般公共事業の事業費については前年度以上の水準を確保したところであります。 しかしながら、その後我が国経済は米国景気の陰りの影響で拡大テンポが弱まり、加…

自由民主党・自由国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○水谷力君 きょうは参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。 それではまず最初に、参考人全員の皆さん方にひとつそれぞれ所見をお伺いをいたしたいと思います。 まず、農林水産業の振興に当たっては当然のこと、先ほど来お話ございましたように、制度金融とそれにまた補助制度というもの、そういうものが大変大きな役割を果たしてきたことは御存じのとおりでございます。 ただ、補助事業というのは、一般に例えば農業で言えば土地改良と公共性の強い分野を担当さ…

自由民主党・自由国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○水谷力君 先ほど来お話に出ておりますように、特に酪農家の皆さん方は非常に困っていらっしゃる。負債もたくさん抱えていらっしゃると同時に、また先ほど荏開津先生のお話の中では、特に酪農なんかはマージンが薄いんだから経営能力というものが大変問われるというお話と同時に、貸し出す方にもいわゆる指導的立場が大変大事である、こういうお話がございました。 そこで、これまた全参考人にお伺いをいたしたいと思いますが、この制度金融あるいは系統金融というものが…

自由民主党・自由国民会議1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○水谷力君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1985/04/19

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号

○水谷力君 前川参考人、大変御苦労さまでございます。 ざっとお聞きしておると、まずお話の最初の部分に、ロンドンの人口が減少をしている、したがって住宅政策をどしどしやりながら雇用を促進するために、いわば僕らが聞いておる範囲では住宅と工場と混住しているような感じである、こう考えるんです。まず人口が減っていくから住宅地域をつくって住宅投資を促そう、それには五年間のローリング計画をする、ただしそれはある意味においては毎年改定されるかもしれない、…

自由民主党・自由国民会議1985/04/19

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号

○水谷力君 それじゃ、新築をする人、その人がたまたま一九八三年であったとか八二年とかによって多少は規制が変わるんですか。

自由民主党・自由国民会議1985/04/19

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号

○水谷力君 そうすると、今度は人口が減っていかないようにするために住宅政策を進めようと、こういうことですね。

自由民主党・自由国民会議1985/04/19

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号

○水谷力君 そうすると、僕らロンドンなんかへ行くと、例えばアパートがあって、荷物の上げおろしは、窓からフックをつけておいて滑車で上げるとか、いろいろそういうのを見て、いわゆる日本のアパートとは観念が違うのだとよく言われるんですが、そういうことを今のお話で想像はできます。 そこで、今おっしゃる低所得者層はかなり居ついて、いわゆる高所得者層は外へ出ていくといいますか、そういうことの話のようです。そこで、今申し上げたように、工場なんかをそこへ…

自由民主党・自由国民会議1985/04/19

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号

○水谷力君 そこで開発の問題で、開発規制担当官というお話が出ました。これは大きな開発と小さな開発があるようで、開発規制担当官というのは日本で言うとどういう人に当たるんですか。

自由民主党・自由国民会議1985/04/19

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号

○水谷力君 そうすると、今おっしゃられた中に、小さな開発では担当官が作成したもの、あるいは開発規制担当官の裁量でかなりチェックされるところが多いと。

自由民主党・自由国民会議1985/04/19

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号

○水谷力君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1985/04/16

102参議院 農林水産委員会 第13号

○水谷力君 まず、大臣にちょっとお伺いをいたしておきたいと思いますが、今回、農林漁業関係の制度金融の改正が行われようといたしております。 御存じのとおり、我が国農林水産物の需要の停滞あるいは経営規模の拡大のおくれ、さらにまたこれからの国際化への対応等、厳しい環境がございます。こういう中で、そういう諸情勢を踏まえてこれから食糧の安定供給を確保するため、足腰の強い農林水産業の育成強化等が大変大きく叫ばれておる今日でございます。そういう背景の…

自由民主党・自由国民会議1985/04/16

102参議院 農林水産委員会 第13号

○水谷力君 そこで、まず取り上げなくてはならぬのは、補助事業と制度金融の絡まりの問題です。 農林水産業の振興に当たっては、補助事業と制度金融が重要な役割を果たしてきたことは御存じのとおりであります。しかも、現下の厳しい農林漁業情勢を考えますと、これをさらにうまく積極的に活用して育成強化を図ることが必要であろうと思います。 そこで、このたびの制度金融の改正により補助と融資の役割分担というものについてどう考えていらっしゃるか。あるいはまた、…

自由民主党・自由国民会議1985/04/16

102参議院 農林水産委員会 第13号

○水谷力君 それでは融資の問題ですが、これも当然のこと、農林水産業の振興に当たっては融資の果たすべき役割というものは今後とも増大をしていくと思います。そこで、農林漁業金融の柱としては、この公庫資金、後でまたいろいろお尋ねをしますが、公庫資金と系統資金と、それぞれ役割を分担をいたしておることも現実の問題でございます。 そこで、最近における系統の資金量は大変に充実した状況であり、したがって公庫資金と系統資金との本来的な目的といいますか、ある…

自由民主党・自由国民会議1985/04/16

102参議院 農林水産委員会 第13号

○水谷力君 系統資金はだぶついていると言ってはなんですが、大変充実をいたしておるので、ひとつまた積極的に活用してもらうようにお願いをしておきたい。 そこで、三法について逐次お伺いをいたしておきたいと思います。 まず、農林漁業金融公庫のいわゆる三分五厘の問題ですが、この三分五厘資金についてその一部が今回五分に引き上げられるようになっております。それに至るまでには随分と今日まで財政当局といろいろ経緯はあったと思うのですが、今回の措置の内容に…