水谷力
会議録に記録された「水谷力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 51 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 51 件の標本- 農林水産委員会42 件・82%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会7 件・14%
- 国民生活に関する調査会1 件・2%
- 予算委員会1 件・2%
※ 全 51 件のうち直近 51 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○水谷力君 そこで、三分五厘の問題について、ひとつ大臣の所見をお伺いをいたしておきたいと思います。 今お話あったように、三分五厘融資の果たした功績は大きなものである。そこで、今お話があったように、構造政策の方向に沿っておる事業についてはこれを維持していきたい、堅持していきたいという局長のお話ございました。いわゆる農地の取得であるとか造林とか、そういう極めて長期的な、あるいは投資的な分野を担当するような、そういう重要性にかんがみてこの三分…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○水谷力君 次に、総合施設資金についてお伺いをいたします。 この総合施設資金というのは、農業基本法に規定する自立経営の育成のための資金でございますが、これまでに借入者が余り多くなかった、三万数千人ぐらいであろうと、こう言われておりますが、これら借入者の今日までの目標達成の状況をひとつお示しを願いたいと思います。
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○水谷力君 そこで、今回の改正によって、自立経営農家となるための規模拡大等に要する資金として、一気に自立経営はできないけれども段階的にひとつ達成をしていきたいという人のために、その目標規模の七割水準までに達する農業者までを今度は借入対象に加えるような改正が行われておるようでございます。 そこで、このような改正に至る七割水準が妥当であるかどうかは別として、そういう水準を設けられて改正をされようとする意図、あるいはしからば今回の改正でどれく…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○水谷力君 そこで今度は、林野庁来ていますか。——林業経営改善資金の改正も今回行われようといたしております。林業を取り巻く諸問題も同じく大変に厳しい問題がございます。今こそ、先般来お話が出ておるように、各般の施策を強力に講じていかなきゃならぬ、こういう時期に当たる。そこで、今回林業経営改善資金の改正が行われておりますが、ひとつ具体的に御説明をお願いいたします。
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○水谷力君 次は、今度は新規用途事業等の資金の拡充についてお伺いをいたしておきたいと思います。 これは流通加工関係の資金についての大幅な拡充ということでございますが、まずこのたびの改正に至った趣旨と内容についてお伺いをいたしたいと思います。
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○水谷力君 そこで局長、本資金の貸付対象について具体的にひとつお聞かせを願いたいと思います。
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○水谷力君 先ほどもお話ございましたが、したがって、この貸付金利の問題ですが、新規用途の開発あるいは加工原材料用新品種の育成に七・一%、それから開発成果を用いた加工事業の企業化、これは七・三五でした。今度四月一日からプライムレートの変更で七・六五という数字が上がっておりますが、今お話しのように民間企業、大、中、小ですか、民間企業を対象としていく、こういうことですから、民間企業と先ほど前の委員からお尋ねがあった農家そのものの問題とはやや意…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○水谷力君 それでは、今度は卸売市場近代化資金についてお伺いをいたしたいと思います。 これは調べてみますると、資金枠に比べて、比べてといいますか、その計画に対して決定実績が少なく、最近その消化が極めて低いものとなってきておる、その原因はどの辺にあると思われますか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○水谷力君 今申し上げたように、確かに整備というものはここ数年前はかなり高率だった、だんだんだんだんしおれてきた。したがって、大変に整備のしにくいところがまだもたついているということも言えると思うんです。それはひとつこれからも努力をしていただきたいと思います。 そこで、今回のこの卸売市場近代化資金において地方卸売市場の仲卸業者を貸付対象として追加して資金需要にこたえようと、こういうことでございます。今回の改正によってどれくらいの資金需要…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○水谷力君 いろいろお尋ねしたいんですが、今回の公庫法の改正に至るまでにはいろいろ交渉があったと思うんです。 そこで、この公庫の利子補給の問題でございますが、少ない財政支出によって大きな効果を得るものとして、政府の出資金によらず資金量の確保を図るために原資を借入金によって賄っていかなければならぬ、そういうことでございますから、当然今後とも貸付資金は増大をしていく。したがって、当然のこと利子補給ということが極めて重要な施策の手段となると思…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○水谷力君 次に、農業近代化資金についてお伺いをいたしたいと思います。 この農業近代化資金というのは、先ほど来お話をいたしております農林漁業金融公庫資金に次ぐ農業政策金融においては大きな地位を占めておる。にもかかわらず、近年その融資実績はダウンをいたしておる。この融資実績のダウンということは、農家の投資意欲の減退と言っていいですか、そういうことも反映をしておるんではなかろうか、こう憂慮をいたしております。先ほど来お話があったように、補助…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○水谷力君 次に、農業改良資金助成法の問題ですが、これは提案説明の中では無利子資金の貸し付けを通じて農業経営の安定と農業生産力の増進に貢献をした、こううたっております。 そこで、当然のこと、無利子資金の再編拡充を図るわけですが、今申し上げておるように、補助から融資へという時代の流れの中でどういうふうな位置づけをしていくか、ひとつ方向を聞かしておいていただきたいと思います。
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○水谷力君 自作農創設特特会計で一つお伺いをいたしておきたいと思います。 今回の改正によって農地等の買収、売り渡し、あるいは農地保有合理化促進事業に対する助成、それから農業改良資金の貸し付けと、三種の事業の経理を一体的に経理するということになりましたが、ひとつその理由をお聞かせを願っておきたいと思います。
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○水谷力君 そこで局長、やっぱりこの三種類の事業に必要な資金というものはこれは大変なことだと思います。どうぞひとつ今後ともこの新しい特別会計の円滑な運営に当たって、国有農地の売り渡し、あるいは買収というものが不可欠だろうと思うんです。したがって、今もなおそういう促進に努力をしていただいておりますが、ひとつ今後とも努力をしていただくようお願いをしたいと思います。 そこで大臣、最後にもう一つお聞きをいたしておきます。一連の今質疑等の中でよく…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○水谷力君 終わります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第20号
○水谷力君 農業振興地域の整備に関する法律及び土地改良法の両改正法について質問いたします。 まず、農業振興地域の整備に関する法律の改正に関してお伺いをいたしてまいりたいと思います。 まず、我が国の農業、農村を取り巻く環境は、御存じのとおり極めて厳しいものがあるわけでございまして、特に農産物の需給の緩和や価格の低迷、あるいはまた、行財政の制約のもとでの効率的な農業施策の展開のニーズが厳しいとか、あるいはまた、さらには外国からの市場開放の要…
第101回 参議院 農林水産委員会 第20号
○水谷力君 そこで、稲作などのように土地利用型農業の体質強化ということが大変に緊要なことは今、大臣言われたとおり。このため、政府においては今日まで農用地の効率的かつ総合的な利用の促進のために、あるいは昭和四十五年の農地法の改正あるいは五十年、さらに五十五年に至っても農地三法の改正等によって農用地の流動化対策というものを積極的に実施をされてきたわけです。これは土地利用型農業においては土地利用度の向上を図って、また単収のアップあるいはコスト…
第101回 参議院 農林水産委員会 第20号
○水谷力君 そこで、この際、もう一つ大臣にお聞きをしておきたいと思うのですが、構造政策を進めているけれども、また今後の我が国農業の、あるいは農村の発展を図っていくためにも、このたび大臣の提唱されておる豊かな村づくりは極めて有意義なことであると考えております。そこで、今回両法の改正をしてその一環を担ってやっていただく、いわゆる農業を取り巻く厳しい環境情勢の中で活力のある農村社会というものをつくっていく、こういうことであるわけなのですが、こ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第20号
○水谷力君 それに続いて、今回の改正条項について二、三お尋ねをいたしておきたいと思います。 今回の農振法の改正におきましては、これまでの農振計画事項のほかに農用地の効率的利用の促進、あるいは、今大臣も言われた安定的就業の促進、あるいは生活環境施設の整備といろいろ計画事項が拡充ないし追加をされております。そこで、まずこれらの追加事項はそれぞれ極めて重要な事項であり、特に地域によっては都市近郊と純農村との間に極めて大きな差異が出ておる、ある…
第101回 参議院 農林水産委員会 第20号
○水谷力君 今局長からお答えをいただいたわけですが、農振計画を各市町村において立案するについては大変な厳しい状況をよく考えながら、しかも活力のある農村をつくるための極めて、いわば農村にとっては一つの憲法的な大事な計画を立てるということですから、農振計画に組み入れる事項について将来にわたってその実現が当然期待をされる、しかも、ややもすると極めて近距離的に早く実現をしてほしい、こういう要望も入っている。したがって、当然のこと予算の裏づけ等が…