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自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官参議院
総発言数
51
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1984/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 51 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・82%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会7 件・14%
  • 国民生活に関する調査会1 件・2%
  • 予算委員会1 件・2%

※ 全 51 件のうち直近 51 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

51 11 を表示
自由民主党・自由国民会議1984/06/26

101参議院 農林水産委員会 第20号

○水谷力君 そこで、兼業農家のお話を申し上げました。あるいはまた、先ほどの大臣の御答弁の中で就業の安定というお話もございました。この就業の安定を図るということは、したがって現実的な問題として極めて重要であって、農村地域への工業導入を進め、あわせて地域資源を有効に活用した地場産業の振興ということも必要である、こう考えるわけですが、これらの問題についても今後どのように取り組んでいかれるか、お伺いをいたしておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1984/06/26

101参議院 農林水産委員会 第20号

○水谷力君 そこで、農村における生活環境施設の整備の問題でございます。 何といっても、都市に比べて農村の生活環境施設の整備というものは当然のこと立ちおくれておることは御認識のとおりでございます。したがって、午前中も同僚議員からそのお話が出、いわゆる後継者あるいは後継者の確保とか、あるいは嫁不足だとかいう問題が当然出てくるということでございます。また、農村地域を定住の場として整備していくためにも農村の生活環境の整備というものは一層積極的に…

自由民主党・自由国民会議1984/06/26

101参議院 農林水産委員会 第20号

○水谷力君 局長さんの御答弁の態度が向こうばかり見ておるので、向こうの人が…。 そこで協定制度の問題。農村地域は御存じのように、兼業化あるいは混住化等の進行に伴ってかつてのような地域共同体的機能といいますか、そういうものが低下をしておる。御存じのように、生産面あるいは生活面の双方でいろいろな問題が出ております。そしてまた、かつての農村においてはいわば道普請であるとか、あるいは農道の補修であるとか、用水路の管理であるとか、いろいろなものを…

自由民主党・自由国民会議1984/06/26

101参議院 農林水産委員会 第20号

○水谷力君 協定制度の問題については、今までのことが農村の美風であると言っていいかどうかは別として、今疲弊をしておる農村を盛り立てていくには大変に協定制度というのは大事なことだと思うのです。どうぞ今局長言われたように、広範な範囲にわたって協定制度を十分に活用していただく、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 そこで、農振問題の最後の質問で、これはちょっと地元のことで恐縮です。 御存じのように私は三重県でございますが、先般稲村先生その他…

自由民主党・自由国民会議1984/06/26

101参議院 農林水産委員会 第20号

○水谷力君 今申し上げたのは、先ほど来申し上げておる構造政策プラス生産政策というものをうまくミックスしてやっていこうということでございますから、これは大臣もお聞き願い、御意見も賜り、あるいは局長も聞いておってもらったのですが、今後ともよろしくお願いをいたしておきたいと思います。 そこで、今度は土地改良法の改正に関連をして幾つかの御質問を申し上げておきたいと思います。 まず、今回の改正の一つの柱とされております農村の混住化等の環境変化が農…

自由民主党・自由国民会議1984/06/26

101参議院 農林水産委員会 第20号

○水谷力君 そこで知事の裁定制度の導入の問題でございます。 今回の土地改良区と市町村等との協議に係る知事の裁定制度導入ということでございますが、本問題の実態が地域によって相当に差異があることもあり、知事が裁定を行うに当たっては実態の評価やあるいは土地改良区と市町村等との分担方法だとかいろいろ問題がございまして、これの統一的明確な考え方あるいは基準が示されておりませんと、この制度の運用というものは大変に難しくなる。そういう意味において本制…

自由民主党・自由国民会議1984/06/26

101参議院 農林水産委員会 第20号

○水谷力君 今の裁定制度の問題はもめたときに出てくる。そこでさらにもう一つこの問題の対応として、土地改良区が事後的に費用分担を求めるといったことのみならず、地域開発が行われる際にあらかじめ計画的長期的視点に立った対応策を講じていくということも重要なことだと考えます。他方、このような地域開発がどんどん行われる際に調整を行おうとすれば、土地改良区と開発関係者との間に種々の摩擦が生じることも当然予想されるわけでございます。このためには種々の利…

自由民主党・自由国民会議1984/06/26

101参議院 農林水産委員会 第20号

○水谷力君 要は、農業用用排水路の水質保全を図るために基本的には用排分離というものを積極的に推進をして招かなきゃいかぬ、あるいはこれからも進めていかなきゃならぬということでございます。 この用排分離の今後の施策とがあり方というものもお聞きしておこうかと思いましたが、それは次に譲って、さらにまた集落の排水施設の整備等の問題、つまり農村部においては今現状において大規模な下水道整備がどうしても立ちおくれております。これはすべてを含めて日本の下…

自由民主党・自由国民会議1984/06/26

101参議院 農林水産委員会 第20号

○水谷力君 今のお話の集落排水というものは、これからますます混迷化してくるというか、大変難しい問題を含んでおります。これらの各種のいわば農業外部門との利用調整措置というもの、さらに事業を推進するに当たって、今局長が言われたように、従来地区の御要望にこたえていわば市町村営式に実施をしてきておったというのが実態でございます。今回、土地改良区においてもその附帯事業として実施ができるようになったということはまことに結構なことでございますが、今後…

自由民主党・自由国民会議1984/06/26

101参議院 農林水産委員会 第20号

○水谷力君 そこで、県土改連の問題です。今申し上げたように、農業用排水路でさらに地域の排水路ともなっているもの等の管理や、あるいは土地改良区が抱えている混住化等に起因する諸問題が頻発をいたしておる。それに的確に対応していくために、ここで県の土地改良事業団体連合会が土地改良区に対する対応策の指導やあるいは技術的な援助を強化していくということが大変重要になり、さらに今回の改正によって連合会の指導事業の明確化をされておるわけで、これを契機に県…

自由民主党・自由国民会議1984/06/26

101参議院 農林水産委員会 第20号

○水谷力君 もう時間がありませんから、さらにもう一つお尋ねをして最後といたしたいと思います。 いわゆる非農用地の生み出しの問題、今大臣も言われた豊かな町づくり、あるいは村づくりを進めていくためには、公共用施設等の整備による環境改善を図ることが必要でありますが、優良な農用地を確保するとともに、あわせて施設用地をも円滑に確保する上で、圃場整備事業を通じて計画的に非農用地を生み出していくことが大変有効な手法とされております。 そこで、これに関…