水田嘉憲
会議録に記録された「水田嘉憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車交通局長
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 私どもに出ております事業計画と異なった運行がなぎれているということであれば、違反だということになろうかと思います。 具体的に今先生から資料を見せていただいているわけでございますが、どういうふうに実際の運用がなされているかにつきましては、さらに勉強させていただきたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 運行日というのが事業計画で出ておるわけでございますが、その出された運行日以外に運行させることは当然できない話でございます。 ただ、ここで言っている運行日といいますのは、いわゆる特別積み合わせ、従来の路線事業のためのいわゆる地点間を結ぶ路線運行者の話でございますので、路線運行者以外の卓が、例えば集配車のような車が動くことは禁じているわけではございません。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 運送の引き受けをした後でほかの事業者に荷物を回すというのは、いわゆる貨物取扱業の一つの形態でございまして、通常の場合には貨物取扱業として登録を受けていれば許されることではなかろうかと思うわけでございます。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 路線の免許のない会社が実質上路線と同じ営業をすることは許されないことだというふうに理解いたすわけでございますが、ただ、路線業者が集めた荷物をまとめて他のトラック業者、区域業者に輸送をお願いするというふうなことは、先ほど申し上げました貨物取扱事業の登録を受けておれば許されることでございます。 したがいまして、具体的に今先生がおっしゃっているような事案が実質上路線業に当たるような中身のことであるのか、それとも貨物取…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 私どもは、路線について系統ごとに免許を、今許可と言っておりますが許可をいたしているわけでございますが、その内容について、どういう車の走らせ方をするかということが事業計画の内容として出ているわけでございます。 通常は路線の系統について事業許可を受けたものについてすべて事業計画に掲示されると思いますが、全く休眠状態にある場合もあり得るわけでございますので、その辺の今先生がおっしゃっておられる資料についてちょっと私確…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 先生おっしゃっておられるのは、我々が許可をした、まあ昔の免許でございますが、事業許可をした運行系統以外は運行できないんでは、ないかという御趣旨ではないかと思うんですが、路線としてはそのとおりでございます。 ただ、区域事業として、いわゆる積み合わせではなくて区域事業としてほかのところを車が通ることまでは否定しているわけではございません。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 路線の運行車として走っているということであれば先生おっしゃるとおり無免許、いわゆる無許可の営業ということになろうかと思います。具体的な実態については、私どもなりに少し調べさせていただきたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 大臣からお話をする前に私から一言ちょっとお話をさせていただきたいと思います。 いろいろ今まで指導してきたわけでございますが、それにもかかわらず先生を初め各方面から問題があるということで提起がなされていることについて、私どもとして非常に残念に思っているわけでございます。今後、特に長時間労働の問題について従来から佐川急便についているいう言われておったわけでございますので、この点を含めて私どもとしては積極的に対応して…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 先生御指摘のとおり、深夜の輸送力対策というものが都市活動の二十四時間化というものに伴いまして大変重要になってきているわけでございます。運輸省としても終電の延長とか終バスの延長もやっているわけでございますが、おっしゃるようにタクシーの問題も大変重要な問題だと思っております。 夜間の一定の時間帯に限って稼働するいわゆるブルーラインタクシーというふうなものを導入したり、拡充するとかさらには計画配車等もやっているわけで…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 先生具体的な事例をおっしゃったわけでございますが、私どもトラック業界全体について長時間労働がひどいというふうに思っているわけでございます。六十三年がピークでございまして、若干減少はいたしているわけでございますが、他産業に比べまして依然として長いわけでございます。大体二割ぐらい長時間労働になっております。実情としてはそういうふうに理解いたしております。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 具体的なタンクローリーの問題についても私ども少し調べてみたいと思っておるわけでございますが、トラック事業におきます長時間労働是正の問題、これは私ども安全で良質な輸送サービスを提供するという見地から大変重要な問題だと認識しておりまして、所要の対策を講じてきているところでございます。 一つは、事業者監査というのをやっておりますが、こういう中で過労運転の防止というものを最重点項目として取り上げてそ…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 水戸のターミナルの件でございますが、平成三年の八月十九日付で北関東佐川急便の水戸ターミナルというものについて、実は私ども、水戸市から特別積み合わせ貨物運送の用に供する施設であるかどうか、すなわち従来の道路運送法の路線トラック用の施設であるかどうかということについての確認書の交付が求められたわけでございますが、この水戸ターミナルにかかわります同社の事業計画変更の申請というものが実はその前に出て…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(水田嘉憲君) 先ほど御説明いたしましたのは、東日本運輸興業という路線業者から北関東佐川急便という路線業者が譲り受けをするという話でございまして、そのときの土地の売買につきましては、私ども実は運輸行政の中で幾らで買ったらいいとかどうだというようなことはチェックしておりませんので、その数字は申しわけございませんがわかりかねるわけでございます。 そこで、その北関東佐川急便が路線業者として全部使えば、それはそれで都市計画行政との平仄…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(水田嘉憲君) 済みません。説明が下手で、十分納得できるようなお話にならなくて申しわけございません。 北関東佐川急便からの取り下げ願いでございますが、平成三年の十一月二十日付で出ております。それで一たん取り下げがなされたわけです。その後、十二月の十六日に修正した形で再申請が出てきているわけです。 それで、その前の申請と新しい申請の中身の違いは冒頭に説明したつもりでございますが、要するに最初の申請では、北関東佐川急便と茨城佐川急…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 北関東佐川急便からは八月十二日付で事業計画の変更の申請が出てきております。その中身は、一つは今申し上げました水戸荷扱い所を新設したいということ、それからもう一つはそれにかかわる路線の系統を取得したいということでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 路線と区域の免許の違いでございます。路線免許といいますのは、定期、走路線で一定の地域間を結ぶトラック事業でございます。区域事業というのは、バスでいえば貸し切りのような形で、一社全体をまとめて荷物を載せて運ぶというような事業でございます。それぞれ別の規制をいたしておるわけでございますので、私どもはそれぞれ厳格に区別して運用してきたつもりでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 佐川急便グループの貨物自動車運送事業の運営に関しまして、輸送の安全の確保という観点から監督指導を徹底する必要があるということで、運輸省といたしましては、昭和六十一年から六十二年にかけましてグループ全体に対して特別監査を実施したわけでございます。また、平成元年にも主管店を中心とした事業者十三社に対しまして特別監査を実施したわけでございます。その結果、道路運送法違反の事実が明らかになりました事業…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 まず、監査の問題でございますが、私どももこの長時間労働問題について、運輸省として積極的に対応していく必要があるという認識でございます。具体的には、労働省の二・九告示とか三・一通達との関係ということで、労働省との連携が必要でございます。今、先生御指摘のとおり、労働省におきまして最近の監査結果を取りまとめ中でございますので、この状況を踏まえつつ、どのような時期にどのようなことを行うことが効率的か…
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 先生御指摘の件でございますが、この関係は関東運輸局の茨城陸運支局の権限に属する事項でございます。昨晩先生からお話を聞いたばかりでございまして、具体的な事実関係について現在調査中でございまして、調査をした上でまた先生に御報告いたしたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 認めたかどうかということも含めまして、まだ茨城支局の方と連絡がついておりませんので、整理をして御報告をいたしたいと思います。