水田嘉憲
会議録に記録された「水田嘉憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車交通局長
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○水田政府委員 まず累積運用益がユーザーの金であるというお話から今始まったわけでございますが、私どもも、この自賠責保険の運用益というものは、保険契約者が納付した保険料を原資として発生するというものでございますので、基本的にはやはり保険契約者の利益のために活用するということが必要であるというふうに理解をいたしているわけでございます。 そこで、具体的な問題として療護センターのお話を今御指摘があったわけでございます。自動車事故によりまして重度…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○水田政府委員 予算の話を先生から今お伺いしたわけでございますが、まず、事故対策センターについての説明が、私、当初説明の中で不十分だったことにもよるんじゃなかろうかと思いますので、若干その辺から御説明したいと思いますが、事故対策センターというものは、政府が出資して、政府が例えば予算を認可するというふうなことで予算統制をする、あるいは政府がその理事長等をみずから任命するというふうな、いわゆる公社公団に準ずるような形の組織であるわけでござい…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 お答えいたします。 まず、合併の認可につきましてだれに権限があるかという問題でございますが、この件につきましては、百キロ以上の特別積み合わせ、いわゆる従来の路線にかかわる事業でございますので、貨物自動車運送事業法によりまして運輸大臣が行うということになっておるわけでございます。 それから、審査の状況でございますが、昨年の十一月二十五日に佐川急便からその合併申請につきまして近畿運輸局の京都支局に出されておるわけでございます…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 お答えいたします。 佐川急便グループの貨物自動車運送事業の運営に関しましては、輸送の安全の確保という観点から監督指導を徹底する必要があるという考え方で、昭和六十一年の十二月から六十二年の八月にかけましてグループ全体に対しまして特別監査を実施したわけでございます。また、平成元年の九月から同年の十二月にかけまして、いわゆる主管店を中心といたします事業者につきまして、十三社でございますが、同じく特別監査を実施したわけでございま…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 ただいまのお話は、平成二年の六月十二日の安恒先生の質問に答えまして、大野運輸大臣が、この時点で実は佐川急便側から回答が出ることになっておりまして、回答の内容を見た上で厳正な勧告、注意をするというようなことをおっしゃったわけでございます。 そこでその後、実はこの時点で問題になっておりましたのは精算金の問題と賃金の問題でございまして、精算金につきましてはほぼ是正が図られたという形の回答をいただいたわけでございます。 そこで、…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 当時の議事録を読みますと、大野大臣の答弁でございますが、回答の内容を見た上で厳重な警告あるいは注意をする、私が責任を持ってやるというお答えをされているわけでございます。 その結果、回答の内容が、先ほど申し上げましたとおりその六月の時点でございますが、国会での質疑が終わった後、六月の終わりごろに佐川会長から回答が来て、給与の減額は行わない、今後の展開としてボーナスの制度の導入も考えている、それから、あと、このとき、自主的に…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 寺嶋局長から質問をして照会をしたわけでございますが、それに対する回答が先ほど申し上げたようなことでございまして、ただ、全体的な仕組みをよくするというお答えはいただいていて、段階的に実施する、それでボーナスについては平成三年の七月からとするという回答をいただいているわけです。私どもは、こういう問題については今後とも指導していく必要があると思いますが、少なくともボーナス制度については改善されたという理解をしておるわけです。 …
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 東京佐川急便の債務保証とか直接融資額がいろいろ報道されているわけでございますが、私ども、この合併の審査に当たりましては、この全体の額のうちどの程度の額が新しい会社に引き継がれるか、この新しい会社がこれを引き継いでも事業継続が可能なような財務面の基礎というものが整えられるかどうかということについて、チェックをしていく必要があるというふうに考えているわけでございます。 それで、現在どの程度のことがわかっているかというようなお…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 佐川急便側でいろいろな調査をしておられまして、その断片的な資料はいただいておるわけでございますが、整理した形でまだ資料をいただいておらないわけです。したがいまして、そういうものを十分もらった上でないと、先生おっしゃるように、結論は出せないというふうに理解しております。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 お答えいたします。 今回の佐川問題に関連いたしまして、私どもといたしましても、佐川急便に対しまして、社会から糾弾されるような不祥事を起こしたことについて大変遺憾だと率直に反省して善後策を講じてほしいということを申し入れているわけでございます。佐川急便側としては、率直に反省して暴力団との関係を断ち切る等の対応を真剣に考えたいという御返事はいただいております。 先生御指摘のようなことにつきましても、今後勉強させていただきたい…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 佐川急便グループにつきましては、過労運転あるいは長時間労働の問題がありまして、先生今御指摘のとおり、私どもは監査あるいは行政処分、さらにはその後の制度面にわたる指導というものをやってきたわけでございます。 先般、貨物自動車運送事業法の制定ということを当委員会で御議論いただいたわけでございますが、トラック業界におきましてはどうしてもこういう長時間労働あるいは過積載の問題が体質的にあるわけでございまして、私どもとしては、新し…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 それぞれの地方の運輸局において、過労運転あるいは過積載等で処分をした実例はあるわけでございますが、このように大々的に違反をやった業者というものはほかにないというふうに聞いております。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 お答えいたします。 佐川急便グループあるいは東京佐川急便につきまして、御指摘のようないろいろな問題が報道されているわけでございますが、貨物自動車運送事業法の三十三条の規定に基づきます「許可の取消し等」につきましては、事業者が貨物自動車運送事業法もしくはこの法律に基づく命令もしくはこれらに基づく処分等に違反したときと、あるいは欠格事由に該当するに至ったときということに限定して発動要件を決めているわけでございます。暴力団との…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 佐川急便の問題でほかの事業者とのかかわりとの関連でいきますと、過労運転とか長時間労働の問題が非常に重要かと思いますが、これにつきましては今まで監査とか行政処分とかいろいろ指導してきたわけでございますが、これと同じような業者がいた場合には、今後とも労働省と協力しながら必要な指導を進め、さらに具体的に貨物自動車運送事業法違反の事実が確認されれば、厳正に対応したいと思います。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 佐川急便グループの合併の申請の概要について御説明いたします。 この合併申請は、昨年の十一月二十五日に佐川急便から近畿運輸局の京都陸運支局に提出されているわけでございます。その内容を見ますと、佐川急便、京都にある会社でございますが、佐川急便を存続会社にいたしまして、東京佐川急便、北関東佐川急便、大阪佐川急便、中京佐川急便及び北陸佐川急便を解散会社として吸収合併するものでございます。 それから、合併についての理由といいますか…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 先ほど申し上げましたとおり、近畿運輸局で申請書が出された後、現在本省の方に送付されておりまして、運輸本省におきまして現在審査をいたしているところでございます。 審査につきましては、貨物自動車運送事業法の六条の基準に適合しているかどうか現在慎重に審査しているところでございまして、具体的な認可の時期については今のところどうなるかまだわかってない状況でございます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 この申請の認可についての審査をどうやるかとの絡みでございますが、特に財務面の問題が非常に問題になるわけでございます。東京佐川急便の救済というふうな意味も申請の中でもあるわけでございます。したがいまして、この財務面の、特に保証債務等が現実に新会社の負担となるような形のものがどういうふうになるか、そして、これについて金融機関の支援措置がどのようになるかというふうな問題も含めまして検討していく必要があるわけでございます。そうい…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 金融機関の支援状況についての調査は現在やっているところでございまして、具体的に二行を含めまして聞き取りをいたしているところでございます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 具体的にはっきりした答えはいただいておりませんが、前向きであるという感じは今のところ受けております。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 ただいま聞き取りしましたところだけでございます。おっしゃるようにいろいろな銀行があるわけでございまして、新聞によりますと一部まだ態度がはっきりしないところもあるやに聞いておりまして、そういうところも含めましてよく勉強させていただきたいと思います。